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CalDigit USB-C ProDockレビュー|ケーブル一本でトリプルディスプレイ!10ポートUSB-Cマルチドック

こんにちは。日々、最高のデスク環境を追い求めるマサオカです。

これまでMacBook Proをベースにトリプルディスプレイ環境を作っていました。

そこに先月、最強のUSB-Cドックが発売されたのをきっかけにデスク環境を大きく見直しました。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション

今回利用したのがこちら。CalDigitの「USB-C ProDock」です。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーションサイズ感

USB-Cドックとして評価の高いCalDigit「TS3 Plus」を小型化した後継機。これ1つで、MacBookのケーブルポートを10個拡張できます。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

USB-Cケーブル一本で、こんなことができます!

  • PC本体の充電
  • 4K/60Hzモニターを2画面出力
  • 有線LAN接続
  • USB周辺機器接続
  • USB周辺機器の充電
トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション起動中LED

CalDigit USB-C Pro Dockは、本当になんでもできるドッグ。ノートブックをトリプルディスプレイ化する時の決定版としておすすめです。

Before
USB-Cドッグステーションとは
After

CalDigit USB-C Pro Dock何ができる?

CatDigit USB-C Dockは、パソコンのポートを拡張するUSB-C対応ドッキングステーションです。

CalDigit USB-C Pro Dockレビュー

周辺機器やモニター、たくさんの機器を一度に接続します。

パソコンとUSB-C一本で繋がるので、ケーブルの抜き差しが楽。パソコンを持ち運ぶ時にもアクセスしやすいのが特徴です。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro DockドッキングステーションのThunderbolt3 接続

高速充電PD(パワーデリバリー)に対応した85Wの電力供給で、15インチMacBook Pro充電に対応します。

公式Mac ノートブックの正しい電源アダプタとケーブルを確認する

MacBook Proに標準搭載されているThunderbolt3接続を使うと、4K@60Hzの高画質映像をデュアルディスプレイに出力できます。

USB-Cドッグステーションとは
/img/masaoka_b.jpgマサオカ

USB-C一本で、二画面出力とPC本体の充電ができる!これを探してた!!!

10のインターフェース

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーションレビュー

USB-C Pro DockにはUSBメモリやSDカード、オーディオなどを接続するポートが10個用意されています。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション接続イメージ

インターフェースが前後に別れていて使い勝手がいいです。

前面にはデータの受け渡しや、USB機器の充電など一時的に使うポートが集まっています。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション前面

5GB/sの高速USB-A端子10GB/sの高速USB-C端子SDカードスロットが1つずつ用意されています。

オーディオ入出力も前面にあるので、マイクを使った音入れにも便利。

前面インターフェース
  • USB 3.2 Gen1 Type-A×1
  • USB 3.2 Gen2 Type-C×1
  • SDカードリーダー×1
  • 3.5mmオーディオ In/Out×1

背面のインターフェースには、常に接続する機器用のポートが配置されています。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション後面

真ん中に、パソコン用のUSB-C(Thunderbolt3 )端子です。

右側にはモニター用DisplayPort×2とAC電源。

左側に有線LANポート転送速度5GB/sの高速USB-A端子が2口です。バックアップ用のハードディスクやDVDドライバーの接続も可能。

後面インターフェース
  • PC用 USB Type-C(Thunderbolt 3)×1
  • DisplayPort 1.2×2
  • USB 3.2 Gen1 Type-A×2
  • 1000BASE-T LAN×1

ディスプレイ出力+充電だけでも十分なのに、十分なポート数です。

表面は、ロゴが控えめに入ったシンプルデザイン。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーションデザイン

MacBook Proのスペースグレーとほぼ同じカラーリングで、自然にパソコンと馴染みます。

裏面には四方にゴムベースが付いているのでデスクをしっかりとグリップして滑りを防ぎます。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション裏面

側面には、スリットが3本入っています。排熱用でしょうか。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーションスリット

「THE ガジェット」のようなゴツゴツしたデザインじゃないので、モダンなデスクにも馴染みそう。

サイズ感と付属品

付属品は4つ。電源アダプタと電源コード。コンセントは3ピンなので、変換アダプタが付属しています。

あと、パソコンに繋ぐ用にThunderbolt 3ケーブル(0.7m)がつきます。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dock付属品

ACアダプタが小さいのは、すごく嬉しいです。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro DockACアダプタが小さい
https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

こういった製品は、なぜか本体よりアダプタが大きくなりがちなんです。

付属のUSB-Cケーブルは0.7m。MacBookにそのまま繋ぎます。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro DockThunderbolt3ケーブル

本体サイズは214.0×80.0×25.0mm。一般的なドックステーションより薄く、デスク上で主張しません。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーションレビュー
名称CalDigit USB-C Pro Dock
インターフェースPC用 USB Type-C(Thunderbolt 3)×1
DisplayPort 1.2×2
USB 3.2 Gen1 Type-A×3
USB 3.2 Gen2 Type-C×1
SDカードリーダー×1
1000BASE-T LAN×1
3.5mmオーディオ In/Out×1
サイズ214.0×80.0×25.0mm
重さ420g
付属品電源アダプタ
電源コード
3 to 2ピン変換アダプタ
Thunderbolt 3ケーブル(0.7m)

CalDigit USB-C Pro Dockレビュー

ケーブル一本でトリプルディスプレイ環境を作れるUSB-Cドッキングステーション「CalDigit USB-C Pro Dock」。ほんと最高。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーションサイズ感

クラムシェルスタンドBookArcのデザインともマッチしています。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション
/img/masaoka_b.jpgマサオカ

ここからは、実際に使ったレビューです!

スッキリ収まるデュアルディスプレイポート

今回のお目当ての機能、USB-C端子だけで行える「充電+二画面高画質出力」が最高です。

USB-Cドッグステーションとは

接続はこのような状態になります。裏側に全部まとまってスッキリ気持ちいい。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockディスプレイポート接続

2つのディスプレイも正しく表示されています。4K@60Hzの高画質。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dock 4K60Hz

充電器も85Wを認識しました。これならMacBook Pro15インチまで余裕で高速充電できます。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dock電源85W

ケーブル一本で持ち運びが楽チンに

MacBookとの接続がUSB-C一本に圧縮できたので、抜き差しが本当に便利になりました。

/img/masaoka_b.jpg

ケーブルが一本減っただけなのに、めちゃくちゃ便利!!

MacBook ProのUSB-Cポートが1つ空いたので、デバイスを1つ追加できます。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション

これまで使ってきたのは、MacBook Pro一体型USB-Cハブです。

iMXPWのUSB-Cハブ

こちらも使い勝手はよかったのですが、USB-Cポートを2つ使って接続するのでうまく刺し込めないストレスがありました。

iMXPWはMacBookに合うデザイン
【iMXPW USB-Cハブ レビュー】MacBookProにおすすめの8口アルミニウム一体型ハブ

使い勝手のいい前面インターフェース

常時刺さない周辺機器、たまに繋ぎたいデータ移動用メモリたちをサクッと繋げる前面ポートがすごくいいです。USBメモリやデータ受け渡し用のSSDとか。

CalDigit USB-CProDockレビュー

カメラで撮影してそのまま差し込むだけでデータ通信ができるので、デスクトップPCのように使えるようになりました。

USB-A端子は充電もできます。オーディオ端子は使っていません。私がYouTuberなら、ここにマイク刺してたんだろうなーと思います。

スリープからの復帰も問題無し

このタイプのドックの口コミをみていると、「スリープ後の復帰でモニターが表示されない」という声を聞きます。

USB-C Pro DockはPCのスリープモードを解除したあとの復帰も問題ありませんでした。

復帰時間は10〜15秒です。復帰速度は端末に左右されるので、参考程度に考えてください。

熱問題は?

人肌より若干熱くなりますが、USB-Cハブほどの熱は持たない印象です。そもそもドックがパソコンから離れているので、多少暑くなっても気になりません

静音性も高く、騒音は全く聞こえません。

デスクがめちゃくちゃスッキリした

全ての外部出力ポートをここに集約したので、MacBook ProにUSB-Cハブをつけた時のごちゃごちゃ感が無くなりました。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション

一体型USB-CハブにSDカードを挿入すると、端子がズレて画面が真っ暗になることがありましたが、MacBook Proの接続部とポートが物理的に離れているので接続エラーが起こりません。

トリプルディスプレイCalDigit USB-C Pro Dockドッキングステーション

すごく快適にポートを使えるようになりました。クラムシェルモードでも使えています。

/img/masaoka.jpgマサオカ

白いDisplayPortが目立つので、黒いケーブルに変えようと思っています。

CalDigit USB-C Pro Dockまとめ

ここが良い

  • USB-C一本で二画面出力
  • 10の大口ポート
  • 充電も一緒にできる

ここが残念

  • ドック用のスペースが必要

ノートパソコンのトリプルディスプレイ化におすすめしたいCalDigitのUSB-C Pro Dock(プロドック)の紹介でした。

MacBook Proにはケーブル一本だけ。持ち運びするときに簡単に取り外しもできて、アクセスが楽になります。

デスク周りがスッキリとして、周辺機器の使い勝手も向上します。正直、かなりおすすめの製品です。唯一のネックは値段かな。

高価な製品なので、しっかり考えて購入しましょう。もちろんMacだけでなく、WindowsPCにも利用できます。

本日はここまで。ありがとうございました。マサオカ(@iMassa07)でした。

/img/masaoka_b.jpgマサオカ

こんな製品を探していました!大満足です!!

10/10
  • ケーブル一本で二画面出力
  • パソコン充電 85W
  • 10種類の追加ポート
  • デスクを圧迫しない小型デザイン

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Reviewed By マサオカ

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