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iPhoneの反応が悪いときにやる5つの直し方

だいたい 4 分で読めます。

マサオカ(@iMassa07)です。iPhoneのタッチパネルが反応しない、反応が悪いときの確認事項をまとめました。

AppleCareのお姉さんに教えてもらいました。忘れないうちにまとめておきます。

マサオカ

関連AppleCareのお姉さんバリ優しい

iPhoneタッチパネルの反応が急に悪くなったことはありませんか?画面が割れているわけでもないのに、iPhoneの反応が悪い。

規則性はなく、急に反応して、また急に反応が悪くなる。ロック解除しようと思っても、パスコードが押せなかったりする。イライラしますよね。

そんなあなたに、iPhoneのタッチパネルの反応が悪いときの対処法をまとめました。
AppleCareに電話して対処法の確認をしました。その中で案内してもらった「5つのチェックポイント」を紹介します。

修理に出す前に
iPhoneを購入したキャリアショップやiPhone修理専門店に持ち込む前に、自分でできるセルフ対処法を行ってみましょう。

運が良ければタッチパネルの反応が直るかもしれませんよ。グッドラック!

iPhoneの反応が悪いときに自分でできる5つの対処方法

タッチパネルが反応しないからといって、本体の故障と決めつけてはいけません。周囲の機器などが原因の場合もあります。

iPhoneの反応が悪い原因は、iPhone本体の簡単なメンテナンスをしてあげるだけで解消されるかもしれません。

  1. 再起動
  2. リセット再起動(普通の再起動ではない)
  3. OSを最新版にアップデート
  4. 保護シール・フィルムを確認
  5. 充電器の確認

それでは、説明をしていきます。

iPhoneの反応が悪いときは本体の再起動を試す

大体の軽い異変であれば、iPhoneなら再起動でなんとかなります。iPhone の動きが以前よりも遅くなったと感じたり、iPhone の動作が不安定になった気がする時には再起動をしてみましょう。ほとんどがこれで解決します。

iPhone側面のスリープボタンを長押しして、画面に「スライドで電源オフ」の文字が出たらスライドして本体の再起動をします。

今回はタッチパネルが動かない場合なので、画面のスライド電源オフが使えない場合があります。

その時は次の項目に移りましょう。

iPhone画面がまったく操作できない時はリセット再起動

これ、AppleCareの人に教えて貰ったのですが、iPhoneの画面がまったくコントロールできなくなったときに強制的に再起動をかける方法があります。

AppleCareの人が「リセット再起動」と呼んでたのでそう呼んでます。

以下の二つのボタンを10秒以上長押しすることでリセット再起動が行えます。

  • スリープボタン
  • 音量を下げるボタン

本来はiPhoneがフリーズしてどうしようもないときに使う方法で、最後の手段らしいです。

その時に作業していたデータはなくなってしまう可能性があるので、可能な限りデータは保存できた状態でリセット再起動を行いましょう。

できればやりたくありませんが、タッチパネルが完全に触れない場合はこれをするしかありません。

それでもダメならOSのバージョンを最新にしてみる

OSを最新のものにするのも、iPhoneに異常が起こったときの定石です。

設定アプリに通知アイコンが出てる場合は最新版のアップデートの通知なので、OSが古いということです。

すぐソフトウェアアップデートを行いましょう。

iPhone「設定」アプリ→一般→ソフトフェアアップデート

この時、かなりの量のデータ通信が行われることがあるので、無線LANにつないだ状態で行いましょう。

保護シートをiPhoneからはがして反応を確認する

iPhoneの保護シートを長く使っている場合、保護シートについた汚れや傷がタッチパネルに干渉して誤作動が起きている可能性があります。

シートは消耗品です。数枚ストックのフィルムを購入して、この機会にシートをはがしてきれいなものに変えてしまいましょう。

この時、はがした状態でタッチパネルの反応がどうかをしっかりと確認すること。

保護フィルムがないの時にタッチパネルが反応して、新しい保護フィルムを貼ったらタッチパネルの状態が直った場合は、そのフィルムに問題があります。

iPhoneの反応が悪い時…充電器を繋いていませんか?

ほとんどないこと、とは言っていましたが、充電器が100均製の場合、iPhoneにつながっている充電ケーブルが原因で誤作動が起きることがあるとのことでした。

あなたのiPhoneがタッチできないのは、充電中のときではありませんでしたか?

もし、現在はタッチパネルが正常に動いているけど、充電中にだけタッチパネルが動かない場合は充電ケーブルを新しいものに入れ替えましょう。

これで、タッチパネルが動くようになるかもしれません。

安くて強いケーブル

私が使っているのはANKERのPowerLine+です。ポーチ付きで持ち運びも便利で80キロまでの重さに耐えられるので今のところ、断線はありません。買いすぎました。

これでもiPhoneの反応が悪い状態が直らない場合

以上が、AppleCareで教えて貰った、動作チェックの内容です。この中で、リセット再起動はあまりやりたくはない、みたいな感じで言ってました。

リセット再起動を行う場合は、特に気を付けてやってくださいね。この項目を全て行ってもタッチパネルの反応がよくないらない場合は、本体の故障の可能性が考えられます。

本体の落下や踏みつけで部品が損傷したり、iPhoneの内部で接触不良が起こっているのかもしれません。

安く済ませたいなら修理業者へ、公式で対応して貰いたいならAppleCareへ連絡を行い、修理をするかの最終判断をしましょう。

iPhone修理のときに気をつけて欲しいこと

iPhoneの修理について、オススメ【保存版】iPhoneを修理に出すまでの作業手順まとめのなかで紹介を行いました。iPhoneを修理するときに重要なことは、一番はデータを守ること。そして、できれば修理費用を安く抑えること。iPhoneに保存されている写真などの思い出は、消えてしまったらおしまいです。

修理のときに大事になってくるのは「自分のスキルにあった修理方法」を選びましょう。

パソコンに詳しくない人へいきなり、「iPhoneのバックアップをパソコンで取ってね!」とお願いしても難しいですよね。iPhone修理をする人にはじめに読んで欲しい作業手順について書いていますので、参考にしてみてください。

個人的には修理専門店の利用は考えていませんでした。修理専門店は確かに安くて修理も早いです。林檎信者だからです。

マサオカ

修理専門ショップは意外と良かった

しかし、わたしの嫁はAppleCareに加入していませんでした。AppleCare未加入の場合、iPhoneの修理費用は3万円を超える価格になりAppleの修理を諦めたことがあります。「安くiPhone修理をするおすすめ修理ショップをランキング比較
」でも紹介していますが、修理専門店を調べて修理を行いました。

以前、iPhoneがゴーストタッチするという記事を書いたときにAppleCareに電話した際には、「本体の初期化」を案内されましたが、これはデータが消えて新品同様になってしまいます。

現実的ではないので今回はチェック項目にはいれていません。ご了承くださいませ。

これでも動かなければ、液晶パネルの破損が考えられます。修理方法はコチラから。

関連【保存版】iPhoneを修理に出すまでの作業手順まとめ

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