【保存版】iPhoneを修理に出すまでの作業手順まとめ

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この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

このページでは、iPhoneをメーカー修理に出すまでの手順をまとめました。

  • iPhoneが故障した
  • 自分で直せそうにない
  • 修理に出したい

と思っている方へ向けた記事です。

iPhoneの修理を考えた方に、まずはじめに読んでいただきたい内容です。

よくあるパターンの修理フローは網羅しています。

【準備編】iPhoneの情報を調べる

Appleにて、修理の際に必要な情報は、この2つ。

最低限この2つさえわかれば、スムーズに依頼を行えますので、まずは調べましょう。

  • iPhoneのシリアル番号(なければIMEI)
  • AppleCare for iPhoneへの加入について

iPhoneのシリアル番号の確認方法

シリアル番号は、iPhoneそれぞれに振られた個体識別番号です。

Appleは、この個体識別番号を使ってiPhoneの利用者を全て把握しています。

「設定」>「一般」>「情報」の順にタップし、デバイスのシリアル番号、IMEI/MEID、および ICCID を探します。

故障しているiPhoneが、以下の状態の場合

  • 画面がつかない/電源がつかない
  • 画面が割れてコードが識別できない
  • 設定アプリがひらけない

この場合、上記の方法では調べられません。

iPhoneのSIMカードスロットに書かれてあるIMEIコードをシリアルコードの代わりとして利用します。

マサオカ

余談

利用者の全把握という規定が存在するため、一般的に「MVNO」ではiPhoneが取り扱えません。

AppleCare for iPhoneへの加入確認

AppleCareは、iPhoneを購入したと同時に契約を行います。

一年以上iPhoneを使ってきた場合、「AppleCareを契約したか自体」を忘れていることがよくあります。

その場合は、以下のリンク先に、シリアル番号を入力すると、お使いのiPhoneのAppleCare保証期間を確認できます。

保証状況とサービス期間を確認する

Apple 製品の保証状況や AppleCare 延長保証の購入資格をご確認いただけます。

こちらでAppleCareの保証加入の状態を確認してください。

AppleCareに入っていなかったときは?

加入しているかどうかで、修理費用が大きく変わってきます。

この表が、「iPhoneのガラス面が割れたとき」の修理費用です。

モデルAppleCare+ に加入の場合保証対象外
iPhone 7 Plus3,400 円16,800 円
iPhone 73,400 円14,800 円
iPhone 6s Plus3,400 円16,800 円
iPhone 6s3,400 円14,800 円
iPhone SE3,400 円14,800 円

例 iPhone7の画面割れの場合

AppleCare加入だと3,400円ですが、補償対象外だと14,800円(+事務手数料)という大きな金額差がでてきます。こういう場合は、お近くのiPhone修理専門店に持ち込むという方法も視野にいれましょう。

修理業者に出して費用を安く抑える

マサオカ
Apple信者としては、「数千円の差ならAppleでいいじゃん。」と思いますが・・・みんな、業者で直します。なぜだ。

オススメの修理業者まで相談されることもあるので、一応勧める先は用意してます。

そこを紹介しておきます。

iPhone修理専門店あいさぽです。

この業者はメディア取材も受けていたので安心かなと思っています。

iPhone7のガラス割れ修理なら13,800円で修理ができます。まあ、十分高いですが。

AppleCareと違い、修理前のデータがそのまま残してくれます。

PCできない人が「iPhone割ったどうしよ」って相談されたときは、ここの電話番号を教えて、自分でかけてって言ってます。(めんどい)

【確認編】修理の方法を選ぶ

さて、シリアル番号とAppleCareの加入が確認できたら、ガラス面の修理は3,400円でできることが確定します。(今回はガラスが割れたということで説明を進めます)

順を追って作業をしていきましょう。

修理方法は2つあります。

  • 故障したiPhoneを送り、修理端末を返送してもらう(配送修理)
  • 交換端末(新品)を送ってもらい、故障した端末を宅配業者に渡す(Express交換サービス)

どちらも、宅配業者の手配はAppleが行ってくれます。

違いは、「金額」と「iPhoneが手元に残るか残らないか」です。

自分に都合がいい方を選びましょう。

配送修理

配送修理の場合が3,400円の修理です。このメリットは安価で修理が可能なところ。

デメリットは、およそ1週間ほど、手元にiPhoneがなくなるという点です。

オンラインまたはお電話でお申し込みください。指定の配送業者がすぐに集荷にお伺いしますので、修理が必要な iPhone を配送員にお渡しください。1 週間ほどで修理済みの iPhone をお届けいたします。

参考:iPhone の修理|Apple

Express交換サービス

メリットは、すぐに新しいiPhoneが手に入ること。

デメリットは、3,400円じゃ済まないという点です。

エクスプレス交換サービスは AppleCare+ の特典の一つです。新品または新品同様の iPhone を宅配便でいち早くお届けし、その場でお客様の iPhone と交換させていただく便利なサービスです。

私がiPhoneを割ったときには、こちらを利用しました。

この件は、記事にまとめておりますのでご覧ください。

iPhoneパネルが割れてAppleCareに連絡したけど電話のお姉さんが優しい

2017.05.26

参考:Express交換サービス|Apple

【依頼編】修理を行う

注意としては、Express交換サービスの場合はクレジットカードが必要になります。

配送修理の場合は、申し込みから2日後に配送業者が回収にきて完了です。あとは待つだけ。

どちらも、iPhoneのバックアップを必ず取って置きましょう。

バックアップをパソコンに保存する場合は、保存先を変更するのをおすすめしています。

こちらの記事「iPhoneバックアップの保存先を変更する方法」を参考にしてください。

修理依頼は、AppleのHPか、電話で行うことができます。

ここで、シリアル番号が必要です。

ネットで修理を申し込む場合

こちらのリンクから、損傷の状態を選択していきます。

Apple サポートへのお問い合わせ|Apple

電話で修理を申し込む場合

電話の場合はこちらから電話しましょう。

AppleCareへ電話する:0120-277-535

このあたりのやり取りも、「iPhoneパネルが割れてAppleCareに連絡したけど電話のお姉さんが優しい」にまとめてありますのでご覧ください。

iPhoneパネルが割れてAppleCareに連絡したけど電話のお姉さんが優しい

2017.05.26

その他にもiPhone関する記事をまとめておりますのでこちらもご覧ください。

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28歳、二児の父。採用担当兼Webマネージャー。

「読んだ人の生活の質があがるコンテンツ配信」をテーマにブログを運営してます。

iPhoneについて、仕事効率化について(ツール、思考術)、健康について、文具について。

職業上、Wordpressを扱っていますので、たまに備忘録として紹介もします。

愛読書はデビットアレン著 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術