bitcoin変動中!初めての口座開設はビットフライヤーがおすすめです

ブログは読むから聴く時代!Pocketが音声読み上げに対応していた件

だいたい 3 分で読めます。

突然ですが、通勤中や運転中の車内で何をしていますか?

私は、SNSでシェアされた記事や、後で読もうと思った長文ブログ記事を、まとめて「聴く」ことにしています。

なんのこと?と興味を思ったあなた!

スマホを触れないスキマ時間を、情報インプットの時間に変えてみませんか?

Pocketは気になった記事を「後で読む」サービス!

[aside type=”normal”] まずはPocketの説明をします。

すでに使っている方はこの見出しを飛ばしてください。 [/alert]

最近ではメジャーになったと勝手に思ってるのですが、気になった記事を一瞬で保存し、iPhoneアプリ「Pocket」に保管。時間があるときにスクラップした記事を読むサービスです。

どこでも記事を読める

多くのデバイスに対応しているので、iPhoneで保管した記事をパソコンから読んだりできます。時間があるときに、いつでもどこでも読めるのが大きなメリット。

Pocketについての細かな説明は省きます。

ブログにもあるPocketボタン

ちなみにブログ記事の下にあるシェアボタンのピンクのやつもPocketへの保存用リンクです。

Pocketアカウントを入力すると、自分のPocketにスクラップされます。ぜひこのブログもPocketに登録してみてくださいね(願望

Pocketへの保存は一瞬

iPhoneの設定で、SafariのアクティビティにPocketをいれれば、今読んでいるブログをすぐにPocketに飛ばせて便利。

アプリを開くと、自分が気になった記事のスクラップブックが出来上がっている。なんとも助かるサービスです。

ブックマークにはない安心感

ブラウザのブックマークをしても、どの端末のどこにブックマークをしたか忘れてしまう、ウサギくらいの脳しかない私。

だから、Pocketを開くと「自分が後で読みたい記事の一覧があるんだ!」とわかることがストレスフリーです。

さて本題。ブログの記事を音読させる方法です。

Pocketもブログ記事の音読(テキスト読み上げ)ができる

実は今までも、ブログ記事を音読させる方法はありました。

Pocket音読アプリ

LisgoアプリとPocketのアカウントを連携させて記事を読み込み、Pocketに保存した記事を読み上げるもの。

大学生の頃からいままで、ずっとこれを使っていました。

このLisgo(リスゴ)。同期に時間がかかったり、別アプリを使う必要があったり。

アプリのUIがひと昔前のものだったり、2014年あたりからアプデ全然してくれなかったり(重要)と不満がありました。

[aside type=”boader”]2017.09.15 追記
リスゴ開発者の梅本様より当ブログへご連絡頂きました。
この度Lisgoの後継にあたるアプリ「Voicepaper2」がappストアでリリースされるようです。(Pocket、Evernote、Dropbox、テキストコピーに対応)

今回紹介しているPocketTTSにはない、「次の記事に自動でジャンプする機能」も備わっている「聴くこと」に特化したアプリに進化していました。[/alert]

2017年9月現在のマサオカ音読アプリおすすめになりました。
レビュー記事を公開しましたので御覧ください!

マサオカ

オススメPocketの使い方固まった!貯まった記事はVoicepaper2で聴く

テキスト読み上げをする方法

その点、Pocketでの読み上げはとてもシンプルです。

たった3ステップ。ぜひやってみてください。

  1. Pocketに記事をスクラップしておきます。
  2. 下のメニューバーの一番右「…」をタップ
  3. 右側に出てくる「聞く(TTS)」をタップすると、音読が始まります。※ちなみに、TTSとはText To Speechの略です。

音声のスピードが選べるところもいいですね。

読み上げ速度を上げると、「聴くトレ」もできますね。

私は情報収集がメインなので、普通の速度で読んでいますが。

あとは、まだ見つけられてないのですが記事が読み終わったら終了してしまうので、次の記事に自動で飛んでくれると助かります。

だれか設定知っていたら教えてください。

PocketのTTSまとめ

古いアプリに記事を読んでもらう今までのやり方に嫌気がさしていたところ。

いつの間にやら純正Pocketアプリが音読に対応していましたのでうれしくて紹介しようと思いました。

普通に使うだけでも素晴らしいアプリなので、ぜひこれからはテキスト読み上げ機能も使ってみてください。

運転中の一人だけの車内でも、インプット作業ができるようになるので効率的ですよ。

コメントを残す