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カンダミサコ 一本挿しペンシースで万年筆を守る

人間に傷跡が残るように、物についた傷もその歴史の一部だとスティーブ・ジョブズは言いました。iPhoneだけはその考えを受け入れましたが、万年筆はそう思えません。

万年筆や高級ボールペンを持ち運ぶときに、そのままカバンの中に放り込みたくありません。かといって、ペンケースに入れると中でガチャガチャっとなって傷がつきそう。

嫌だ!そんなのぜったい嫌だ!

マサオカ

まだまだわかってないマサオカがペンを傷つけないように持ち運ぶ方法を調べていたところ、ペンシースという手段を見つけました。

万年筆をそのままペンケースに入れたくない

万年筆や、少し高いボールペンを購入して一番困るのが持ち運ぶ方法。

ロールペンケースや、手帳のペンホルダーに挿して持ち運んでいると気にならないのですが

ペンケースに入れてると文具同士が当たって細かな傷が付きそうな気がするのです。

自分が使いながらついていく傷は、歴史と割り切ることが出来るようになりましたが、ペン同士が当たってついた傷は納得出来ません。

そんな時に使えるのがペンシース

これにペンを挿して、ペンケースに入れると傷がつきにくい。

そしてペンケースを分ける必要がない。

画像ではモンブランのボールペンを挿してます。

カンダミサコのレザーペンシースを購入しました。

合わせて、ロメオのペンシースも購入。

入れる万年筆はこちらで紹介したペリカンを予定

[万年筆]Pelikan souveran M400は普段利用の万年筆

少し使ってみましょう。

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