【2021年】ガジェットマニアが厳選を重ねた”至高のポーチの中身”を紹介する

7 min
ガジェット ポーチの中身

こんにちは、ブロガーのマサオカ(@iMassa07)です。デスク用品を中心としたガジェットのレビューを生業としています。デスク環境にもこだわりがある方でございます。

愛用PCはMacBook Pro、スマホはiPhone12 Pro、タブレットはiPad Pro、イヤホンはAirPods Pro。

マサオカ

マサオカ

そうです、アタシがApple信者です。

基本的には在宅ワーカーな私ですが、気分転換にカフェで仕事をすることもしばしば。

外に持ち運ぶアイテムも当然こだわっており、二つのポーチを「一軍」「二軍」と呼びわけながら日々中身をアップデートしております。

紹介するのは、こちらの美しい「一軍」ポーチ。

ポーチの中身

本日は、ガジェットブロガーがMacBookと一緒に持ち運ぶポーチの中身を紹介します。ガジェット・レザー・文具好きの方に楽しんでいただける内容です。

ガジェットポーチの中身

それでは「ぼくがかんがえたさいきょうのぽーちのなかみ」をご覧ください。

異論は認めます。

こだわりポイント
  • 人前で使えるダサくないデザイン
  • コンパクトで多機能
  • 少ないモノで効率を最大化

ポーチ:
ORANGE THE POD

大切なツールを収納する一軍ポーチは、2年来の相棒 「THE POD」です。

the-pod

「クリエイターのアイテムを一つに集約」をコンセプトにした、本革のガジェットポーチ。

お気に入りポイントはガジェットポーチなのに牛革の高級レザーを使用している点。全然痛みません。

THE POD ガジェットポーチ
マサオカ

マサオカ

ナイロン製なんてダサいぜ!!

中に敷居板があり、収納エリアが左右二つに別れます。

ガジェットポーチ
THE POD 左
薄い物を入れる左エリア
THE POD 右
厚みのある物を入れる右エリア

左側はケーブルなどの薄い物、右側はSSDやアダプターなど厚い物を入れてます。

内装は傷を防ぐスエード製。ゴムバンドがガジェットをガッチリと固定。「絶対に散らかさないぜ」という強い意思を感じます。これにはマサオカもニッコリ。

ガジェットポーチゴムバンド

机に置くと完全に開く ダブルファスナー構造なので、取り出しやすさも抜群。

ガジェットポーチ

見た目と使いやすさの両方に秀でたガジェット専用ポーチってなかなかありません。

容量もしっかりあって、どこで使っても恥ずかしくないデザインがGOOD。

マサオカ

マサオカ

高級感のあるデザインが大のお気に入りです。

ジャンルガジェットポーチ
サイズW180×H155×D60mm
重量235g
備考本革・ガジェット専用

ガジェットポーチの中身

ガジェットポーチの中身

続いては、数々のセレクションを勝ち抜いてきた”ポーチの中身”を紹介していきます。MacBook・iPhoneに使うものがメイン。

マサオカ

マサオカ

2年間の”厳選”を経験した物たちだ、面構えが違う。

モバイルバッテリー:
Anker PowerCore Magnetic 5000

iPhone用のモバイルバッテリーは、5,000mAhのAnker PowerCore Magnetic 5000を使っています。MB5000-MAGから入れ替えました。

Anker PowerCore Magnetic 5000

iPhone12なら、スマホ背面に貼り付けたままワイヤレス充電(最大5W)が可能です。

Anker PowerCore Magnetic5000

USB-Cケーブルの充電(最大10W)もできます。

Anker PowerCore Magnetic 5000

ワイヤレス最大5W出力なのが残念ですが、コンパクトでデザインが圧倒的に良いのでこちらを選びました。

最大出力15WのCIO MB5000-MAGと最後まで悩みましたが、緊急用のモバイルバッテリーなので充電の遅さには目を瞑ります。

ガジェットポーチの中身
ジャンルモバイルバッテリー
サイズW93×H63×D16mm
重量133g
備考5,000mAh・最大5W出力

ポータブルSSD:
CalDigit Tuff Nano

動画や画像データを保存するための外付けSSDはCalDigit Tuff NanoSamsung T5から入れ替わる形で一軍になりました。

CalDigit Tuff Nano

転送速度は最大1,000MB/s。Samsung T5の倍の通信速速で、4K動画のような大容量データも一瞬で転送できます。

カラフルなバンパーを取り外すと、さらに小さくなります。

CalDigit Tuff Nano

IP67防水と3mの耐衝撃テストにクリアした防御力の高いポータブルSSDです。

マサオカ

マサオカ

iPhoneと同等レベルの防水機能。必要か?とも思いますがデータを守るため。

ガジェットポーチの中身
ジャンルポータブルSSD
サイズW75.9× H54.4× D14.5mm
重量77.0g
備考防水IP67・耐衝撃3m

充電アダプター:
CIO LILNOB Share

MacBook・iPhoneなどに使う充電器は、4ポートのミニマムなLILNOB Share(リルノブ シェア)65Wを使っています。

Lilnob Share 充電アダプター

超絶コンパクトサイズなのに、USB-Cが3つ・USB-Aが1つ付きます。

Lilnob Share 65W

65WのPD充電に対応しているので、MacBook Pro13インチを余裕でカバー。15インチ以上はW数が足りませんが、緊急用ならギリギリいけると思います。

モデル必要なW数
MacBook Pro 13インチ61W
MacBook Pro 15インチ87W
MacBook Pro 16インチ96W
MacBook Air31W
Lilnob Share

コンセントが折り畳めて収納時にも便利。文句のつけどころがない充電アダプターです。

ガジェットポーチの中身
ジャンルAC充電器
サイズW50.0×H40.0×D28.0mm
重量140.0g
備考PD対応・65W充電

イヤホン:
Apple AirPods Pro

イヤホンはもちろんAirPods Proフタを開けるだけでiPhoneに繋がる使い勝手は、他社製品には真似できません。

AirPods Pro

アクティブノイズキャンセラーがすごすぎます。背後に立たれても気づかない遮音能力の高さ。

1万円台イヤホンのノイズキャンセラーが「スポンジ耳栓」なら、AirPods Proのそれは「完全密閉された防音室」。それくらい何も聞こえません。

マサオカ

マサオカ

AirPods Proのノイキャンを体感してから他のイヤホンを使うと、もうそれはおもちゃです。

充電はワイヤレス、生活防水IPX4。

AirPods Pro

AirPods Proケースは、トマトケチャップモチーフのシリコンケース「SILICONECAS YY-O024RD」を選びました。

マサオカ

マサオカ

こればっかりは、使わないと伝わらない感動があります。ノイキャンがやばい。

ガジェットポーチの中身
ジャンル完全ワイヤレスイヤホン
サイズW60.6 x H45.2 x D 21.7 mm(ケース)
W24.0 × H30.9 × D 24.0 mm(本体)
重量46.0g(ケース)
5.5g(本体)
備考ノイズキャンセラー・耐水IPX4

マルチツール:
ReverGear ツールカードプロ

THE PODのカードポケットが一つ空いていたので、何か入れるモノはないかと探していました。現在入れているのは「ライフツール」ReverGaerです。

ライフツール

缶切りや栓抜き・メジャーやドライバーなど40種類のツールが詰まったカード型のマルチツール。

ライフツール

カフェでサバイバルするわけじゃないのでお仕事には全く必要ありませんが、十徳ナイフとかライフツールって男心をくすぐるんですよね。

マサオカ

マサオカ

「絶対に必要か?」と言われると、全く必要ありません。でも、満足感が大切です。

ガジェットポーチの中身
ジャンルライフツール
サイズW85 × H71 × D5 mm
重量5g
備考40種の機能

SDカードケース:
Kiorafoto

SONY a6600を持ち運ぶので、SDカードケースは必須。カードタイプのKiorafotoメモリーカードケースを使っています。

Kiora foto

薄さ0.5cmでSDカードが4枚収納できる極薄ケースです。

Kiora Foto

カードスロットに直接挿して収納するタイプなので、防水能力はありません。

Kiora Foto

薄さ1cm程度のSDケースはたくさんありますが、0.5cmはこのKiorafotoだけ。唯一無二の存在です。MicroSD版もあります。

ガジェットポーチの中身
ジャンルメモリーカードケース
サイズW85 x H57 x D5 mm
重量15g
備考SDカード4枚

薄型名刺ケース:
ロンド工房 CardRidge Dunn

最近は名刺入れを持ち歩かなくなったんですが、たまに名刺交換するイレギュラーがあります。便利なのが、薄型名刺ケースCardRidge Dunn。

名刺ケース  ロンド工房 CardRidge Dunn

薄さ0.5mmの本革を折り畳んで作られています。0.5mmの三つ折りなので、厚みは異例の1.5mm。

名刺ケース  ロンド工房 CardRidge Dunn

名刺交換したら相手の名刺を机の上に置いてお話を聞かないといけない大人ルールが存在するので、名刺下に敷く受け皿として持ち歩いている感じです。

名刺ケース  ロンド工房 CardRidge Dunn

かなり薄くて質感が良いので、緊急用の名刺入れとして十分。嵩張らないのが最高です。

ガジェットポーチの中身
ジャンル名刺ケース
サイズW62 × H100 × D1.5 mm
重量5g
備考名刺5枚ほど収納可能

ライトニングケーブル:
Anker PowerLine+ Ⅲ(0.9m)

iPhoneユーザーの不満の種、ライトニングケーブル。正直邪魔ですが、持ち運ばないわけには行きません。

Anker PowerLine

耐久性が高く断線しにくいAnker PowerLine+ Ⅲを使っています。前モデルPowerLine+ Ⅱと比べて30%細くなりました。

入力ポートはUSB-Cに統一しています。

マサオカ

マサオカ

iPhoneっていつまでライトニングケーブルなの?

ガジェットポーチの中身
ジャンルライトニングケーブル
サイズ0.9m
重量28.5g
備考前モデルより30%細い

USB-Cケーブル:
CalDigit USB 3.2 Gen2ケーブル(0.2m)

SSDやiPad Proに繋ぐUSB-Cケーブルは、邪魔にならない短いものを使っています。

USB-Cケーブル

持ち運びしやすい短いUSB-Cケーブルがなかなか見つからなかったのですが、SSD tuff nanoの付属ケーブルが0.2mでした。ロゴもカッコよくておしゃれ。

USB 3.2 Gen2・最大10GB/s転送の0.2mケーブルって世界にこれだけじゃないですかね?

予備にもう一本欲しいのですが、0.2mサイズは単品販売していません。かなしい。

ガジェットポーチの中身
ジャンルUSB-Cケーブル
サイズ0.2m
重量15.5g
備考Tuff Nanoの付属品・販売なし

USB-Cハブ:
Anker PowerExpand Direct 7-in-2

MacBookに周辺機器を読み込む必須アイテム、USB-Cハブ。現在使っているのは、MacBook一体型のPowerExpand Direct 7 in 2

Anker PowerExpand Direct 7 in 2

MacBook側面に直接挿して使います。

Anker PowerExpand Direct 7 in 2

細さはたった2.9cm、ケーブル用のバンドにすっぽりと入るサイズが決め手でした。

Anker PowerExpand Direct 7 in 2
マサオカ

マサオカ

ここに入るサイズのUSB-Cハブを探しました!

ポートは7口。SDやMicroSDもついていて、外で使うには十分すぎます。

Anker PowerExpand Direct 7 in 2
Anker PowerExpand Direct 7 in 2
  • USB-C(Thunderbolt 3)
  • USB-A 3.2 Gen2 ×2
  • USB-C 3.2 Gen2
  • MicroSDカード
  • SDカード
  • HDMIポート

USB-Cが2口あって、片方はThunderbolt 3接続に対応しています。ケーブル一本でモニター出力・充電・データ転送が可能。

Anker PowerExpand Direct 7 in 2

高価なUSB-Cドックもたくさん使いましたが、PowerExpand Direct 7 in 2は金額・スペック・サイズ感のバランスがとれた万能タイプのUSB-Cハブという感じ。

ガジェットポーチの中身
ジャンルUSB-Cハブ
サイズW120×H29×D10 mm
重量63g
備考7ポート・PD対応
  • Thunderbolt 3(USB-C)×1
  • USB-C(データ用) ×1
  • USB-A 3.0 ×2
  • SDカード ×1
  • Micro SDカード×1
  • HDMI ×1

筆記具:
MontBlanc ジェネレーション

たまに筆記具が必要になるので、ボールペン Mont Blancのジェネレーションを使っています。

ボールペンモンブランジェネレーション

ただ、モンブランインクの書き心地があまり好きではないのでリフィルアダプターを使ってジェットストリームリフィルにコンバート。

外観はモンブランだけど中身はジェットストリーム、ドイツと日本のハーフっ子です。

カンダミサコのペンシースにいれて保管しています。ポーチに放り込んでも傷がつかず、邪魔になりません。

カンダミサコ

気分によってLAMY Safariや伊東屋ヘルベチカなど細身のペンと入れ替えます。

ガジェットポーチの中身
ジャンル筆記具
サイズW120mm
重量21g
備考なし

ポーチの中身まとめ:本日紹介したアイテム

ポーチの中身

今回は、ガジェットブロガーのポーチの中身を紹介しました。

持ち運ぶガジェットは、状況に合わせて変えています。もっと軽装のときは、ポーチを持ち運ばずケーブル付きモバイルバッテリーだけ持ち出したり。状況に合わせて装備品を変えています。

ポーチとか、筆箱の中身を考えるのって楽しいですよね。

本日はここまで。ありがとうございました。マサオカ(@iMassa07)でした。

紹介した製品

ガジェットポーチモバイルバッテリーAC充電器USB-CハブライトニングケーブルUSB-CケーブルポータブルSSDイヤホンSDカードケース名刺ケースマルチツール

ORANGE THE PODAnker PowerCore Magnetic 5000CIO Lilnob ShareAnker PowerExpand Direct 7-in-2Anker PowerLine+ III (0.9m)CalDigit Tuff Nano付属(0.2m)CalDigit Tuff NanoAirPods ProKiorafotoCardRidge DunnRiverGear
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PD15

ポーチを持ち運ばないときには、15,000mAhのモバイルバッテリーPD15を使っています。

PD15

いろいろモバイルバッテリーを使ってきましたが、

  1. コンセント内蔵
  2. USB-C &Lightningケーブル内蔵
  3. デジタルモニター
  4. 4ポート同時充電
  5. 最大18W

というフルスペックのモバイルバッテリーは、PD15以外に出会っていません。

iPhoneや他デバイスの充電に対応しているのでこれ一個あれば電池切れに困ることはなくなります。

ジャンルモバイルバッテリー
サイズW86 × H86 ×D32.5mm
重量318g
備考15,000mAh

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