iPhoneの反応が悪いときの直し方!5つのチェックポイント

スポンサードリンク


この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

マサオカ
タッチパネルが反応しない、反応が悪いときの確認事項まとめ。公式のAppleCareで教えてもらいました。忘れないうちにまとめておきます。

iPhoneタッチパネルの反応が急に悪くなりました。画面が割れたわけでもないのに、iPhoneの反応が悪い。
規則性はなく、急に反応して、また急に反応が悪くなる。
パスコードが押せなかったりする症状なので、結構イライラします。
AppleCareに電話して対処法の確認をしました。その中で案内してもらった「5つのチェックポイント」を紹介します。

修理に出すのはちょっと待って!

iPhoneを購入したキャリアショップやiPhone修理専門店に持ち込む前に、自分でできるセルフ対処法を行ってみましょう。

運が良ければタッチパネルの反応が直るかもしれません。グッドラック!

iPhoneの反応が悪いときに自分でできる5つの対処方法

タッチパネルが反応しないからといって、本体の故障と決めつけてはいけません。

iPhoneの反応が悪い原因は、iPhone本体の簡単なメンテナンスをしてあげるだけで解消されるかもしれません。

iPhoneの反応が悪いときのチェックポイント

  1. 再起動
  2. リセット再起動(普通の再起動ではない)
  3. OSを最新版にアップデート
  4. 保護シール・フィルムを確認
  5. 充電器の確認

それぞれ、説明をしていきます。

スポンサードリンク


iPhoneの反応が悪いときは本体の再起動を試す

大体の軽い異変であれば、iPhoneなら再起動でなんとかなります。iPhone の動きが以前よりも遅くなったと感じたり、iPhone の動作が不安定になった気がする時には再起動をしてみましょう。ほとんどがこれで解決します。

iPhone側面のスリープボタンを長押しして、画面に「スライドで電源オフ」の文字が出たらスライドして本体の再起動をします。

今回はタッチパネルが動かない場合なので、画面のスライド電源オフが使えない場合があります。

その時は次の項目に移りましょう。

iPhone画面がまったく操作できない時はリセット再起動

これ、AppleCareの人に教えて貰ったのですが、iPhoneの画面がまったくコントロールできなくなったときに強制的に再起動をかける方法があります。

AppleCareの人が「リセット再起動」と呼んでたのでそう呼んでます。

以下の二つのボタンを10秒以上長押しすることでリセット再起動が行えます。

  • スリープボタン
  • 音量を下げるボタン

本来はiPhoneがフリーズしてどうしようもないときに使う方法で、最後の手段らしいです。

その時に作業していたデータはなくなってしまう可能性があるので、可能な限りデータは保存できた状態でリセット再起動を行いましょう。

できればやりたくありませんが、タッチパネルが完全に触れない場合はこれをするしかありません。

それでもダメならOSのバージョンを最新にしてみる

OSを最新のものにするのも、iPhoneに異常が起こったときの定石です。

設定アプリに通知アイコンが出てる場合は最新版のアップデートの通知なので、OSが古いということです。

すぐソフトウェアアップデートを行いましょう。

iPhone「設定」アプリ→一般→ソフトフェアアップデート

この時、かなりの量のデータ通信が行われることがあるので、無線LANにつないだ状態で行いましょう。

保護シートをiPhoneからはがして反応を確認する

iPhoneの保護シートを長く使っている場合、保護シートについた汚れや傷がタッチパネルに干渉して誤作動が起きている可能性があります。

シートは消耗品です。数枚ストックのフィルムを購入して、この機会にシートをはがしてきれいなものに変えてしまいましょう。

この時、はがした状態でタッチパネルの反応がどうかをしっかりと確認すること。

保護フィルムがないの時にタッチパネルが反応して、新しい保護フィルムを貼ったらタッチパネルの状態が直った場合は、そのフィルムに問題があります。

iPhoneの反応が悪い時…充電器を繋いていませんか?

ほとんどないこと、とは言っていましたが、充電器がサードパーティ製の場合、iPhoneにつながっている充電ケーブルが原因で誤作動が起きることがあるとのことでした。

あなたのiPhoneがタッチできないのは、充電中のときではありませんでしたか?

もし、現在はタッチパネルが正常に動いているけど、充電中にだけタッチパネルが動かない場合は充電ケーブルを新しいものに入れ替えましょう。

これで、タッチパネルが動くようになるかもしれません。

これでもiPhoneの反応が悪い状態が直らない場合

以上が、AppleCareで教えて貰った、動作チェックの内容です。

この中で、リセット再起動はあまりやりたくはない、みたいな感じで言ってました。

リセット再起動を行う場合は気を付けてやってくださいね。

この項目を全て行ってもタッチパネルの反応がよくないらない場合は、本体の故障の可能性が出てきます。

本体の落下や踏みつけで部品が損傷したり、接触不良起こっていることが考えられます。

AppleCareへ連絡を行って、修理をするかの最終判断をお勧めします。

マサオカ
個人的には修理専門店での修理はおすすめしていません。iPhoneを一度でも開いてしまうとAppleの保証が利かなくなるのと、私が林檎信者だからです。

以前、タッチパネルがゴーストタッチしたときの記事も、参考になると思いますので関連記事として紹介しておきます。

ゴーストタッチ!iPhoneタッチパネルが勝手に動くときの直し方

2015.06.10

このときにAppleCareに電話した際には、「本体の初期化」を案内されましたが、これはデータが消えて新品同様になってしまいます。

現実的ではないので今回はチェック項目にはいれていません。ご了承くださいませ。

その他にもiPhone関する記事をまとめておりますのでこちらもご覧ください。

スポンサードリンク


Facebookページをゼロからやり直しました。

記事が役に立った!と思ったらシェアお願いします|д゚)

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

28歳、二児の父。採用担当兼Webマネージャー。

「読んだ人の生活の質があがるコンテンツ配信」をテーマにブログを運営してます。

iPhoneについて、仕事効率化について(ツール、思考術)、健康について、文具について。

職業上、Wordpressを扱っていますので、たまに備忘録として紹介もします。

愛読書はデビットアレン著 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術