瞑想が捗るおすすめiPhoneアプリ3選【マインドフルネス】

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あなたが上手くいかないのは、心と体の疲れ。この疲れを取り除けば、本来の自分を取り戻し、可能性を伸ばすことができます。

参照:心を整えるマインドフルネスCDブック(著:人見ルミ)冒頭文より

学生時代。スティーブ・ジョブズが日本の禅に興味をもち、日々の生活の中に瞑想を取り入れていることを聞いてから「瞑想」に興味を持ちました。

それまでの私の「瞑想」のイメージは、オカルトチックなものでした。勘違いでした。これは思考のテクニックです。

マインドフルネスと呼ばれ、科学的にも効果が実証されています。

社員数5万人のGoogleが実践し、10人に一人がマインドフルネスを実践して効果を上げていると言われます。Facebook・インテル・NIKE、アメリカの行政機関でも、マインドフルネスは導入されてます。

マインドフルネス(瞑想)の考え方、脳の使い方を実践すれば、頭・心・体のバランスがとれ創造性が発揮されることがわかってきています。

マインドフルネス(瞑想)は、雑念を取り払う思考のテクニックです。

「では、瞑想をやりましょう!」といってもいきなり実践は難しいし、本を読んで実践するのもちょっと面倒。

そんなあなたに、今回はiPhoneで気軽に瞑想体験ができるアプリを紹介します。思考を制御して、感情をコントロールするテクニックを身に着けましょう。

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マインドフルネスとは?

私は、社会人3年目に、理由はわからないけど会社をやめたくなるくらい病んだことがあります。夜眠れなくなりました。そのときには「心を整えるマインドフルネスCDブック」を読んでマインドフルネスの考え方を学び、瞑想アプリで楽になりました。

MindfulとMindfulness

マインドフルを直訳すると、「注意深く」という意味です。「マインドフルネス」という状態は、「穏やかでいながら注意深く集中できている心の状態」のことを指します。

 

私たちの頭の中は、常に考え事をしています。そのノイズを取り払って物事をシンプルに考えることで、脳のメモリを開放して上げるのです。他のコトが気になっていたら、目の前の仕事に集中できないですよね。そんな状態から、いらないものを取り除いたものがマインドフルネスの状態です。

 

いろんな感情が頭の中でくるくるして気が散った状態だと、目の前のことに集中ができません。その感情がマイナスであればあるほど、ポジティブな思考やアイデアが浮かびにくくなります。

自分本来の力を発揮させるために、自分の状態を良く保つ。そのためにマインドフルネスが役立ちます。

マインドフルに生きるということは、自分と向き合うことで、本来必要なことを知り、ストレスを軽減し、より自分らしく生きていくということなのです。

参照:心を整えるマインドフルネスCDブック(著:人見ルミ)P50より

マインドフルネス(瞑想)にお勧めアプリ3選

iPhoneに瞑想フォルダをつくっています。このフォルダの中から、特徴別にお勧めアプリを3つ紹介します。

すぐ寝れる系 寝たまんまヨガ

チャクラとか、NARUTOを連想させる用語が気になりますが、それ以外はGood!初心者に一番のお勧めです。

瞑想状態に入るまでの手段として、弛緩法を使ってリラックス状態を作っていきます。なりたい自分を連想させるところまでを音声でナビゲーションしてくれます。

基本無料ですが、いろんなパターンの音声があり有料のものもあります。

ガチ瞑想系 雲堂

雲堂
無料
(2017.07.06時点)

アプリ画面に線香がでてきて、ゆらゆらと揺れます。音声で、座禅の組み方から教えてくれます。ガチ座禅です。集中力が続く限り、絶亭した時間内で座禅を管理してくれます。

腹式呼吸についても少しだけ触れるのですが、事前知識がない難しいかも。これをいきなりやると、「何のためにやってるんだろう、時間の無駄じゃないか?」という雑念が出てきて、途中でやめると思います。本来座禅は、その雑念を払うためにやるものですのでお間違えなく。

環境音集中系 DeepRelax

環境音を組み合わせてマインドフルネス(瞑想)に集中できる環境を作るアプリです。音声でのナビはないので、初心者向きではありませんが慣れればこれは良いアプリ。

たくさんの環境音が用意されています。一例で、下にリストを上げて起きますがまだまだあります。

  • ビーチ
  • ベル
  • オルゴール
  • カエル
  • 洞窟
  • 詠唱

マインドフルネスアプリまとめ

たくさんの成功者が実践しているマインドフルネス。
「心を整える」ことで、心のリラックスを行って、仕事の生産性やアイデアの想像、閃き、効率アップに直接的につながるようなモノです。

これらは、アプリで簡単にできるので「簡単に」考え方を知る手段として有効です。ぜひ一度無料アプリで体感してみてください。

自分に合うようでしたら、本を読んで学んでみると新しい発見があるかもしれませんよ。

今回の記事で幾つか抜粋させていただきました、私が買ったマインドフルネスの参考書籍を最後に紹介しておきます。

マインドフルネスは行動ではなく、自分は自分であるという在り方です。

参照:心を整えるマインドフルネスCDブック

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳、二児の父。採用担当兼Webマネージャー。

「読んだ人の生活の質があがるコンテンツ配信」をテーマにブログを運営してます。

iPhoneについて、仕事効率化について(ツール、思考術)、健康について、文具について。

職業上、Wordpressを扱っていますので、たまに備忘録として紹介もします。

愛読書はデビットアレン著 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術