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iPhoneの標準カメラでQRコードを読む設定

だいたい 2 分で読めます。

QRコードは、メイドインジャパンの便利な技術です。最近では名刺やポスター、チラシ、なんでもQRコードが付いています。

LINEのお友達登録やショップの会員登録などにも、よく使われていますね。

QRコードは、「バーコードを読み込む」ことが、URL入力の代わりになります。

面倒なURL入力しなくてもサイトに飛んだり連絡先の交換が出来るので、とても便利です。

そんなQRコードですが、今までiPhoneの標準機能には準備されていませんでした。

しかし最近、iPhoneの標準カメラで読み込みができるようになったんです。

カメラでQRコードを読み取るだけです。

ヨメ

QR読み込みアプリ、要らないね!
読み込み感度も良くて、神アプデです!!

マサオカ

できない場合は設定がオフになっている場合があるので、解説しておきます。

iPhone標準カメラでQRコードを読む設定

QRコードをカメラで読み取るための設定を行っておきましょう。

カメラの設定で、QRコードの読み取りをオンになっているか確認しておきます。

設定カメラQRコードをスキャン

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コレだけです。設定は終わりました。

あとは、標準カメラでQRコードを読み取ればサイトへ飛ばしてくれます。ぜひやってみてください。

QRコードをカメラで読み取ったときの動作

iPhone標準カメラを起動してQRコードを読み取ると、ポップアップ通知されます。

そのポップアップをタップすれば、Safariに移動してリンクが自動で開くんです。

マサオカは、QRコードを読むモードが新しく追加されたのだと思っていたのですが、「写真」モードのままでQRコードを読むことができます。

写真を撮る感覚のまま、二次元コードを読み取ることができるのでストレスフリーです。

QRの読み込みスピードが速い!

既存のQR読み取りアプリよりも、読み込みスピードが速いことに驚きました。

最近覚えた「iPhoneのスクショ動画」でQRコードを取得する一連の流れを撮ってみました。

動画の撮り方は「スクショ動画の撮り方」で解説しています。

アプリが一個減って楽になった

いままでQRコードを読み取るには、別アプリを使う必要がありました。これからはカメラだけで読み取りできるようになったので、楽になりますね。

LINEのお友達登録のQRコードもしっかり読み込めたので、LINEアプリのQR機能を使うより素早く読み込みができそうです。

私のiPhoneは慢性的な容量不足に悩んでいるので、今まで長年愛用していたQRアプリ「QrafterPro」に別れを告げました。

やっとか…という気持ちですが、あって損はない機能ですね。

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