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Pocketが音読アプリに!貯まった記事はVoicepaper2で聴く

だいたい 5 分で読めます。

マサオカ(@iMassa07)です。
貯めてためて貯めまくったPocketの記事を超カンタンにさばく方法をご紹介します。

この方法を使えば、溜まりまくったPocketの未読記事をいとも簡単に読み進めることができます。

Pocketの未読数が3桁を超えたあなたにピッタリな内容となっております!

溜まった記事を耳からインプットして「読まないといけない」ストレスから開放されましょう。

さあ、耳から記事を読むiPhoneアプリ「VoicePaper2」の紹介です。

Pocketの使い方を再提案したアプリ

VoicePaper2は、Pocketの使い方の概念をくつがえした革新的なアプリです。

「気になったものをあとで読む」ための保管場所だったPocketを、文章を聴くツールに進化させてくれました。

このアプリの開発者の梅本さんが出していた、VoicePaper2の前身アプリ「Lisgo」を、2012~3年くらいからずっと使っています。

このVoicepaper2は、その長年のノウハウを活かして作られた、聴くことに特化したシンプルで使いやすいアプリです。

Pocketユーザーの悩み

Pocketを使って情報収集するようになると、1日20~30件くらいの記事をPocketにいれます。

収集フェーズは楽しい。学んでる気持ちになって超たのしい!なんか新しい知識入ってる気がする!(実際はタイトルしか読んでない)

あとで読める量じゃない

さて、その後。記事を読むのには時間がかかります。当然さばけなくて記事が溜まってくる。すると、ある気持ちの変化が起こるんです。

あれ?「読みたい」から記事をスクラップしたのに、「これ以上記事を増やしたらやばい」「早く読まないと」という気持ちに侵されてる?

なんだろう、この「義務感」で読んでる感覚。

無理やり文章を読むほど苦痛なことはありません。私はそうでした。

5記事読んでも、20記事増えていきますから。

そしてだいたいこうなってくると、一つの結論に行き着くんですね。

もう、読むのやめるわ

「ながら読み」でストレスフリー

私はこういう経緯でPocketを開かなくなったことがあります。その時の未読件数は3000件を超えていました。

もう読み切ることは諦めていました。

そしてそのころ、「Voicepaper2」の前身アプリ「Lisgo」の存在を知ることになります。

Pocketの記事を選んでタップすると、記事本文を読み上げてくれるんです。

別のことをしながら記事を読める

これが当時の私には、とても斬新で素晴らしく感じました。それ以来、数年間使い続けています。

PocketTTSは連続再生できない

PocketアプリにもTTS(自動音声読み上げ)が機能としてついています。Lisgoからだいぶ遅れて導入されました。

このことを知った今年の5月、純製PocketアプリのTTS機能(自動読み上げ機能)に浮気をしたこともありましたが、今回のNEWアプリのリリースを受けて戻ってきました。

VoicePaper2に戻ってきた理由

なぜ戻ったかといえば、こっちの方が使いやすいから。それだけです。

Pocketでは連続再生ができないんです。

ながら再生していると、別のことをしながら聴いている状態。ぼーっとラジオを聴いているのに近い状態です。

使い方は、できるだけたくさんの記事を一気に読み流して、気になるコトを言ったかもと思ったら停止して、読んでみる。そうやって使っています。

ページスキップできないのは辛い

Pocketは、次のページに自動でスキップする機能がついていません。

記事が終わるたびにPocketを開いて、別の記事を開いて、再生ボタンを押す。この繰り返し。

めんどくさい。

 

僕はPocketをそっと閉じた。

聴く特化型アプリVoicepaper2

今回、「リスゴアプデないからPocketに乗り換えるわー」記事をご覧になられたVoicePaper2/Lisgo開発者の梅本さんからご連絡貰ってリリースを知ることになりました。

梅本サン

実は、LisgoはiOS11で使えなくなるのですが、このたび、Pocket、Evernote、Dropbox、コピペの貼り付けに対応した新しい読み上げアプリ、Voicepaper 2というものをリリースしました。今までのアプリ開発で培ったノウハウを詰め込みつつ、シンプルに削って削って作った読み上げアプリなので、もしよければ使ってもらえればと。もし、フィードバックや要望などありましたら、歓迎です!

 

(中の人から連絡来たー!恐縮!めっちゃ恐縮!!)

マサオカ

※掲載許可済

学生時代から使っているアプリの開発者さまから、ご連絡をいただけるなんて感動しました。あの記事書いてよかった!

何度かメールのやり取りをさせていただき、要望も聞いてもらったり普通に使い方を教えていただいたりと、とてもフレンドリーな開発者様です。もしあなたがVoicePaper2を使ったなら、ぜひフィードバックを送ってあげてください。

Voivepaper2の特徴

VoicePaperは、記事を読み上げることに特化したアプリなので、難しい操作はいりません。聴きたいものを読ませてあげるだけ。

使い方は、VoicePaper2をダウンロードすればチュートリアルで全部教えてくれるので、レビュー記事でよくあるインストール行程のスクショを撮って説明、はしません。

LisgoのときにはなかったPocket以外のサービスにも対応しているところが進化ポイントです。要所だけ説明します。

「あとで読みたいのに読みたくない」悩みを抱えているあなたは、無料版なのですぐにインストールして自分で触ってみてください。

複数のクラウドサービスに対応

これらのサービスで保存している文章を読み上げてくれます。

  • Pocket
  • Evernote
  • Dropbox
  • コピペしたテキスト

倍速機能で3倍速で聴く

脳トレ的な使い方で、倍速で聴くことがあります。そういうときに3倍速じゃ遅いくらいだなと思って要望としてあげたらすぐに答えてくれました。

Q:倍速機能については、3倍速がPocketのTTSの限界速度と同じようですが、これはiPhone側の読み上げ速度の限界なのでしょうか?できればもっと早く読み上げしてくれるバージョンがあればいいなと思います。
A:こちら、設定画面の音声=>日本語のところで基準速度を変えられるので、そちらを利用してもらえれば可能です!

ページめくり機能で連続して聴く

当たり前だけど、重要な機能。Pocketアプリにはついていませんね。

ないと全く使い物になりません。

タイマー機能で時間を決めて聴く

タイマーは5分~1時間まで設定ができます。

また、今読んでいるテキストを読み終わったら終了とか、今読んでいるテキストをリピートするとかあります。

寝る前にタイマー設定をしたり、テキストリピードは暗記にも使えそうです。

使う人のアイデアしだいで、いろんな使い方ができそうな機能。あなたならどうつかいますか?

 

おわりに

本日は、Pocketの使い方を再提案した革新的なアプリ「VoivePaper2」をご紹介しました。Pocketに記事がたまりすぎて、ストレスもたまりまくっている方おすすめです。

ながら情報収集、ストレスフリーですよ。

通勤時間や、移動時間、お風呂、料理しながら、喫煙所に一人のときなど。一人になった移動の時間がインプットの時間になります。書評記事とか集めて読ませるの、結構おすすめですよ。

情報収集が変わる

読もうと思ってたけど読む気が起きなかった文章を、代わりに朗読してくれる秘書的アプリ、それがVoicepaper2。

軽い気持ちで情報収集ができる環境は、本当に快適です。存在しなかった5分間を創り出せた気持ちになります。

さよならLisgoこんにちはVoicepaper2

Voicepaper2のリリースは2017年9月14日。リリース直後のこのタイミングで記事を出せたことはラッキーでした。

リスゴはiOS11のバージョンアップに伴い、終了します。一つの時代を飾ったアプリがなくなってしまいます。

今後は、Voicepaper2としてノウハウを受け継ぎ新しくなりました。

当時から革新的だったこのアプリ、ぜひ使ってみてください。

マサオカ

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梅本さんのブログでも使い方が紹介されています。

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