最新のデスクツアー公開しました!

デスクツアー2023|生産性と快適さを追求したミッドセンチュリー調ワークスペース

31 min

前回のデスクツアー記事「デスクツアー|MacBook Pro+ディスプレイ2枚!三畳でも快適なブログ環境」を読んでいただくと、より楽しめる内容となっております。

IT系個人事業主 / リモートワーカーの33歳男性が、6畳の仕事部屋で使うおすすめアイテムを紹介。最近、寝ても疲れがとれなくなってきました。

マサオカ

マサオカ

こんにちは!マサオカ(@iMassa07)です。

マサオカブログのデスク構築も、ついに5年目を迎えました。さて、前回のデスクツアー記事の後、マイホーム購入やら引越しやらで環境がガラリと変わり、デスクセットアップも再構築することに。

デスクツアー  マサオカブログ
デスクツアー  マサオカブログ
デスクツアー  マサオカブログ
デスクツアー  マサオカブログ

というわけで、2023年版デスクツアーやっていきます!!

今度の書斎は6畳の洋室です。仕事柄、この部屋で丸一日過ごします。取引先との打ち合わせもGoogleMeetsで行います。そして、ありがたいことに割と忙しい状況。

マサオカ

マサオカ

今日も家から出てないな・・・

そんな環境なので、書斎は私の生命線。

「生産性と快適さを兼ね備えるだけでなく、丸一日作業する私がワクワクできる環境を作りたいなー」

と試行錯誤していたら、デスク構築から一年の月日が経ってしまいました

マサオカ

マサオカ

買っては入れ替え。あーでもない、こーでもないの繰り返し。デスク構築っていつ終わるの?

キリがないので、今の状態をデスクツアーという形で保存したいと思います。

3万文字の大作になりました。一体誰がみてくれるのでしょうか。できるだけ写真は多めに使いましたので、雑誌感覚で読んでいただけると嬉しいです。

マサオカ

マサオカ

アイテム選定には結構こだわりました。「真似したい」と思えるアイテムがひとつでも見つかると嬉しいです!

※記事にある「金額」は購入当時の価格です。参考価格としてご覧ください。
※過去提供してもらったガジェットが含まれる場合がありますが、平等に評価しています。

目次

デスクツアー|
書斎の全体像とテーマ

今回の書斎テーマは、
「1953年作デザイナーズデスクを活かした、ミッドセンチュリー風PCデスク環境」です。

デスクツアー全体像

1953年の「センス」と2023年の「最新技術」が混ぜ合わさった、快適でかっこいいレトロモダンな空間を作ろうという試みになります。

詳細なルールはこのような感じ。

デスクver2023のルール
  • ミッドセンチュリーモダンと北欧のミックススタイル
  • デスクのデザインを損なわない機器選定とレイアウト
  • デザインを優先して快適性を損なってはいけない
  • 配線は全力で隠す・減らす
  • スマートホームによる自動化で快適性を確保

スタイルは、昔から好きな「ミッドセンチュリーモダン」をベースに「北欧」のインテリアルールを取り入れました。

デスクツアー  主役はピエールポランF031
F031デスク

ミッドセンチュリー時代のデスク「ピエールポラン F031」を主役にした部屋を作ります。レトロモダンな雰囲気を残しつつ、PC作業の快適性を損なわない形を探すのに苦労しました。

家具配置は、デスクをセンターに置いたI型です。海外のオシャレPCデスクやミッドセンチュリー系のインテリア雑誌を参考に作っています。

デスクツアー  デスク上のケーブルレス化
ケーブルレス化
デスクツアー  デスクの配線収納
配線隠し

ガジェットの配線が見えるのが本当に嫌いなので、卓上のケーブルレス化と電源の配線隠しを頑張りました。スマートホーム化も忘れてはいけないポイントです。

F031デスクをインテリアの主役にして、好きを集めたワクワクする環境を作るのがコンセプトとなります。

マサオカ

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部屋は6畳と狭い空間なので、家具を低く揃えて奥行を持たせることで、広く見えるように工夫しました。

部屋を美しく見せる基本ルール

いくら洗練された家具を集めても、適当に配置するだけではおしゃれ部屋になりません。そこで私が参考にした「北欧おしゃれ部屋に共通するインテリアの基本ルール」を紹介します。

  • 全体の配色は60:30:10+B(差し色)の法則で揃える
  • フォーカルポイント(視覚的な中心)を作る
  • 家具のスタイルを統一する
  • 「余白」を意識してモノを置きすぎない
  • 狭い部屋には背の高い家具を置かない
  • ポスターの高さは絵の中心を起点として145cm
  • 直接光源の照明は避ける
  • 高低差をつけたい場所に「グリーン」を配置

上級者はあえてハズしたりするようですが、私はできるだけ基本ルールを忠実に守りました。

マイナーな話になってくるので、気になる方は「北欧式インテリア・スタイリングの法則」という書籍を紹介しておきます。今言ったようなスタイリングルールがかなり細かく書かれています。

おしゃれ部屋構築に便利だったツール

デスクツアー おすすめツール
デスクツアー おすすめツール

今回の部屋構築にあたって、便利だったツールをひとつ紹介します。

模様替えや部屋作りする時って家具の移動が大変です。その前に頭の中の部屋イメージを映像で確認したくなりました。そこでかなり便利だったのが3Dシュミレーターです。

ブラウザで使えるunico 3Dシュミレーターを使い、脳内イメージと実際の雰囲気にズレがないか確認しました。パーツを組み合わせれば登録されてない家具も作れるので、おおまかなイメージ確認にちょうど良いツールです。

ただし、保存期間が6ヶ月しかありません。これを知らなかったので、大量に作っていた部屋案を失ってしまいました。使う時は注意してください。

マサオカ

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現在は、過去の振り返りもしたいのでRoom Planner(無料版)を使用しています!

今回のデスクセットアップ総額

細かいのは計算しきれませんでしたが、今回のデスクトップカスタムに使ったアイテムの金額をざっくりと調べてみました。購入時点での金額になります。送料は考慮していません。

デスクチェアこの章を見る808,200円
映像系デバイスこの章を見る141,201円
入力系デバイスこの章を見る123,360円
音響系デバイスこの章を見る81,025円
スマート家電この章を見る34,520円
インテリア雑貨この章を見る75,325円
壁面インテリアこの章を見る55,037円
観葉植物この章を見る118,071円
収納グッズこの章を見る計測不可
合計1,436,739円
為替レートを1ドル = 110円とする

143万円でした。

マサオカ

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まあ、5年間の蓄積なので!日割り計算したら実質無料みたいなものですね!!

お部屋のこだわりポイントを紹介

まずは、この部屋のこだわりポイントを紹介させてください。

スマートホーム化で「面倒ごとを排除」し、配線整理で「美しい状態を保ちやすい環境を作る」ことにこだわりました。

大量照明もスマートホーム化で楽ラク

デスクツアー スマートホーム

この部屋には照明が6つあります。部屋の雰囲気づくりのために一室多灯を意識しました。

ただ、これだけ照明があると電源の管理が大変になります。

そこで、照明をスマート化させて一元管理することにしました。

照明をスマート化するとどうなるの?

ヨメ

ヨメ

マサオカ

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「部屋に入るだけで全照明を自動点灯」なんてことができます!

照明をスマート化する3つの方法

今回は、3つの方法を使って照明をスマート化させました。

スマート化の方法コスト選択肢
①電球をスマート電球に入れ替える
②スマートプラグで電源を操作する
③スマートホーム対応のスマートライトを使う
Tapo L530E
スマート電球

1番楽なのは、「電球をスマート電球に交換する」方法です。これなら、26/17口径の電球を使った照明を全てスマート化でき、比較的安く入手可能です。2,000円程度。

Amazon Smart Plug
スマートプラグ

電球を使わないLEDライト系の照明は、「スマートプラグを使って電源自体をコントロールする」ことで対応しました。電源ごと操作できるので、扇風機なんかにも使えます。これも2,000円くらい。

スマートシーリングライト
スマートホーム対応ライト

シーリングライトは「スマート照明」を使いました。スマホやアレクサから色温度を変更できるライトです。

ですが、こういうスマート対応製品ははあまりおすすめしません。高価だし種類が少なく、デザインの選択肢が狭まります。電気のONOFFだけなら、好きなデザインの照明をスマートリモコンで操作したほうが良い。

マサオカ

マサオカ

アレクサからシーリングライトの「照度」「色温度」を操作したくて使っているよ!

デスクツアー  照明

今回の部屋に使う6つのライトは、上記の方法で全てスマート化しました。左側の3つの照明は、ひとつのスマートプラグから電源タップ経由で繋いでいます。

電源の操作はアレクサの「定型アクション」で行います。

デスクツアー  照明
デスクツアー  照明

アレクサに一言支持するだけで部屋のムードを一瞬で変えたりと、結構おもしろいですよ。

人感センサーで「点灯」の自動化

デスクツアー  人感センサーで照明をつける
人感センサーEcho Flex

部屋に入るだけで全ての照明がオンになります。

入り口の足元に設置したAmazon Echo Flexと人感センサーを使って、人感センサーが反応したら全てのスマート照明をONにするという定型アクションを組みました。

アレクサ定型アクション
Alexaアプリ「定型アクション」
マサオカ

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これが想像以上にストレスフリー!

グループ管理で「消灯」の自動化

退室する際には「アレクサ、電気消して」で部屋の全ての照明を消す設定しています。

退室時も人感センサーを使いたかったのですが、センサーがシビアだったので声で操作することにしました。

おすすめしない定型アクション

Amazon Echo Show5の検知機能を使って「人がいないとき」に自動消灯を行おうとしましたが、全く反応してくれないのでやめました。

また、Echo Flexの人感センサーを使って「人を検知しない時」をトリガーにすると、座っ仕事している時に勝手に消えることがあったので、こちらもやめました。

徹底した配線整理

デスクツアー  配線の収納

なぜ部屋が散らかってみえるのか?そこにケーブルがあるからです。

ということで、「スペース効率を最大化」して「整理整頓された作業環境」を作り出す配線整理のアイデアを紹介します。

モニター裏を活用して省スペース化

デスクツアー  モニター裏配線収納

普段見えないモニター裏にうまく機能を拡張できれば、卓上に出てくるモノがさらに減ります。

デスクツアー  モニター裏配線収納
デスクツアー  モニター裏配線収納

モニターDELL 27UL-850には、裏にUSB端子が2つあるのでSDカードリーダーやウェブカメラを追加しました。リーダーは剥がせるジェルシートで固定し、デスクに座った時にメモリーカードだけが見えるように設置。

デスクツアー  モニター裏配線収納

以前はここにスマートリモコン「SwitchBot Hub mini」もつけていたのですが、SwitchBot ハブ2に変更して隠す必要がなくなったのでポートが一つ空いています。

モニター裏に追加した機能
  • メモリーカード(データ通信)
  • ウェブカメラ(データ通信)
  • ScreenBar(給電)
  • 予備の空きポート

デスク下は粘着式ネジとオーガナイザーでスッキリ配線

デスクツアー  デスク下配線収納

デスクの下は1番ケーブルが散らかる場所。机の上を綺麗にしていても、下を覗くとケーブルがぐちゃぐちゃ。となるとモチベーションがあがりません。さらにケーブルが邪魔で掃除もしにくい。

いいことなんて一つもないので、配線整理しましょう。

デスクツアー  デスク下配線収納

使ったのは、flexispotのケーブルトレーケーブルフック(中サイズ)です。

Flexispotのトレーは前面の板が高くなっており、トレーの内部が見えにくくなるのでスッキリとした見た目を保ちます。

デスクツアー  デスク下配線収納

また、配線を渡すケーブルフックは、模様替えを考慮して ケーブルを何本でも引っ掛けれる大きさ・かつ変形できるシンプルなものを選びました。両面テープですが、跡は残りません。

デスクツアー  デスク下配線収納

トレー内の電源タップにはAnkerのPowerPort PD 3を使っています。モニター、USB-Cドックを減らしてデスクの減量を進めた結果、今ではこのタップだけで卓上の電源がこと足りるようになりました。

使うコンセントはこれだけ!
  • コンセント
    • モニター(DELL 27UL-850)
    • デスクライト(AJ Table)
  • USB
    • ワイヤレス充電(NATIVE UNION DROP Classic Leather Charger)
    • スマートリモコン(SwitchBot ハブ2)
デスクツアー  デスク下配線収納

そのままコンセントを挿すとプラグが垂直に立ち上がり美しくないので、パナソニックのローリングタップを使って省スペースかつフレキシブルに配線しています。

デスクツアー  デスク下配線収納

デスクから伸びる最後のケーブル・電源ケーブルは、目立たないようにスプリットスリーブで包んで3M スコッチのマジックテーププレミアゴールドでデスク足に固定しました。スプリットスリーブは、モニターアームで使ったのと同じものを使っています。

デスクツアー  デスク下配線収納

この手の配線トレーの取り付けにはデスクに穴を開ける必要がありますが、粘着式ネジを使えば穴あけ加工無しで設置できます。デスクを傷つけたくない人には本当におすすめしたい商品です。

デスクのワイヤレス化で”散らかり感”を軽減

デスクツアー  デスクのワイヤレス化

卓上も、ケーブルがあるだけで散らかり感を感じますよね。

リアルフォース for Mac
REALFORCE for MAC
STREAM DECK

ということで、全てのデバイスを見直し有線接続デバイスをリストラしました。

デスクツアー  シンプルなワイヤレス充電器

また、多機能なワイヤレス充電機器をやめ、デザインを優先させました。

そもそもなところ、我々はなぜかデスクでやる必要がないものまで一度に充電しようとしすぎています。卓上のワイヤレス充電器はひとつで十分です。

マサオカ

マサオカ

デスクでなんでも充電しようとしない!

床配線はモールとケーブル収納ボックスで隠す

デスクツアー  ケーブル収納ボックスBefore
Before
デスクツアー  ケーブル収納ボックスAfてr
After

分散していた電源を1箇所に集中させ、ケーブル配線ボックスを使って電源類を全て収納しました。(Afterで見えている黒い配線も、サイドラックを設置後に整理)

無印のケーブル収納ボックスは蓋状になっていて整理しやすく、キャスターをつけれたりとかなり汎用性が高い製品です。大容量の延長コードでも難なく収納できるため、非常におすすめです。

このように配線整理を行い、「散らかって見えにくい」部屋作りにこだわりました。

マサオカ

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それでは、ここからデスクツアー形式で紹介していきます!!

デスクツアー|デスクとチェア周辺

部屋の印象を決める大型家具、そしてパソコンなど。デスクとチェア周辺のアイテムから紹介していきます。

デスクMetroc Pierre Paulin F031203,500円
チェアErgohuman PRO ottoman151,800円
デスクライトLouisPousen AJ Table (リプロ)17,950円
チェアマットBORDERLESS CHAIR RUG MAT12,800円
PCMacbook Pro 13インチ241,800円
PCスタンドZENLET THE RACK M25,700円
タブレットiPad Pro 11インチ+α130,570円
サイドラックHIBARI フィールドラック7,500円
収納DRAW A LINE一式17,380円
小計808,200円

デスク:
Metroc Pierre Paulin F031

デスクツアー  メインデスクピエールポランF031

この書斎の主役となるデスクは、メトロクス社のピエールポランF031。フランスのデザイナー、ピエールポランの代表作で、1956年の発売よりほぼデザインを変えずに愛されてきたミッドセンチュリー家具の名作です。

直線的でミニマルなフォルムが美しく、大学生の頃(10年以上前)に池袋のB-Commpanyで見つけて以来憧れたデスクでした。

デスクツアー  メインデスクピエールポランF031

素材はメラミン化粧板とオーク材、脚部はスチールフレーム。スチールはパイプじゃなくガチガチに金属がつまっていて、重さは25kgにもなります。意味わからないくらい重く、模様がえには向きません。

デスクツアー  メインデスクピエールポランF031 メラミン化粧板

「メラミン化粧板は傷がつきにくい」なんて言われますが、USBドックに端子を抜き差ししているときにUSBの先端と擦れていたようで傷が発見されました。USB-Cハブをデスクから排除し、作業エリアに大型のレザーマット「伊東屋リサイクルレザーマットL」を敷いて保護。

デスクツアー  メインデスクピエールポランF031

黒のメラミンは指紋や埃も主張してくるので、羊毛のほこり取り「mi woollies ダスター」を脚部にマグネットで取り付けていつでも掃除できるようにしています。

デスクツアー  ピエールポランF031 サイズ

デスク面積は幅130cm / 奥行59cm / 高さ725mm。デスクワークをするなら十分のサイズなのですが、天板の素材がメラミン化粧板(黒)・オーク材(ブラウン)の2種類に分かれていて、モニター・キーボードを置いて違和感がないのは黒のエリア横幅87cmとすこし小さめ。

そのため、今回のセットアップでは前回構築したデュアルディスプレイを断念することに。F031はデザインが気に入って選んだのですが、横広のPCデスク構築には向いていませんね。

キャビネットになっているオーク材の部分はメモを取る時やiPad Pro 11インチを使うときなんかに使います。

ケーブルの収納も想定されてないので配線収納が大変でした。穴を開けない配線収納にこだわっています。

このデスクがデザインされた1950年代、デスクの上にこんなにも電化製品が置かれるなんて思ってなかったでしょうし、仕方ありません。

マサオカ

マサオカ

「このデスクだけは、穴あけ加工したくない。」という強い気持ちがあり、配線収納にかなり苦戦しました。

アイテム金額
ピエールポランF031203,500円
愛用

チェア:
Ergohuman PRO ottoman

デスクツアー チェア エルゴヒューマン

「チェアは絶対ハーマンミラーアーロンチェア!」と考えていましたが、エルゴヒューマンに試座したら腰のフィット感に感動。

選ばれたのは、エルゴヒューマン プロ オットマンでした。

デスクツアー チェア エルゴヒューマン

エルゴヒューマンプロオットマンの特徴は、座る人の体型に合わせて可変するパーツの数々。前後上下に動く座面、ロック/フリーを選べる背もたれ、角度調整できるヘッドレスト、デスク高まで上がり前後調節できるアームレスト。どうやっても身体にフィットするわけです。

デスクツアー チェア エルゴヒューマン アームレスト

アームレストとデスクがフラットになるのがすごく大事です。肘に体重を分散できるので、肩から二の腕にかけての力を抜いたままタイピングできるようになります。一度経験すると戻れません。

デスクツアー チェア エルゴヒューマン オットマン

このチェアに不満があるとすれば、オットマンです。この一年、全く使いませんでした。使ってないオットマンにたまるほこり掃除が大変なので、オットマン無しのモデルにすればよかったと後悔しています。

マサオカ

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2005年発売かつ人間工学の粋をあつめたようなメカニカルな見た目ですが、F031との親和性は高かったです。

アイテム金額
エルゴヒューマン プロ オットマン151,800円

デスクライト:
LouisPousen AJ Table(リプロ)

デスクツアー  デスクライト

デスクライトにはルイスポールセン AJ Tableのリプロダクトを合わせました。1957年に建築家アルネ ヤコブセンが、ホテルのテーブルランプとしてデザインしたミッドセンチュリー家具です。

AJテーブル R&Mリプロダクト

ルイスポールセンで買うと118,800円と目玉が飛び出しそうな金額ですが、リプロダクトだと15,950円で手に入ります。私が購入したリプロは造りもていねいで十分満足でした。

デスクツアー  デスクライト

スチールのボディと直線的なデザインがF031にピッタリです。手元を照らすライトは後述するBenQ ScreenBar に任せているので、AJ Tableは雰囲気作りとフロア全体のサブ照明として使っています。

Tapo L530E E26口金

こだわった点としては、電球をスマートLED電球 Tapo L530E に入れ替え、書斎のスマートホームに参加させたことです。

Tapo L530Eは自動調光の機能があるため、部屋の明るさに合わせて最適な光量に変わります。スマートホームの家電操作に対応しているので、電源操作は全自動になりました。

マサオカ

マサオカ

デザインでは世界観を統一しながら、最新のスマート家電を取り入れ快適な環境を作っています!

アイテム金額
AJ Table17,000円
Tapo L530E2,000円

チェアマット:
BORDERLESS CHAIR RUG MAT

デスクツアー ラグマット

BORDERLESS CHAIR RUG MATは、キャスター付きオフィスチェアのために開発されたチェアマットです。左右に引き出しのあるデスクに対応するため、勾玉のような曲線形をしているのが特徴です。

デスクツアー ラグマット

サイズは1100×1460mm。大型チェアでもすっぽりと収まります。私は「右袖デスク用」の「サンド」カラーを選びました。

デスクツアー ラグマット

30キロのエルゴヒューマンからフローリングを保護する厚みと、ラグの毛足の長さが気に入っています。

マサオカ

マサオカ

裏側の滑り止めがフローリングに張り付くので、マットがすべらずストレスフリーです。

アイテム金額
BORDERLESS CHAIR RUG MAT12,800円

パソコン:
Macbook Pro 13インチ

PCは2018年に買ったMacBook Pro 13インチをずっと使っています。メモリ16GB / SSD512GBに変更したもの。室内ではUSB-C1本のクラムシェルモード運用なので、13インチモニターの小ささは気になりません。

家族の連休に合わせて出かけることが多いので、いつでも持ち出しやすいコンパクトなサイズが気に入っています。

Adobe系のソフトも最近まで全然現役でいけてましたが、AI系の機能が追加されてから処理にストレスを感じ始めたところです。現行モデルはどれくらい速くなっているんだろうか。

ただメイン業務にはぜんぜん影響が出ていないので、限界まで使い続ける予定です。壊れてもTime Machineから復元できるしね。

マサオカ

マサオカ

クラムシェル運用なので小さくてOKです。

アイテム金額
Macbook Pro 13インチ241,800円

クラムシェルスタンド
ZENLET THE RACK M

PCの定位置はデスク左サイド。アイアンラックZENLET THE RACK Mに設置しています。これまでクラムシェルスタンドのTwelve South BookArcを使っており、配置上の制限や卓上が圧迫されて悩んでいたころ、このラックに出会いました。

デスクからMacが顔を半分出しているので、外出時にはUSBを抜くだけでサッと取り出せます。

固定方法は粘着ジェルシートとL型クランプ。絶対にデスクに穴を開けたくない派の私にはドンピシャのアイテムでした。

ZENLET The RACK

実はこのラック、ノートパソコン用ではなく書類などのラックスタンド。でも耐荷重が5kgとしっかりしているので、試しにMacbook13インチを置いてみたところシンデレラフィット。

始めは落ちてしまわないかヒヤヒヤしていましたが、落下防止クランプを使用すれば落ちません。左置きでケーブルを前に持ってくるとリンゴマークがひっくり返ってしまうのが難点。

マサオカ

マサオカ

デッドスペースにMacbookを逃せたのでデスクが広くなりました!サッと取り出せるのも良い。

アイテム金額
ZENLET THE RACK25,700円

タブレット:
iPad Pro 11インチ

デスクツアー タブレット

タブレットはiPad Pro 11インチ 64GB を使っています。用途は主に画像編集で書き込みが必要なケース。

あまり使わないのでデスクではなくサイドラックに置いています。

アイテム金額
iPad Pro 64GB 11インチ89,800円
Keyboard Folio20,890円
Apple Pencil 219,880円
小計130,570円

サイドラック:
HIBARI フィールドラック

まだ定まっていないのが左側のサイドラックです。

デスクから逃がしたいガジェット置き場として使いたいのですが、F031(奥行き590mm/高さ725mm)に合う絶妙なサイズが見つかりません。

マサオカ

マサオカ

ラックがいいのか、スツールがいいのか。悩ましい。

欲しいサイズ感は長辺が590mm、高さが700mm前後

現在は、アウトドア用の「フィールドラック」を3つ重ねるとジャストフィットすると気付き、とりあえず置いています。メッシュのスチールがいい感じに馴染んでいる気もしています。

アイテム金額
HIBARI フィールドラック2,500円/1台

みせる収納:
DRAW A LINE

デスクスペースを拡張するためにDRAW A LINEを使いました。純正フック(Hook A Black)と純正トレー(Tray Black)を装備。

フックには無印良品の吊り下げるプランターカバーを引っ掛け、使用頻度の低いUSBケーブルを収納。トレーにはHerbのリードディフューザー、あとは気分に合わせてものを置いています。

スポットライトが欲しかったので、DLAW A LINEの質感と似た東京メタルのクリップ式スポットライトを取り付けました。

YAMAHA AG03置場に困り、Amazonで売っているマイクスタンドトレーを使って後付けしました。これがシンデレラフィットで、AG03の純正品と疑うレベルで良いんです。

マサオカ

マサオカ

DRAW A LINEは純正品のパーツ以外もかんたんに取り付けできる気軽さがいいところです。

アイテム金額
Tension Rod C7,590円
Hook A Black2,200円
Tray Black7,590円
小計17,380円

デスクツアー|
映像系デバイス

ディスプレイやカメラなどの「映像」に関するデバイスを紹介していきます。

モニターLG 27UL-85074,325円
モニターアームCBS Flo45,000円
モニターライトBenQ ScreenBar12,699円
WEBカメラELECOM UCAM-C9808,278円
SDカードリーダーUGREEN SDカードリーダー899円
小計141,201円

メインモニター:
LG 27UL-850

デスクツアー

前回のデスクツアーで反響を貰えた「クラムシェルデュアルディスプレイ構築」を辞め、27インチのシングルモニターに戻しました。

以前のデュアルモニター

前回のルームツアーでは27インチデュアルモニターを採用していましたが、今回のセットアップでは27インチ シングルモニターに変更しています。デュアルモニターをやめた理由は3つ。

  1. 首を振って視線移動するのが大変で、左モニターしか使わなくなっていた
  2. 横幅130cmのデスクに対して横幅122cmのデュアルモニターは大きすぎた
  3. モニターを1台増やすためにかなりの数の配線が増えていた

モニターが大きくなると相対的にデスクが狭く見えるため、デスクを広く見せることを優先しました。ウルトラワイドモニターも注文していたのですが、上記と同じ理由で諦めました。

モニターを減らす=生産性が下がると思っていましたが、モニター1枚でも27インチあるし、仮装デスクトップを使えばストレスなく仕事ができています。

サブモニターのACアダプター、USB-Cドック周りが丸ごと無くなったので、デスク下配線がかなりスッキリしています。

モニター選定は配線整理を最優先しています。LG 27UL-850Wは、USB-CケーブルをMacbookに繋ぐだけで

  • 映像信号入力(DisplayPort Alternate Mode)
  • 充電(最大60W)
  • データ転送(5Gbps)

を一度に行えるモニターです。

USB 3.0端子を2本搭載しているのでデバイス追加用のUSBハブとして使用できます。さらに10Wのスピーカーを内蔵しています。

つまり、このモニターを採用するだけで

  1. パソコンと繋ぐHDMI(display port)ケーブル
  2. パソコンの充電用ケーブルとコンセント
  3. デバイス追加用のUSBハブ
  4. スピーカー
  5. スピーカー用の配線
  6. スピーカー用のコンセント

6つの配線とコンセントタップを減らせるわけです。デスク周りのケーブルをできる限り減らしたい私にとって、この仕様はありがたかった。

デスクツアー・モニター

ベゼル中央のLGロゴがナンセンスなので、黒のマスキングテープを使って隠しました。これはTwitterで見たアイデア。

モニター裏にUSB3.0ハブ(VCOM USBハブ 3.0)を活用しながら3つのデバイスを拡張しました。

  1. モニターライト(ScreenBar
  2. ウェブカメラ(エレコム WEBカメラ UCAM-C980
  3. SDカードリーダー(UGREEN USB3.0対応カードリーダー

モニターのUSBポートを活用できれば見える場所の配線をかなり減らせるので、USBポート有りのモニターは超おすすめです。追加デバイスの詳細は後ほど紹介します。

マサオカ

マサオカ

モニター、USBハブ、スピーカー、PC電源。一台で何役もこなす優秀なやつです!しかも安い!

アイテム金額
LG 27UL-85074,325円

モニターアーム:
CBS Flo

エルゴトロンLXからハーマンミラー(CBS)Floに乗り換えました。選定理由は、モニターアーム界最高峰の美しさと配線能力の高さです。直線的で洗練されたデザインでF031に違和感なく組み込め、角度調整も軽く指先で触れるだけで快適。縦にも横にもクルクル回ります。

クランプらしさのないコンパクトで丸いデザインも気に入ったポイントです。

ケーブルをアーム内に格納できるので、モニター周りの配線の悩みは解決しました。アームからモニターの電源ケーブルが少し見えてしまうので、ワイヤチューブ「スプリットスリーブ1/2」を被せ黒く擬態。

Macbookに繋がるUSB-Cケーブルも編み込みのThunderbolt 3ケーブル(2m)に変更して統一感を意識しました。このケーブルはUSB PD 100W対応なんですが、モニター側が最大60Wなのでオーバースペック。

品質とデザインのレベルはめちゃくちゃ高いのですが、値段の方もかなりお高いのがデメリットでしょうか。

ブランドにこだわりがなければ、10,000円以下でFloのジェネリック品iggy(イギー) のFlo風モニターアーム」あるようです。クランプのデザインやマウントの方式など細部は違いますが、雰囲気は似ています。

マサオカ

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とにかく美しく、所有欲が満たされるアーム。買ってよかったです!

アイテム金額
CBS Flo45,000円

モニターライト:
BenQ ScreenBar

モニターライトはBenQ ScreenBar。モニターに光が映り込まないデスクライトです。ベゼルにマッチする直線的でスマートなデザインが気に入っています。モニターへの映り込みが気にならず、手元の視界が明るくなり作業が快適に。

上位モデルのBenQ ScreenBar plusBenQ ScreenBar Haloは付属リモコンで照明操作ができるのですが、前提としてデスクにリモコンを増やしたくないので、ボタンが本体にあるScreenBarが最適でした。

問題点としてはニッチですが、アレクサに対応していないことです。この書斎は「アレクサ、電気消して」と言えば全ての照明が消えるのですが、ScreenBarはこの提携アクションに組み込めていません。

バーの電源かモニター電源を手動で切るまでライトはついたまま。せめて「Macbookがスリープモードになったら電気が消える」設定が欲しかったですね。

デスクツアーモニター裏の配線

モニター裏のUSBポートから給電していますが、付属ケーブルだと長すぎたので30cmのUSB-Cケーブルに付け替えスッキリさせています。

マサオカ

マサオカ

見えないところの配線も、できる限り整理したいのです!

アイテム金額
BenQ ScreenBar11,900円
CLEEFUN USB-Cケーブル0.3m799円
小計12,699円

WEBカメラ|
ELECOM UCAM-C980

デスクツアーウェブカメラ

ScreenBarの上に置いたときにWEBカメラも左右対称になると美しいと思い、レンズがセンターについたエレコム WEBカメラ UCAM-C980を使っています。

高精細ガラスレンズとCMOSセンサーを搭載。800万画素、フレームレート30fps、ステレオマイクも内蔵しており、これだけあればウェブ会議に参加可能。

ScreenBarに引っ掛けた「ほぼ乗っているだけの状態」ですが、USBケーブルが固定紐の役割をしているようで意外と落ちません。

カメラの首を直角に曲げてデスクを映せるので、ポケモンカードのオンライン対戦もできます。

以前、長尾製作所のモニターアームマウントを使ってα6600をWEBカメラにしようと企みましたが、WEB会議の映像は勝手に画質が下げられるためミラーレスはオーバースペックで嵩張るだけと気づきました。モニター上にスッキリと乗るカメラが良かったのでこちらに。

デスクツアーモニター裏の配線

ケーブルは長さ1.5mで取り外しできないので、YAZAWAのコードリールで巻いて調節しています。ケーブルを取り替えて長さの調節ができないのが唯一の残念ポイントです。

アイテム金額
ELECOM UCAM-C9807,980円
YAZAWA コードリール298円
小計8,278円

SDカードリーダー|
UGREEN SDカードリーダー

カメラのSDカードを読み込むために使っているのがUGREEN SDカードリーダー。転送速度5Gbps(USB3.0時)・SDカード / MicroSDの2スロットがあり、同時にデータ通信が可能です。

モニター裏のUSB 3.0ポートに使う予定だったので、ケーブルが限りなく短いものを採用。魔法の両面テープを使ってモニターの左裏に貼り付けました。

視界の端でSDカードが刺さっているか認識できるので、視線移動の必要がないのがストレスフリー。我ながらいいアイデアでした。

アイテム金額
UGREEN SDカードリーダー899円

デスクツアー|
入力系デバイス

キーボードなど、卓上に広がる入力デバイスを紹介します。

キーボードMagicKeyboard13,800円
キーボードトレーGROVEMADE Wood Keyboard Tray$110
=12,100円
マウスMagic Trackpad 216,800円
パッドトレーGROVEMADE Wood Trackpad Tray$100
= 11,000円
左手キーボードTourBox Elite39,960円
パームレストGROVEMADE Leather & Wood Keyboard Wrist Rest$100
= 11,000円
デスクマットGROVEMADE WoodFelt DeslPad$80
= 8,800円
デスクマットitoyaリサイクルレザーデスクマットL9,900円
小計123,360円

※為替レート 1ドル = 110円とする

キーボード:
MagicKeyboard

いろんなキーボードに浮気しましたが、結局Magic Keyboardに戻ってきます。ワイヤレスであること、Macbookのキー配列とほぼ同じであること、そして壊れないこと。特筆するものはないけど、全てが平均以上。そんな良キーボードだと思います。

MagicKeyboard専用のキーボードトレー「GROVEMADE Wood Keyboard Tray」をあわせて使っています。ブラックウォールナットの木目が美しく、所有欲が満たされます。

本当はスペースグレイのテンキーレスMagicKeyboardと合わせたいのですが、存在しません。コレさえあればキーボード探しの旅が終わるのに。

トレーにより生産性は上がりませんが、モチベーションが上がります。こういうのが大事なのです。

マサオカ

マサオカ

もう10年くらい使っている気がします。この配列に慣れちゃったんですよね。

アイテム金額
MagicKeyboard13,800円
Wood Keyboard Tray$110
= 12,100円

マウス:
Magic Trackpad

私はトラックパッド派でして、マウスは一切使いません。MagicMouseは充電方法がダサいですし、トラックパッドって指先の数や動きで操作を分けられる分、マウスの上位互換ですよね。

予備にスペースグレーもあります。キーボードはたまに入れ替えるので、色味に合わせて使い分けます。

トレーにはキーボードと同じくトラックパッド専用トレー「GROVEMADE Wood Trackpad Tray」を使用。

ブラックウォールナットの質感が非常によく、挟み込まれた金属プレートのおかげで重量もあり使用中のズレを防止してくれます。快適です。

マサオカ

マサオカ

トラックパッドは文句なしで最高!

アイテム金額
Magic Trackpad 216,800円
Wood Trackpad Tray$100
= 11,000円

左手キーボード:
TourBox Elite

左手キーボードには提供品のTourBox Eliteを使っています。編集ソフトの作業効率化ツールです。

使うソフト毎にプリセットをダウンロードするのが面倒だったり、ボタン配置を覚えるのが大変でしたが、一度覚えてしまうとノールックで高速編集できます。

TourBox Elite つまみ

物理ボタンがめちゃくちゃ仕事するんです。色味や明るさの微調整が最高にやりやすくなります。チャリと原付くらい違う。あと、ツマミをねじった時のコリコリとした振動フィードバックが心地よい。

ただ、Adobe側で色々ありLightroom CCではトグルが使えず、最大パフォーマンスで使うならLightroom Classicを使うしかないのが残念です。

左手キーボードなのにワイヤレス式なのは高評価です。STREAM DECKも良い左手デバイスでしたが、作業中の視界にケーブルが入るのが嫌で撤去しました。

単三電池駆動なので、バッテリー劣化による寿命はありません。

マサオカ

マサオカ

バッテリー寿命=製品寿命とならず、電池を変えれば一生使い続けられるという考え方がとても好きです。

アイテム金額
TourBox Elite39,960円

パームレスト:
GROVEMADE Leather & Wood Keyboard Wrist Rest

パームレストは、キーボードトレーとトラックパッドトレーに合わせてLeather & Wood Keyboard Wrist Restのブラックウォールナットを使用しています。購入するまで勘違いしていたのですが、1番長いLサイズはトラックパッドトレーとキーボードトレーを合わせた幅よりちょっと短いです。

テンキー付きキーボード用のトレーと同じサイズで作られているようで、私の構成では少し足りませんでした。ピッタリのテンキーレスとトラックパッドにピッタリサイズの一体型パームレストは作られておらず、残念です。

マサオカ

マサオカ

他の二つのGROVEMADE製品に比べて木の色味が少し薄い。でもこういう個体差を感じれるのもウッド系グッズのいいところです。

アイテム金額
GROVEMADE Leather & Wood Keyboard Wrist Rest$100
= 11,000円

デスクマット:
GROVEMADE / 伊東屋デスクマット

デスクマットはGROVEMADE Wool Felt DeskPad伊東屋リサイクルレザーデスクマットを2枚使っています。

伊東屋は文具の名店。文具に精通しないガジェッターは伊東屋に辿り着けない(価値を見い出せない)ので、このデスクマットを使ってるガジェッターはほぼいないと思っています。

  • GROVEMADE WoodFelt DeslPad
    キーボードなど入力デバイス置き場
  • itoya リサイクルレザーデスクマット
    F031デスク天板の保護

という感じに用途が違います。色々やってこの形に落ち着きました。

タイピングに集中したい時に、ウールマットを少し右側にスライドして体の中心にキーボードセットを持ってきます。

ウールマットは一度コーヒーをこぼしてしまってシミができました。洗えないので高い消耗品という気持ちで買いましょう。

マサオカ

マサオカ

ただただ辛いです。でも裏返すと新品に戻ります!!

アイテム金額
WoodFelt DeslPad$80
= 8,800円
itoya リサイクルレザーデスクマット9,900円
小計18,700円

デスクツアー|
音響系デバイス

マイクやスピーカーなどの音響系デバイスを紹介します。

マイクSHURE MV731,200円
ミキサーYAMAHA AG03 MK2+α17,830円
マイクアームBlue Compass17,600円
ヘッドホンSennheiser HD 599 SE12,255円
ヘッドホンスタンドKantof ウォールナットヘッドホンスタンド2,140円
小計81,025円

マイク:
SHURE MV7

取引先との打ち合わせが多くなってきたこと、そして趣味のポケモンカードのオンライン対戦の音質強化のために購入したのがダイナミックマイクSHURE MV7です。RODE NT-USBからの買い替えになります。

このマイクはXLR接続/USB接続を選択できる珍しいマイクで、USB接続ならミキサーなしで使えるのが特徴です。iPhoneやiPadにも専用ケーブルを使って直挿しできます。ただUSBポートはUSB-Micro Bです。私は「YAMAHA AG03MK」というミキサーを使ってXLR接続しています。

ゲイン最大・口元からマイクを30cm離した状態の使用ですが「声が遠い」と言われたことはありません。マイクを変えた直後のWEBミーティングで「マサオカさん、なんかイケボになった?」と褒められたのでそれなりの効果があるのでしょう。

単一思考性のダイナミックマイクはマイク直線上の音しか拾わないため、WEBミーティング中に子供が学校から帰ってきた時の「ただいま〜」ボイスがカットインされなくなりました。

ワザとウェブカメラにカットインさせたくなるほど所有欲の上がるマイクです。

マサオカ

マサオカ

外観・音質・汎用性。全てが最高!USB-Cポートが良かった!!

アイテム金額
SHURE MV731,200円

ミキサー:
YAMAHA AG03 MK2

ウェブキャスティングミキサーYAMAHA AG03 MK2は、先ほど紹介したダイナミックマイクSHURE MV7の音源をPCに取り込むために使っています。

SHURE MV7単体でもPCに直接繋ぐことはできるのですが、AG03MK2を経由するとマイク音声とPCで再生したBGMをいい感じにミックスして流したりでき、配信で便利ですね。

フェーダーで音量調節するので、気分は音響マンっぽくなります。

AG03のメリットはシンプルさ。YouTube配信をするなら、これひとつあれば大体のことができます。二人以上の配信となると難しく、上位モデルのAG06が必要になります。だけど、そんなケースはほぼないのでAG03で十分でした。

置き場所に悩んだ結果、DRAW A LINEにBtutyのマイクスタンドトレーをクランプして載せています。めちゃくちゃシンデレラフィットしたので大満足。ただ手元から遠くなったので、音量の微調整は少し面倒になりました。

マサオカ

マサオカ

USB-Cのバスパワー駆動で、MacBookに接続するだけで使用できるのも便利なところ!

アイテム金額
YAMAHA AG03 MK216,180円
Btuty マイクスタンドトレー1,650円
小計17,830円

マイクアーム:
Blue Compass

マイクの利用頻度が上がり使うたびに取り出すのが大変になってきたので、常時繋いでおけるアームを購入しました。デスクはスッキリさせたかったのですが仕方がありません。

定番のマイクアームBlue Compassを選びました。BlueCompassとSHURE MV7の組み合わせは、街を少し歩けばどこにでも目にするレベルで使われていますね。

結局みんな使っているのはそれなりの理由があって、使い勝手は最高でした。

下からアプローチするロープロファイルマイクアームElgato Wave Mic Arm LPも検討しましたが、今回のセットアップでロープロを使った場合、PCラックTHE RACKに接触して設置できないことに気づきこちらにしました。

マイクケーブルはアームの上辺にある溝に収納できるようになっており、マイクをセットした際の一体感がとても美しい仕上がりとなります。直線に伸びるフォルムがF031デスクとマッチして美しく、かなり満足感の高い製品です。

ひとつだけ難点があり、アームのパワーが強すぎて、軽いMV7を繋いでいると勝手に上がってしまいます。アームを折りたたんで収納できないので常に吊った状態でキープしないといけません。

マサオカ

マサオカ

デザインと配線能力は最上級です!!

アイテム金額
Blue Compass17,600円

ヘッドホン:
Sennheiser HD 599 SE

普段はAmazon Echoから音楽再生しているのでヘッドホンは使っていなかったのですが、聞いたことがある有名メーカーのヘッドホンがAmazon プライムデーで半額以上安くなっていたので購入しました。オープンエアー型のヘッドホンです。

今まで5,000円のオーディオテクニカのヘッドホンしか持っていなかったので、楽曲を聴いた時の音の厚みに驚きました。1番びっくりしたのは「え?この曲ってこんなハモリあったの?」と今まで聞こえていなかった帯域の音を認識できたことです。どうやら60%くらいしか音楽を楽しめていなかったみたい。

普段はミーディングのヘッドホンに使っています。装着感がほぼなく、長時間つけても蒸れないし耳が押さえられてないので痛くなりません。すごくいい!

よくAmazonのタイムセールに入るので、欲しいものリストに入れて値下げを待つのが賢いムーブ。

ヘッドホンスタンド

ヘッドホンスタンドはKantofのウォールナットスタンド。ウォールナットの質感がよく、安定感もあるので安心してヘッドホンの休憩場所になってくれます。安いのに見た目がとても良い。

マサオカ

マサオカ

これ以上のヘッドホンはたくさんあるのでしょうが、満足の音質と付け心地です。セールで買えたらかなりコスパいいのでは?

アイテム金額
Sennheiser HD 599 SE26,400円
12,255円
Kantof ウォールナットヘッドホンスタンド2,140円
小計14,395円

デスクツアー|
スマート家電

スマートスピーカーAmazon Echo Show57,980円
スマートセンサーAmazon Echo Flex +人感センサー4,760円
スマートリモコンSwitchBot ハブ28,980円
スマートシーリングライトCL12DL-6.0AIT12,800円
照明各種別途記載—円
小計34,520円

スマートスピーカー:
Amazon Echo Show5

Echo Show5はスケジュールの確認やAmazonの配達予定の通知や音楽を聴く時、そして家電のコントロールに使います。Echoは全ての部屋に置かないと困るアイテム。

部屋にBGMは必要ですが、その種類は重要ではありません。今まで流したジャンルに類似した「私の好きそうな楽曲」を再生してもらっているのですが、Amazon Echo Show5がその役目を担っています。

歌詞が出るのが良いですね。

通常プランでは好みの楽曲が少なかったので、Amazon Music Unlimitedに加入しました。

アイテム金額
Echo Show57,980円

スマートセンサー:
Amazon Echo Flex

プラグイン式のスマートスピーカーEcho Flexに人感センサーをつけ、入口ドア横のコンセントに挿しています。コンセントさえあれば、置く場所を選ばず「アレクサ連携人感センサー」を増設できる神アイテム。

「部屋に入ったら全ての照明をつける」という照明の自動化に利用。Echo Show5があるのでマイクは切ってセンサーとしてだけ利用。

これめちゃくちゃ便利なのに生産終了していました。1番簡単に人感センサーつけられるのになぜ?

アイテム金額
Echo Flex2,980円
人感センサー1,780円
小計4,760円

スマートリモコン:
Switchbot ハブ2

Switchbot hub2 スタンド

こちらは最近購入した最強アイテムです。ぱっと見たところただの温湿度計に見えますが、実はスマートリモコン。この中には4つの機能が詰まっています。

  1. スマートホームハブ
  2. スマートリモコン
  3. スマート温湿度計
  4. シーン機能ボタン

今までSwitchbot Hub miniSwitchbot温湿度計プラスを別々に使っていましたが、このSwitchBot ハブ2のおかげで一体化できました。画面が見やすくなったのも最高。スペースと配線が圧縮できました。

アイテム金額
Switchbot ハブ28,980円

スマートシーリングライト:
CL12DL-6.0AIT

まだSwitchBotからスマートシーリングライトが出ていない時代。世界初のスマートシーリングライトはアイリスオーヤマから発売されました。(マサオカ調べ)

それがこのシーリングライトです。12畳用で明るく、調光機能があり、スマホから色味をコントロールできたりします。アレクサとも連携できるので便利。

ただ、これは興味本位で買ったものです。実際に使うなら今使ってるシーリングライト+スマートリモコンで十分でしょう。

マサオカ

マサオカ

シーリングライトをスマート化するメリットは「調光のコントロール」だけ。ONOFFするだけならスマートリモコンでOK。

アイテム金額
CL12DL-6.0AIT12,800円

デスクツアー|
インテリア雑貨と小物

その他、デスク周辺で使っている雑貨周りを紹介します。卓上がちらかるのが嫌いなので、デスクに出すアイテムは厳選しています。自分らしさを表現するデスク周りのアイデアです。

文具トレーColm レザートレーM6,600円
ワイヤレス充電器NATIVE UNION DROP Classic Leather Charger12,925円
ペーパーウェイトAPPLE ARRYLIC PAPER WEIGHT1,650円
ドリンクコースター山崎実業 シリコン立体コースター400円
ダスターmi woollies ダスター950円
リードディフューザーFORMULATED FRAGRANCE DIFFUSER3,300円
ガジェットポーチORANGE THE POD29,800円
フロアライトART WORK STUDIO コンパス11,000円
ごみ箱山崎実業 トラッシュカン リン5,200円
ティッシュケース山崎実業 ティッシュケース3,300円
小計75,325円

文具トレー:
Colm レザートレーM

colmコルムレザートレーM

ColmのレザートレーMサイズ。牛革のヌメが使われた高級トレーです。この中にはメモリーカードや文具、ピンなどをいれます。一時的に卓上に出る小物の休憩場所として役に立つアイテムです。

プレス機で形成するため、縫い目がないのが特徴的。黒のデスクによく映えます。

経年変化を楽しめるレザー製品は大好きです。

アイテム金額
Colm レザートレーM6,600円

ワイヤレス充電器:
NATIVE UNION DROP Classic Leather Charger

卓上に置くワイヤレス充電器は、天板に高級イタリアンレザーをあしらった「NATIVE UNION DROP Classic Leather Charger」です。本体は黒アルミ。充電器に見えないクラシカルな見た目がお気に入りです。トレイと合わせてレザー製品を並べることでモニター下に一体感が生まれます。

充電中を知らせるライトオタクブルー青LEDではなく白LEDを採用しているところも、オサレポイント高いんですよね。

急速充電は10Wまでしか出ませんが、常にこのデスクにいるので充電を急ぐ状況はなく、ノンストレスで使えます。iPhoneの定位置として使いますが、たまにAirPods Proも充電します。

アイテム金額
NATIVE UNION DROP Classic Leather Charger12,925円

ペーパーウェイト:
APPLE ARRYLIC PAPER WEIGHT

気泡が美しいリンゴ型のペーパーウェイトです。黒+金属+レザーが多い卓上。重い印象になりすぎないように飾っています。アクリルの透明感が良いアクセントになりました。照明に照らされて美しいです。

ペーパーウェイトとして使ったことはありません。

アイテム金額
APPLE ARRYLIC PAPER WEIGHT1,650円

ドリンクコースター:
山崎実業 シリコン立体コースター

シリコン製でデスクに傷がつかないコースター。黒いので目立ちません。

立体形成だからコップから流れ出た結露が溢れず卓上を清潔に保ちます。

アイテム金額
山崎実業 シリコン立体コースター400円

ダスター:
mi woollies ダスター

ACTUSで購入した羊毛ダスターです。黒いデスクやガジェットはかなり埃が貯まるので、地味ですが必須品。エルゴヒューマンのメッシュ裏に溜まった埃がよく取れます。

アイテム金額
mi woollies ダスター950円

リードディフューザー:
FORMULATED FRAGRANCE DIFFUSER

PUEBCOのリードディフューザーFORMULATED FRAGRANCE DIFFUSER(Heab)のヘビーユーザーです。DRAW A LINEに置いています。

癖のないスッキリとした香りがお気に入りです。ボトルも特徴的で、海外の医療機関で使用されている薬品ボトルに似せたデザイン。ディフューザー感を感じさせません。

リードスティックは濃い色のウッドと入れ替えています。

アイテム金額
FORMULATED FRAGRANCE DIFFUSER Herb3,300円

ガジェットポーチ:
ORANGE THE POD

2019年の登場より使い続けてきた一軍ポーチ「ORANGE THE POD」。

表皮に牛革のシボレザーを使用した、製縫技術の高い脱オタガジェットポーチです。本当に品質が高く、いつも持ち歩いていますが劣化を感じません。

雑に置くだけでも様になるので、ごちゃつくガジェットはここに隠します。中に入れるガジェットの詳細は「ガジェットポーチの中身」記事で紹介しているので合わせてご覧ください。

見た目がよくホームオフィスでの「見せる収納」としても優秀ですが、おでかけの際にこのポーチとMacbookを持ち出せば仕事ができる手軽さも気に入っているポイント。

アイテム金額
ORANGE THE POD29,800円

フロアライト:
ART WORK STUDIO コンパススタンド

友人がプレゼントしてくれたもの。白熱電球のフィラメントが自然で暖かい光を演出します。インダストリアルな雰囲気があり、主に夜の演出用ライトとして使います。

光が強すぎるので直接目に入らない位置に置いています。

アイテム金額
コンパススタンド11,000円

ごみ箱:
山崎実業 トラッシュカン リン

ゴミ箱はブラックスチールとウォールナットの山崎実業 RINの丸型です。

ビニール袋を中に隠せる作りなので散らかって見えず、重宝しています。

アイテム金額
山崎実業 トラッシュカン リン5,200円

ティッシュケース:
山崎実業 ティッシュケース

裏面がマグネットになったティッシュボックス。ティッシュはどうしても生活感が出てしまうので黒いケースで隠しています。

以前はデスクキャビネットの下にマグネットで貼り付けて隠していましたが、下から見えたときにデスクのデザインを損なう気がしたので辞めました。

アイテム金額
山崎実業 ティッシュケース3,300円

デスクツアー|
壁面インテリア

壁面もインテリアとして使っていきたかったので、前の家よりもポスター多く使ってみました。

ウォールクロックGeorge Nelson Sunburst Clock17,000円
ポスターDARLING CLEMENTINE Pier4,400円
フレームLIGHT WOOD FRAME (walnut style)8,690円
フック大一鋼業石膏ボードフック317円
ポスターSTILLEBEN PRINT COLLECTION A5-281,540円
フレームMOEBE FRAME A4 ブラック7,700円
ポスターSTILLEBEN PRINT COLLECTION A4-153,300円
フレームMOEBE FRAME A3 ブラック10,450円
フック中川政七商店 フック画鋲1,540円
小計55,037円

時計:
George Nelson Sunburst Clock

時計はGeorge Nelson Sunburst Clockのリプロダクトを使っています。ジョージ・ネルソンによって1949年にデザインされた、ミッドセンチュリーを代表する家具として知られた時計です。

Vitra社のサンバーストクロックは6万円くらいしますが、私のは近所のインテリアショップで購入した17,000円のリプロダクト。これでも十分。

アイテム金額
George Nelson Sunburst Clock17,000円

ポスター:
DARLING CLEMENTINE Pier

50×70cmサイズの大きめの北欧ポスターです。海外からの輸入品のようで、注文から3ヶ月待ちました。

周りの家具に合わせてウォールナットのウッドフレームを選びました。存在感が強いので、立てかけるだけでもいい感じの雰囲気になります。

かなり重量があったので、耐荷重7kgの石膏ボード用フックを使ってマウントしています。壁に3箇所の穴を開けるので、かなり頑丈に取り付けできます。壁穴のことは考えないようにしました。

マサオカ

マサオカ

ポスターは中心から145cmの高さで飾ると、見る人にとって1番心地よい高さだと言われています!迷ったら参考に。

アイテム金額
DARLING CLEMENTINE Pier4,400円
LIGHT WOOD FRAME (walnut style)8,690円
大一鋼業(Markey) 石膏ボードフック317円
小計13,407円

ポスター:
stilleben print collection

STILLEBENのプリントポスターです。デンマークのアーティストMogensen Lopezによるデザイン。幾何学的でカラフルな雰囲気がミッドセンチュリーモダンにピッタリです。

こちらのポスターはデスク色に合わせてブラックの金属フレーム(MOEBE)に入れました。フレームは一つ大きいサイズを使うとおしゃれ度アップ。

床からポスターの中心までが145cmの高さで飾っています。

フックには穴の目立たない+d ニンジャピンを使っていましたが、中川政七商店の「フック画鋲 黒」に一目惚れして入れ替えました。写真撮った時に目立たなかったので、「フック画鋲 真鍮」でも良かったかも。

アイテム金額
STILLEBEN PRINT COLLECTION A5-281,540円
MOEBE FRAME A4 ブラック7,700円
STILLEBEN PRINT COLLECTION A4-153,300円
MOEBE FRAME A3 ブラック10,450円
中川政七商店 フック画鋲1,540円
小計24,530円

デスクツアー|
観葉植物

黒が多く無機質な部屋に、観葉植物のアクセントでリラックス感を演出します。

観葉植物フィカス ウンベラータ19,800円
プランターAXTUS プランター6,800円
プランタースタンドTRENO3,390円
観葉植物ジュエルオーキッド5,980円
ポットダイソー ガラス瓶200円
観葉植物ガジュマル3,980円
植木鉢AXTUS 植木鉢3,980円
スツールMASTERWAL TURM STOOL35,200円
観葉植物シェフレラ コンパクタ10,500円
フレームAXTUS アルミウッドプランター6,000円
エアープランツウスネオイデス1,980円
ハンガーウスネオイデス専用ハンガー1,500円
ドライフラワードライフラワー詰め合わせ3,000円
ポスターHUNT 9 Valente Tiny Alto1,700円
フェイクグリーンIKEA フェイクグリーン +α6,071円
小計118,071円

フィカス ウンベラータ

大阪のAXTASで出会った一目惚れ品。この部屋のシンボルツリーになっています。直線の多いの書斎にクネクネとした樹形がアクセントになりますよね。もっと太く育てたいので試行錯誤中。

ウンベラータのプランターには、クリップ型ライトGT-TD-BLACKをつけて部屋の隅を照らしています。樹形の陰影がはっきりして美しいです。電球はスマートLED Tapo E5!0Eに変更。

葉が薄く枯れやすく成長も早いので、1週間に一度の頻度でシャワーをかけてます。思っている10倍成長します。プランターキャスターを使うと、移動がかなり楽になりました。

アイテム金額
ウンベラータ19,800円
AXTUS プランター6,800円
プランタースタンド3,390円
小計30,990円

ジュエルオーキッド

1年育て株分けしたジュエルオーキッドを、水苔で包んで苔と一緒にガラス瓶に詰めたお手製の「苔リウム」を飾っています。

キラキラする葉っぱが宝石のような植物です。

高い湿度を好む植生で苔との相性が良いので、苔リウムにしました。メンテナンスも簡単で、月に一回霧吹きをしてあげるだけ。

ステンレス蓋がアクセントになります。ガラス瓶はダイソー。

アイテム金額
ジュエルオーキッド4,980円
ダイソー ガラス瓶×2200円
小計5,180円

ガジュマル

3年ほど育てたガジュマルは、一度丸坊主にして仕立て直しました。

AXCISで購入したストーンのポットに植え替えしています。

サイドスツールはMASTERWAL TURM STOOL(ウォールナット/オイル仕上げ)を使用。オイル仕上げのウォールナットの質感が美しく、肌触りも良いお気に入りのスツールです。

ただし水に弱いので、観葉植物用にする場合は気をつけましょう。

アイテム金額
ガジュマル3,980円
AXTUS 植木鉢3,980円
MASTERWAL TURM STOOL35,200円
小計43,160円

シェフレラコンパクタ

赤ちゃんの手のように開く葉が美しい、シェフレラコンパクタ。隅に適当におくだけで、部屋全体が涼しげな印象になります。

AXTUSでプランターも合わせて購入しました。真鍮のゴールドがちらりと見えて美しいです。

アイテム金額
シェフレラコンパクタ10,500円
AXTUS 植木鉢6,000円
小計16,500円

ウスネオイデス(スパニッシュモス)

ダイキで買ったエアープランツのウスネオイデス(スパニッシュモス)を育てています。育成が簡単だと思ったのですが、観葉植物よりも難しく驚きました。めちゃくちゃ水やりが必要です。

結んでいた部分が蒸れて枯れてしまったので、YouTubeで観たウスネオイデス専用ハンガーを使って通気性を確保しています。

針金でも同じようなものは作れると思いますが、真鍮製という文字に惹かれました。使い勝手は良好です。

アイテム金額
ウスネオイデス1,980円
ウスネオイデス専用ハンガー1,500円
小計3,480円

ドライフラワー

書斎に花を添えたかったのですが、フラワーアレンジメントのセンスがありませんでした。さらにメンテナンスが大変で長期維持がしにくい生花は諦め、ドライフラワーに。

HUNT 9のフラワーベース Valente Tiny Altoを近所のお花屋さんに持ち込み、デスクの写真を見せながら「これに似合う感じでドライフラワーを仕立てて」と無茶振りして作ってもらいました。

さすがプロです。アイアンのざらっとした手触りとマット感のある質感がドライフラワーとマッチします。

アイテム金額
ドライフラワー詰め合わせ3,000円
HUNT 9 Valente Tiny
Alto
1,700円
小計4,700円

フェイクグリーン

物撮りにも使うため、かなりの量のフェイクグリーンをストックしています。

初期はインテリアにもフェイクグリーンを使っていましたが、だんだんと生きた植物にハマっていった結果、フェイクグリーンはかなり減りました。

アイテム金額
IKEA FEJKA フェイカ2,612円
ニトリ セメントポット オレガノ599円
ギギリビング ハンギンググリーンA2,860円
小計6,071円

デスクツアー番外編|
買って後悔したもの

基本調べまくってから購入するので、予想外の商品というのは少ないのですが、ごく稀に「これ買わなくてよかったな」というものもあります。

スマートエアコン:
AY-J22EE7

SHARP製スマートエアコンです。アレクサでコントロールでき、見た目もスマートだったので家電量販店で購入したのですが、これは失敗でした。

アレクサから起動するたびに「書斎のエアコンを起動しますがよろしいですか?」「はい」という謎のやり取りが発生します。

スマートリモコンを使った方が早く、スマートエアコンとして残った機能は「アプリから室温を確認する」ことくらいです。

ソフトのアップデートで改善できる要素なのに、数年間放置されています。SHARPのスマート家電シリーズ「COCORO」はユーザーの声を反映する気がないのだと判断しました。

これを選ぶくらいなら、ちょっと無理をしてでもデザイン特化のダイキンrisoraを買った方がマシでした。

エアコンの効きは良いので余計たちが悪く、買い替えできずにいます。余裕ができたら買い替え対象。

アイテム金額
AY-J22EE774,800円

収納グッズ:
100均のケーブル収納ボックス

タコ足配線を隠すために購入したのですが、小さすぎて使えませんでした。

「中に延長プラグを入れて、コンセントを刺す」という一般的な使い方ですが、小さすぎて蓋が閉まりません。何用につくられたのか疑問が残ります。

デスクツアー2023 まとめ

かなり長くなりましたが、以上が私のこだわりが詰まった書斎部屋の全貌です。

「ここはどうなの?」とか気になった人は、ツイッターで質問していただけるとめちゃくちゃ喜びます。

本日はここまで。ありがとうございました。マサオカ(@iMassa07)でした。

マサオカ

マサオカ

じゃ、私は模様替えの作業に戻りますね。

マサオカ

マサオカ

書斎ブロガー

mybestガジェット部門アンバサダー。「QoLが上がるアイテム」をテーマに、購入とレビューを繰り返す概念のような存在。
デスクインテリア・ガジェット・スマートホームなど書斎周りにお困りならマサオカブログをご利用ください。
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