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【iMXPW USB-Cハブ レビュー】MacBookProにおすすめの8口アルミニウム一体型ハブ

MacBookProにはUSB-Cポートが2口しかなく、HDMIやUSB TypeAポートが使えません。

MacBook ProにはUSB-Cが二つだけ

「外付けHDDを使いたい!」
「有線マウスどうするの?」
「外付けディスプレイは・・・」

そんな時におすすめなのが、マルチポートUSB-Cアダプター。

マルチポートUSB-Cアダプター

Type-Cポートが二個しかないMacbook ProにHDMIやUSB3.0など複数のポートを増設できます。ハブ経由でMacBookProを充電することもでき、たくさんの機器を同時につなぐことが出来てMacBookProには必須アイテムです。

マルチポートUSB-Cアダプターのなかでも、私がおすすめするのは「iMXPW PRO HUB」です。

iMXPWのUSB-Cハブ

高品質なMacBook向けのハブを排出するメーカーiMXPW(inteligent MAX Power)社のマルチポートハブ。本日は、こちらのレビューです。

iMXPWは「オールインワンでスペースの節約もできる、Apple純正のようなハブ」でした。

 

USB-CハブiMXPWの基本スペック

まずはiMXPWの「ハブとしての性能」をみてみましょう。販売されているUSB-Cハブと比べても、iMXPWは最上位スペックです。

一体型タイプの高価モデルでしか対応していないUSB-Cの規格「Thunderbolt3」に対応しているのもポイントです。

ハブのタイプは「USB-Cハブ比較10選」を参照。

Thunderbolt3なら、USB-Cの機能をフルで使える
USB-Cにできること

USB-C(Thunderbolt3)に対応していれば、映像・データ・電力を全てケーブル一本で繋ぐことが出来ます。

USB-Cの機能をフルで使ったトリプルディスプレイの事例はコチラ。

ちなみに、安いマルチハブやApple純正のハブはThunderbolt3に対応していないので気をつけてください。

マサオカ
ご想像の通り、純正ハブを購入しました!!電力供給しかできません!!

さて、それでは機能をみていきましょう。

対応している端子は6種類8口

iMXPWのポート

iMXPWマルチポートハブで増やせる端子は6種類8口。

増設できるポート

  • HDMIポート×1
  • USB-C(Thunderbolt 3)ポート×1
  • USB-C(データ伝送専用)ポート×1
  • USB3.0×3ポート×3
  • SDカードリーダー×1
  • MicroSDカードリーダー×1

このハブ一つあれば、今まで使ってきたUSB機器を繋ぎながらサブディスプレイへ出力したり、MacBookPro本体の充電まで可能です。

SDカード・マイクロSDカードも繋げるのでデジカメで撮った写真を簡単にパソコンに入れることが出来ます。

iMXPWのポートは8つ

Thunderbolt 3最大40Gbps超高速データ転送、5K・4Kディスプレイ出力、接続中もMacbook Proに充電。
4K HDMIポートパソコンの画像をプロジェクターやサブディスプレイに4K映像・音声を出力。
USB-C3.1ポート10Gbp/sデータ転送速度(データ転送専用、PD非対応)。USB-C TO RJ45アダプター(ギガビットイーサネット)を接続すれば有線LAN接続。
USB3.0 TypeAポート5Gbp/sデータ速度(2.0/1.0と下位交換性が有り)。マウスやプリンタ、HDDなどUSB機器を3つ接続可能。
SD/Micro SD5Gbpsデータ速度(理論値)。SD・Micro SDは同時に使用出来るので、挿し直さなくても良い。SD/Micro SD/SDHC/SDXC/TF 規格に対応。
サイズ36mm×135mm×10mm

 

ポイントはHDMIポートの”位置”

USB-CとHDMIが並ぶハブ

一般的なマルチUSB-CハブではHDMIポートが背面にありますが、iMXPWは側面・USB-C(Thunderbolt3)の隣にHDMIポートがついています。

細かな話ですが、HDMIが背面にあるとケーブルの挿し口の分だけMacBookProの後ろのスペースを無駄に使ってしまいます。

USB-Cは給電のために必ず使うポートです。その隣にHDMIが併設されているので無駄なスペースを消費せず、デスクを広く使うことが出来ます。

クラムシェルモードでMacBook Proをスタンディングさせる時にも、邪魔になりません。

HDMIの配置

私がこの機器を選んだ大きな理由です。私のトリプルディスプレイ環境でも利用しています。

トリプルディスプレイMacBookProをクラムシェルで!デュアルディスプレイにするアイテム特集

背面にシリコンの滑り止め

iMXPW.裏面はシリコンでカバー

本体は耐久性とMacBookとの相性を考えアルミ製で作られていますが、裏面はデスクや本体を保護するためにシリコンの滑り止めが使われています。

USB機器のデバイスを抜き差しする時に傷がつかないよう工夫されているんですね。

iMXPWを横からみた図

上面はMacBookProのキーボード面とフラット、裏面はデスクに接地します。

シリコンがグリップににもなり、傷をつけない配慮。こういった細かな気遣いをしてくれるので、このメーカーは大好きです。

持ち運び用のレザーケース付き

iMXPW付属のレザーケース

レザーケースがついてくるので、本体のアルミを傷つけることなく持ち運びすることができます。

保証期間は18ヶ月

1年半の動作保証があります。初期不良はもちろん、動作不良が見られた場合には交換してもらえるので安心です。

suppport@imxpw.netに連絡すればOKです。

iMXPWを購入して感じたこと

実際に使って感じたことを、悪いことも含めてお伝えしていきます。

ハブの発熱は手で触って少し熱いと感じるレベル

マサオカ
手で触ると、ちょっと熱い。

私はトリプルディスプレイで利用しているので、ガンガンにデータ通信を行っている方です。このハブの能力を全力で使っていると思ってください。

その場合、ハブは熱を持ちます。体感ですが、およそ40〜50度くらいの熱を持っているように思います。

トリプルディスプレイをやめてUSB-Cで給電を行った場合には、発熱はしませんでした。

熱による不具合は、今の所起こっていません。

USB機器がすぐに使えるので助かる!

マサオカ
ストレスフリー!!

一番は、iPhoneのペアリングにUSBが使えるのが地味に助かっています。(ホームシェアリングを使って無線LANで繋ぐこともできますが)

今まで使ってきたUSB機器がそのまま使えるようになるのでストレスフリーです。

また、デジカメやビデオで撮った子供の写真を編集するときにも簡単にSDカードを繋げるので、周辺機器との接続が本当に楽になりました。

デザインの一体感は大満足!

iMXPWはMacBookに合うデザイン

マサオカ
まるで純正品!!

スペースグレーのMacBookProに、アルミボディのグレーがマッチします。

光のあたり具合で、少し青みがかって見えることがありますが、写真では全然わからないレベルです。普段使っていても、色の差には気づきません。

HDMIケーブルがUSB-Cの隣にあるので、二つのケーブルをまとめて綺麗に配線ができます。デスクの奥にMacBookProを起きたい場合にも、HDMIポートはこの位置にあったほうがいいですね。

まとめ|デスクスペースを節約できるおすすめハブ

iMXPWとケース

iMXPW PRO HUB」は、合計8口のポートを増設できるだけでなく、MacBookProに合うデザインも練られた最高の一体型ハブです。

Macに合わせたアルミニウムボディ、持ち運び用のケースもついたまさに「オールオンワン」のUSB-Cハブ言えるでしょう。

MacBook Pro 2016/2017/2018 13/15インチとThinkPad X1 Carbon 2017に完全対応しています。

MacBookProおすすめUSB-CハブiMXPW
使いやすさ
(5.0)
対応ポート
(4.0)
デザイン性
(5.0)
値段
(3.5)
持ち運び
(3.5)
総合評価
(4.5)

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