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【SwitchBot Hub miniレビュー】スマートリモコン最安価でSwitchBotのハブにも使えるお得ハブ【Alexa/Googleアシスタント対応】

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注意)SwichBot Hubminiのレビューです。

SwitchBotのスマートリモコン」と言って思い浮かぶのは、SwitchBot Hub Plus(スイッチボットハブプラス)。

それは「レインボーに光る謎の雲」でした。

自己主張強いよ?なんで雲が虹色に光るの?

もちろんマサオカはこのデザインが理由で選択肢から外していました

/img/yome.jpgヨメ

可愛いけどね!

この「SwitchBot Hub mini(ハブミニ)」はレインボー雲「SwitchBot Hub Plus(ハブプラス)」の機能はそのままに、レインボー雲の要素を取り除いたモデル!

しかもお値段、異様に安い3,980円。スマートリモコンって5,000円以上しますよ?

switchbot-hub-mini
/img/masaoka_b.jpgマサオカ

買わない理由が無くなりました。

外出先からの家電操作はもちろん、音声AI「Alexa・Googleアシスタント」に対応したコスパ最強のスマートリモコンSwitchBot Hub miniレビューです。

今回、珍しく初期設定に手こずりました。それも含めて評価しています。

SwitchBot Hub miniにできること

SwitchBot Hub miniは、スマホで家電を操作する赤外線スマートリモコンです。

あの虹色の雲「SwitchBot Hub Plus」と同等のスペックを持ちながら、デザインがシンプルになってお値段が2,000円安くなったお得モデル。

機能差は、「デザイン」と「虹色に光らなくなったこと」だけです。

/img/masaoka.jpgマサオカ

買うしかないやん。

スマートリモコン相場は5,000円〜が当たり前なのですが、なぜかこのスマートリモコンは3,980円と価格破壊が起こっています。もちろん、リモコンとしてできることは同じです。

では、SwichBotハブミニでできることを紹介していきます。

アプリでSwitchBot Hub miniを動かす

専用アプリ「SwitchBot」を使ってスマートフォンから家電を操作できます。もちろん外出先からもOK。

アプリデザインはいいですね。温湿度計の表示が一覧で見れるのもGood。ただ、テレビリモコンはシンプルすぎるかも。他者製品のリモコン配置は精密に再現されてました。

SwitchBot設定
リモコンパネル

トップ画面
SwitchBot
SwitchBot

アレクサでSwitchBot Hub miniを動かす

声をかけるだけで、Alexa・Googleアシスタントと連携します。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpg
マサオカ

アレクサ、テレビつけて。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/10/Alexa.png
アレクサ

(テレビパッ!)

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpg
マサオカ

アレクサ、エアコン25度にして。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/10/Alexa.png
アレクサ

エアコンは25度に設定されています。


私はアレクサを使うためにAmazon Echo Dot(第三世代)を利用しています。スピーカー音質もよく、上位版とできることはほぼ同じ。音声AIの入門モデルとしておすすめです。

AmazonEchoDot第三世代【Amazon Echo Dot第三世代レビュー】生活の質が上がるAI秘書 スマートスピーカー【Alexaにできること】

ルールを決めてSwitchBot Hub miniを動かす

SwitchBot Hub miniは時間を設定して家電を起動する機能があります。「毎週水曜日の12時にテレビをつける」といった操作が可能です。

別売りのSwitchBot温湿度計(温湿度センサー)を購入すると、温度と湿度をトリガーにでき、トリガーは3つに増えます。

  • 日時
  • 温度センサーSwitchBot温湿度計
  • 湿度センサーSwitchBot温湿度計

SwitchBotを音声AIから操作できる

SwitchBot Hub miniは、物理ボタンをスマホから操作するBluetooth機器「SwitchBot(スイッチボット)」をWi-Fi接続するためのハブになります。

SwitchBot

Bluetooth接続でもスマホから操作したりタイマー設定ができますが、Wi-Fi接続するとこんなことができるようになります。

  • 外出先からの遠隔操作
  • SwitchBotホームオートメーション
  • 音声AIとの連携

アレクサと連携させて「自動でお風呂の湯沸かし器を付ける」なんて面白いことできるので、もしSwitchBotを買うならSwitchBot Hub miniを合わせて購入するべきです。

スイッチボット(SwitchBot)

SwitchBot Hub miniとSwtichBot Hub Plusの違い

2つの違いは、デザインと電源の端子だけです。機能面でほぼ違いがありません。

LED内臓で虹色に光る雲が好きならHub Plusを、コンパクトで目立たないデザインが好きならHub miniを選びましょう。

SwitchBot Hub miniレビュー

低価格で機能も申し分ないスマートリモコンSwitchBot Hub miniです。

/img/masaoka.jpgマサオカ

ここからは、実際に使ったレビューです!

付属品や外観情報

付属品はUSBケーブルとマグネットのプレートです。AC充電器がないので用意しましょう。

USB端子が2つあるもの・コンセントプラグが90度に曲がるものを選ぶと、壁掛けするときに便利です。

USB充電器

本体裏面はフックをかけられます。

取り付けてみました。

付属の金属プレートを貼り付けて、マグネットの取り外し式として使ってもOKです。賃貸では、壁紙が剥がれて困るのでやめましょう。

充電方式はMicro USBです。

めちゃくちゃ軽いな・・・と思って重さを測ってみると、35gしかありませんでした。何も入ってないと間違えるほどの軽さです。

ボディ表面にはかなり控えめにSwitchBotとロゴが入っています。光に反射させないとわかりません。

設定はやや面倒

SwitchBotの初期設定は「やや面倒」です。それぞれ説明していきます。

Wi-Fi接続設定

この部分は、他者スマートデバイスに比べて簡単でした。上部にあるボタンを押して、アプリから自宅のWi-FiのSSIDとパスワードを入力します。

他者では、一度機器のオリジナルWi-FiにiPhoneを接続していました。この一工程が減るのはとても楽でした。

リモコンの登録

一覧から、該当する家電を選びます。

そのあと利用している家電のブランドを選び。

この画面が出たら、登録したいリモコンのボタンを押して認識させます。

リモコンが表示されたら、接続テストをして終了です。

アレクサに連携

Alexaスキル「SwitchBot」をインストールします。

端末の検出を行い

全てのデバイスの中に現れたら成功です。

完了

4つの家電を登録しました。

  • 照明
  • エアコン
  • テレビ
  • 扇風機(その他)

リモコンの登録

リモコンの認識設定では、メーカーを選んで家電の型番を選ぶ必要がありました。

SwitchBot設定

他のスマートホーム連携IoT家電では、リモコンのボタンを押せば自動でメーカーまで選んでくれていたので少し面倒です。

初期設定なので一度だけの作業ではありますが、面倒に感じました。が、価格も安いのでこのあたりは許容範囲です。

Dysonの扇風機は、リモコンが認識しませんでした。
「その他」からリモコンボタンを学習すればいいのですが、ダイソンは大手なのに対応されておらず残念です。
操作ボタンを1つずつ追加しなければいけません。操作パネルの見栄えもよくありません。

アレクサとの連携

SwitchBot Hub miniとアレクサの連携は「スキルの追加」で行います。

SwitchBotスキルをインストールして「デバイスを認識」するだけ・・・だったのですが。

リモコンの動作不良が目立ちました。SonyBRAVIAを追加したリモコンでは「アレクサ、スイッチボットでリビングテレビテレビつけて」に対して全く動かず、3回再インストールしました。

/img/masaoka.jpgマサオカ

有効にしているのに「このデバイスは無効になっています。有効にしてください。」と何度も言われ、イライラしました。

公式SwitchBot Hub Miniとアレクサの連携方法

もう1つ。その他設定から追加したデバイスはIFTTT(イフト)という別サービスを経由しないとアレクサに連携できません。

Dyson扇風機のリモコンが認識されなかったので、「その他」で追加しました。もう一手間IFTTTを使って連携しないといけないので手間が1つ増えます。

公式「その他」モードで追加したデバイスがIFTTTさんに対応できます!

このあたりが全部ワンクリックで終わっていたNature Remoは、やはり日本企業なのだと実感しました。

/img/masaoka.jpgマサオカ

Nature Remoの設定品質が神クラスなんだと思いました。

SwitchBotと連携して物理ボタンを操作できる

Hub miniと同メーカーが出すデバイスを連携すると、アレクサを経由して色々なことができるようになります。

  • 物理ボタンを押すSwitchBot
  • 温度湿度センサーを使って家電を起動SwitchBot 温湿度計
  • カーテンを開ける(2020年4月〜)SwitchBot Curtain
/img/masaoka.jpgマサオカ

SwitchBot Hub miniだけがもつ優位性はここでしょう。

【解決済み】注意!温湿度計との連携ができない

SwitchBot Hub miniにはセンサーがついていません。別売りのSwitchBot温湿度計と連携すると、温度・湿度をトリガーにして家電を操作できます。

ただ、リモコン認識の精度がよくないのかこの設定を行おうとするとエアコン(三菱霧ヶ峰)リモコンが「25℃冷房」のまま動きませんでした。

同じメーカーのものを使っていて正常に繋げている場合もあるので、リモコンの相性のようです。バグ報告をあげましたが、これはアップデートでの対応を待つしかありません。

追記:19年11月17日アップデートで解決

バグ報告から1日後に初期対応の連絡を貰いました。
それから3日後、バグを修正したバージョンのアプリを公開していただきました。これでほぼNature Remo miniと同じことができます。

/img/masaoka_b.jpgマサオカ

サポートが親身になってくれるサービスは安心できます、最高です!!

Nature Remo miniは日時/GPS/温度センサーの3つ

Nature Remo miniアレクサで家電をコントロールできる赤外線スマートリモコン「Nature Remo mini」レビュー
/img/masaoka.jpgマサオカ

温度センサーが不要な人には気にしなくてOK!むしろ周辺機器を揃えなくていいので、3,980円だけで買えます。おすすめです。

SwitchBot Hub miniまとめ

家電リモコンをスマホに入れるスマートリモコン「SwitchBot Hub mini(スイッチボット ハブミニ)」の紹介でした。

switchbot-hub-miniロゴ

デザインが整ったことによって、どんな住宅にも自然に設置できます。

価格は3,980円とスマートリモコンの中では群を抜いて安いです。センサーなどはついていませんが、後付けすることで機能を増やせます。

唯一の残念なポイントは初期設定が面倒なことです。

エラーが頻繁に起こってつまづきましたが、いざ運用となると誤作動なしに快適に動いています。最初のリモコン調整からアレクサへのスキル追加・動作確認には覚悟が必要です。

/img/masaoka.jpgマサオカ

お値段なりの、ピーキーなスマートリモコンって感じです。

また、物理ボタン「SwitchBot」をアレクサ連携するハブとして、SwitchBot Hub miniは絶対に必要なデバイスです。

スマートリモコンとして使うのに不安があればNature Remo miniを併用することをおすすめします。セットアップがかなり簡単なので。

Nature Remo mini

レビュー【Nature Remo miniレビュー】アレクサをリモコンにする赤外線スマートリモコン

位置付けとしては「SwitchBot Hub miniはSwichBotをWi-Fi接続するためのハブ」で「スマートリモコンはおまけ」と考えれば、値段相応の仕様でしょう。

/img/masaoka_c.jpgマサオカ

スマートリモコンとして使いつつ、SwitchBotも連携させる。という感じで使えると使う機器は1つで済み、よりスマートに使えるのですが・・・

「お試しで購入できる価格帯のスマートリモコン」SwitchBot Hub miniの紹介でした。

大変なのは最初だけです。結構厳しいことを書きましたが、使う機器を減らせたので気に入っています。安いですので、試してみてください。

本日はここまで。ありがとうございました。マサオカでした。

7/10
  • SwitchBot製品の連携ハブとして
  • 拡張性が高い
  • 圧倒的な低価格
  • トリガー時にエアコンリモコンが使えないかも?

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Reviewed By マサオカ

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