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おすすめスマートリモコンはどれ?3モデルを比較|機能性・価格・コスパ

賃貸住宅のスマートホームシステムが完成して、数ヶ月経ちました。

検索結果の「スマートリモコン 比較」を見ると、紹介している機種が古いのが気になっていました。

ここで、マサオカブログ的最新スマートリモコン比較をまとめます。

たくさん紹介しても結局選ぶのが面倒なので、私が使ったり調べてきた中からおすすめのスマートリモコン製品を3つに絞りました

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おすすめの基準がわからないよね

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

①単純な機能の豊富さ・②他製品との連携性能・③住宅にマッチするデザイン性の三つを軸に、コスパ重視で比較していきます。

スマートリモコンに迷ったらまず最初にみて欲しい。そんな内容です。

この記事でのスマートリモコン評価ポイント
  1. 機能の豊富さ
  2. 他製品との連携性能
  3. 住宅にマッチするデザイン性

スマートリモコンを選ぶポイント

SwitchBotとNatureRemominiの比較
/img/yome_c.jpgヨメ

そもそもスマートリモコンって何ができるの?

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

そんなあなたのために、少しだけおさらいをするね!

スマートリモコンとは?

スマートリモコンは複数のリモコンを一括管理する賢いリモコンです。手持ちのリモコンを登録しておけば、スマートリモコンが全ての家電の赤外線リモコンの代わりをします。

テレビやエアコン、照明など「赤外線リモコン機能」のある家電ならなんでもコントロールできるのが特徴です。

壁にかけたり、テレビボードの上に置いて使います。

リモコン操作は専用のスマホアプリを使いますが、アレクサやGoogle Homeなどスマートスピーカーで操作もできます。

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マサオカ

アレクサ、テレビつけて!

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アレクサ
  1. スマートリモコンに接続
  2. テレビオン!

スマートスピーカー連携は本当に便利なので、スマートリモコンを使うなら合わせておすすめしたいです。

その他にも、スケジュールを決めて家電をオンオフする機能や、タイマーで電源を操作できるのも特徴です。帰宅時間に合わせて、エアコンや電気をつけることも可能。

「人感センサー」や「温度センサー」が付いているものもありますが、機能が多いぶん高価です。目的にあったスマートリモコンを選ぶのが大切になります。

スマートリモコンって?
  1. 赤外線リモコンを一括操作するリモコン
  2. 操作は専用のスマホアプリを使う
  3. スマートスピーカーと連携すると「声」で操作できる
  4. タイマー機能で家に帰る前にエアコンを付けられる
  5. 人感・温度センサー付きのスマートリモコンもある

エアコンに使うなら温度センサーが必要

温度センサー・湿度センサー付きスマートリモコンはおすすめです。

指定した温度・湿度になった時に家電を動かすことができます。エアコンや扇風機に使える機能です。

室内が暑く・寒くなりすぎると勝手にエアコンが起動して室温を調整してくれるので、かなり重宝します。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

例えば・・・
室温が28度以上になったら、
エアコンを「冷房24度」で付けて、扇風機を回すなんてことができます。

スマートリモコン自体に人感センサーは不要

人感センサー付きスマートリモコンはおすすめできません。

「スマートリモコン周辺に人が通った場合」というかなり限られた条件でしかセンサーを活用できないからです。

人感センサーを使いたいなら、人感センサー「Amazon Echo Flexのモーションセンサー」を使ってスマートリモコンを動かす使い方がおすすめ。

人感センサーの役割を別機器に任せることで、人感センサーの有効範囲を無限に広げられます

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

例えば・・・
玄関のEcho Flexモーションセンサーが反応したら、
リビングの電気・テレビ・エアコンを一気に付けるなんてことができます。

スマートリモコンを選ぶポイント

スマートリモコンを選ぶ上で重要なのは、「いかに快適に操作できるか」「手持ちの機器に対応できるか」です。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

後から「こんなことできないかな?」って思っても、できなかったら悲しいよね。

そして、もちろんお値段。性能に見合った適正な価格なのか?が一番大事です。

スマートリモコンを選ぶポイント
  1. かんたんに操作できる?
  2. 後から機能を増やせる?
  3. 価格が性能に見合ってる?

スマートリモコンおすすめ3モデル

先ほど紹介したポイントを踏まえて、おすすめできる3つのスマートリモコンを紹介します。

  1. SwitchBot Hub mini
  2. Nature Remo mini
  3. LS Mini(第二世代)

Switchbot hub mini

機能の豊富さ
(4.5)
連携・展開力
(5.0)
デザインの美しさ
(4.0)
総合評価(コスパ)
(5.0)

圧倒的コスパのスマートリモコン

スマートリモコンに最低限必要な機能が入って3,980円。平均価格帯が6,000〜10,000円のスマートリモコンの中で破格の値段設定です。

センサーはありませんが、後付けで温湿度センサーを追加できます。センサーを使わない人は多いですし、欲しくなったら後から付けられるカスタマイズ性は、他にない長所です。

SwitchBot温湿度計

しかも、温湿度センサーを合わせて購入してもNature Remo miniより安い

SwitchBot Hub mini+温湿度計Nature Remo mini
温度センサー
湿度センサー
温度センサー
3,980+1,980=5,960円6,980円

SwitchBot Hub miniにはスマートリモコンの機能以外に「SwitchBot(ロボットアーム)」をアレクサ連携する役割もあるので、SwitchBotを使ってみたい人はこれ一択でしょう。

他製品との連携力はSwitchBot Hub miniが最強です。

SwitchBot社が発売しているたくさんのスマートホーム機器と連携ができ、スマホアプリが一つにまとまるのも嬉しいポイント。

初期設定が面倒なのがネックですが、安さと展開力重視ならSwitchBot Hub miniがおすすめです。

ここが良い

  • SwitchBotの連携ハブになる
  • センサーを追加できる
  • サポートが迅速で優秀
  • SwitchBotで揃えるとアプリが一つにまとまる

ここが残念

  • デフォルトに無い家電の初期登録が面倒
  • 温度湿度センサーがない(後付け)
サイズ(mm)65×63×20
スケジュール機能
タイマー機能
スマートスピーカー
温度センサー後付け
湿度センサー後付け
人感センサー×
照度センサー×
外部連携SwitchBot
SwitchBot温湿度計
価格(メーカー小売)3,980円

スイッチボット(SwitchBot)
¥3,980 (2020/04/06 14:58:02時点 Amazon調べ-詳細)

SwitchBot hub miniのレビュー

Nature remo mini

機能の豊富さ
(3.5)
連携・展開力
(3.0)
デザインの美しさ
(5.0)
総合評価(コスパ)
(4.5)

エアコン操作がメインならコレ

温度センサー内蔵の日本製スマートリモコンです。6,980円。この中では高めの値段ですがスマートリモコン全体としては安い方です。

日本のスタートアップ企業が作っており、アプリの使いやすさ・初期設定の簡単さはNature Remoが一番です。日本人ならではの気配りが行き届いています。

温度センサーが内蔵されていながら、1.5mmの最薄ボディでコンパクトに仕上がっています。

センサーの入っていないSwitchBot Hub miniよりも小さいです。これは純粋にすごい。

SwitchBotとNatureRemominiの比較
NatureRemo mini(左)SwitchBot Hub mini(右)

壁かけしても目立たず部屋に馴染みます。SwitchBot Hub minIよりも白みが美しく、部屋の印象を変えません。

Narure Remo mini 取付例レビュー

唯一のネックは6,980円という価格ですが、価格は張っても良いものを選びたい人にはNature Remo miniをおすすめします。

今後のリリースになりますが、太陽光電池や蓄電池システムと繋がるNature Remo eとの連携が予定されています。

ここが良い

  • 初期設定が簡単
  • 温度センサー・GPS付き
  • デフォルトリモコンが豊富
  • 最軽量・最小サイズ

ここが残念

  • 湿度センサーが無い
  • 高価
サイズ(mm)58×58×15
スケジュール機能
タイマー機能
スマートスピーカー
温度センサー
湿度センサー×
人感センサー×
照度センサー×
外部連携Nature Remo e
価格(メーカー小売)6,980円

リブスマート LS Mini(第2世代)

機能の豊富さ
(5.0)
連携・展開力
(4.0)
デザインの美しさ
(3.0)
総合評価(コスパ)
(4.0)

「マクロ機能」で細かな設定ができる

照度センサーが付いた中では6,090円と安価なスマートリモコンです。温度センサーも付いているので、温度によるエアコンの自動操縦もできます。

LS miniにだけ搭載される機能が「クイック(マクロ)機能」です。

ルールに登録した機器を一斉操作するオリジナルボタンを作成できます。

スマホアプリをワンタップするだけで、たくさんの家電電源のオンオフが可能です。同じリモコンのボタンを何度もタップでき「テレビ電源ボタンを押して入力切替ボタンを押す」のような複雑な操作ができます。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpg

伝わりにくいけど、これはめちゃくちゃ便利です。

壁掛けするには電動ドライバーで壁にネジ穴を開けないといけないので賃貸住宅には不向きなのが残念です。基本的に直置きして使うことになります。

他社製品SESAMEやPhilips Hue Lightとの連携しますが、これらの製品はアレクサと連携した方がシンプルで早いです。

アレクサなどスマートスピーカーがない家庭でスマート家電を一括管理するハブとして使えます。

 参考LS mini本体を壁に設置する方法について

ここが良い

  • 複数ボタンを登録するマクロ機能
  • 照度センサー・GPS付き
  • 単独でスマート家電を管理する機能

ここが残念

  • リモコンの登録が失敗しやすい
  • 壁掛けは大きな穴を開ける必要がある
  • 黒いので存在感が出て部屋に馴染みにくい
サイズ(mm)85×85×22
スケジュール機能
タイマー機能
スマートスピーカー
温度センサー
湿度センサー×
人感センサー×
照度センサー
外部連携SESAME
Philips Hue Light
価格(メーカー小売)6,090円

LiveSmart(リブスマート)
¥4,980 (2020/04/06 21:43:32時点 Amazon調べ-詳細)

スマートリモコンの売れ筋ランキング

スマートリモコン比較表


SwitchBot Hub mini

Nature Remo mini

LS mini (第二世代)
サイズ(mm)65×63×2058×58×1585×85×22
スケジュール機能
タイマー機能
スマートスピーカー
温度センサー後付け
湿度センサー後付け××
人感センサー×××
照度センサー××
外部連携SwitchBot
SwitchBot温湿度計
Nature Remo eSESAME
Philips Hue Light
価格(メーカー小売)3,980円6,980円6,090円
販売サイトAmazonAmazonAmazon

おすすめスマートリモコンまとめ

おすすめのスマートリモコン3モデルを比較しました。

/img/masaoka_b.jpgマサオカ

使い方に合わせて選んでみてください。

「で、一番のおすすめはどれなのよ?」

という方のために、現時点のマサオカブログのおすすめをお伝えしておきます。

マサオカブログ的結論
  • 汎用性とコスパ重視ならSwitchBot Hub mini
  • 最薄でデザインを求めるならNatureRemo mini

全員におすすめできるのがSwitchBot Hub miniです。

switchbot-hub-miniレビュー

初期設定は面倒ですが、何よりコスパが良くて展開力が強い。使いながら「やっぱり温湿度センサーが欲しいなー」と思ったら後から買い足せます

ボタンロボ「SwitchBot」が欲しくなった時に、Hub miniはSwitchBotの中継役としても使えます。将来性のカスタマイズ性も高いのがポイントです。

とりあえずSwitchBot Hub miniを買って、欲しくなったら他の機器を増設して行く。

機能をどんどん増やせるSwitchBot Hub miniに魅力を感じます。この辺は「SwitchBot Hub miniのレビュー記事」で紹介しているのでご覧ください。

ただし、スマートリモコン以外の周辺機器は絶対に使わない!という人には温度センサー内蔵で最薄のNature Remo miniも魅力的です。

Nature Remo mini

温度センサーを内蔵しているのにSwitchBot Hub miniより小さいんです。

詳しくは「Nature Remo miniのレビュー記事」で紹介しております。

とりあえず迷ったらSwitchBot Hub miniを買いましょう。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

それ、答えだね〜。

本日はここまで。ありがとうございました。マサオカ(@iMassa07)でした。

スマートリモコン比較

  • Switch Bot Hub mini

    価格3,980円とスマートリモコンの中では群を抜いて安い製品。温湿度センサーなどはついていませんが、後付けで温度・湿度センサー機能を増やせます。

    評価
    ポイントスマートリモコン最安
    メーカー小売価格¥3,980-

    初期設定が面倒なのがネックですが、別売りのロボットアーム「SwitchBot」をアレクサ連携する機能があり一台何役にもなる優等生。

  • Nature Remo mini

    日本企業が作った安心のスマートリモコン!初期設定のしやすさ、アプリの気遣いは完璧です。温度センサーが付いているので、「室内の温度が上がったらエアコンをつける」なんて操作も可能。

    評価
    ポイントエラーの少なさ
    メーカー小売価格¥6,980-

  • LS Mini第2世代

    マクロ機能で、同じ赤外線家電のボタンを複数回押せるので、「テレビをつけて入力切替をする」複雑な操作が一タップで可能。温度照度センサー内蔵。照度センサーがついているスマートリモコンの中では最安です。

    評価
    ポイント単体でマクロ機能
    メーカー小売価格6,090円

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