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SwitchBot(スイッチボット)加湿器レビュー|超音波式の8畳用スマート加湿器

SwitchBot加湿器

愛用のスマートリモコン「SwitchBot Hub mini」のサポート対応が良すぎてファンになりつつあったSwitchBot(スイッチボット)社から、Wi-Fi機能がついたスマート加湿器が出ました。

SwitchBot加湿器
https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

サポート対応に付いては、「SwitchBot Hub miniレビュー|スマートリモコン最安価でSwitchBotのハブにも使えるお得ハブ」の、「【解決済み】注意!温湿度計との連携ができない」の章に書いております。

その名もSwitchBot加湿器。ネーミングセンスはいかがなものかと思いますが、賢い加湿器です。自分でオンオフの操作をしなくても、人間が快適だと感じる湿度40%〜60%をキープしてくれます。

今回はちょっとしたイレギュラーが。初期ロットの初期不良品を掴んでしまいました。

/img/masaoka_c.jpgマサオカ

勝手に水漏れェ・・・

もちろん、交換しました。初期不良を見極めるポイントを合わせて、SwitchBot加湿器をレビューします。

SwitchBot Wi-Fi スマート加湿器
スイッチボット(SwitchBot)
6/10

勝手に湿度を調整する賢い加湿器
指定した湿度を下回ると勝手に起動する加湿器。直接操作することはほぼない。スマートスピーカーと連携すると、加湿器のオンオフだけでなく、他の家電とまとめて一括操作できる。

ここが良い

  • アレクサに連携
  • 湿度を監視して調節
  • 48時間連続で稼働
  • アロマデフューザー

ここが残念

  • 週一でメンテが必要
  • 湿度センサー別売り

スマートホーム家電の一覧

SwitchBot加湿器にできること

SwitchBot加湿器は、Wi-Fi接続するスマート加湿器。まさかのスマートスピーカー(アレクサ ・グーグルホーム)と連携します。

最大加湿量は220ml/h。公式では〜15畳となっていますが、だいたい5畳〜8畳の部屋に最適な加湿量です。

/img/masaoka.jpg

私のような庶民の個室にぴったりのサイズ。

ボタンは一箇所、タッチパネル式です。タイマーやスケジュール設定は、全てアプリから行います。スマートって感じです。

加湿方式は超音波式

加湿方法は「超音波式」です。水を振動させて蒸気に変えます。

/img/yome_c.jpg

超音波式って・・?

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpg

水を振動させて水蒸気を作る加湿方式。熱を使わず安全で、アロマディフューザーにも使えます。

身近なものだと、無印良品の加湿器も超音波式ですね。

加湿器の加湿方式は4種類あります。
スチーム式・気化式・超音波式・ハイブリッド式

加湿方式加湿力メリットデメリット
スチーム式最大雑菌繁殖しにくい時間・電気代が高い
気化式熱を使わず安全フィルター交換必要
これ超音波式アロマデフューザー・即起動・停電力タンク洗浄が必要
ハイブリッド式気化式よりも早く加湿できるフィルター交換必要

超音波式メリット

  • 気化式よりも加湿力あり
  • 電源オンですぐに起動
  • アロマオイルを使える

超音波式デメリット

  • 雑菌の心配がある
  • タンクはこまめに洗浄
/img/yome.jpg

アロマディフューザーになるのが良いね!

セラミックフィルターが付いているので、菌の繁殖や汚臭を抑えます。

加湿量は強・中・弱の三段階。設定した湿度を保つ「オートモード」を搭載しているので、常に快適な湿度をキープできます。

エアコンで乾燥ぎみになっている部屋にぴったりな加湿器です。

給水一回で48時間運転

タンク容量は3.5リットル。最大で48時間(2日間連続運転)できます。

給水口は上部に付いています。口が大きいので、給水時にこぼす心配はありません

タンクを取り外して、直接蛇口から給水できます。

アロマデフューザー機能つき

付属のパッドにアロマオイルを垂らすと、アロマ加湿器として使えます。

超音波式のメリットです。アロマの効果はそんなに強くないので、香り付け程度だと思ってください。

空気が乾燥すると自動で加湿する

SwitchBot温湿度計と組み合わせることで、センサーを追加できます。指定した湿度を下回ったら自動で起動することができます。

SwitchBot温湿度計

せっかくならこの機能を使った方がいいです。SwitchBot加湿器を購入するなら、合わせてSwitchBot温湿度計も購入しましょう。

アレクサと連携して操作

アレクサやGoogle Home・SiriなどのアシスタントAIと連携して操作できます。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpg
マサオカ

アレクサ、加湿器つけて。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/10/Alexa.png
アレクサ

(加湿器オン)

switchbot加湿器
製品名SwitchBot加湿器
加湿方式超音波式
連続運転時間48時間
最大加湿量220ml/h(5〜8畳)
アロマ機能
自動運転
湿度コントロール1〜100%対応
チャイルドロック×
音声AI
SwitchBot Wi-Fi スマート加湿器
スイッチボット(SwitchBot)

SwitchBot加湿器レビュー

Wi-Fi接続するスマート加湿器「SwitchBot 加湿器」のレビューです。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

ここからは、実際に使用したレビューです!

アロマ・タイマー・スケジュール機能あり。チャイルドロック機能はありませんが、加湿器としては十分な機能です。

同じスペックの超音波式加湿器は8,000円台から購入できます。5,000円台で購入できるSwitchBot加湿器は、相場と比べて安い。

加湿量300ml・タンク容量3L・アロマ機能付き・センサー無しで8,000円|超音波加湿器 C011 ±0

付属品など

付属品はACケーブル・菌の繁殖を抑えるセラミックフィルター・説明書の三つ。

ACアダプタはよく見るやつです。

防菌・消臭の効果をもつ、セラミックフィルターが付属します。水を温めない超音波式の加湿器には必須ですね。

細かな設定は全てスマホアプリ「SwitchBot」で行います。

SwitchBot
SwitchBot

初期設定はかんたん

所要時間10分

本体をバラバラにする
セラミックフィルターを洗って設置
そのままベースに繋ぐ
水を入れる

水の上限目盛りは、本体内側にあります。

蛇口から直接水を注ぐこともできます。

アロマオイルを入れる

ベース下部に、アロマを染み込ませるスポンジが収納されています。

電源を繋ぐ

SwitchBotアプリで設定
SwitchBot加湿器のアプリ初期設定

デバイスの追加加湿器を選ぶと自動でペアリングが開始します。

SwitchBot加湿器のアプリ初期設定

自宅Wi-FiのSSIDとパスワードを入力すると、Switchbotアプリの管理画面に出てきます。簡単。

アレクサアプリと連携
Swichbot加湿器のアレクサ設定

アレクサアプリを開いて、デバイスの追加を行います。アレクサからコントロールができるようになりました。

アレクサ定型アクションで自動オフが便利

実際、人がいない部屋の湿度を保つ必要はありません

アレクサの定型アクション「アレクサ、行ってきます」「アレクサ、おやすみ」に組み合わせて使うことにしました。

「おやすみ・いってきます」がトリガーになり加湿器の電源が切れるようにしました。

Echo Flexの人感センサーをトリガーにすれば、「人感センサーが反応しなければオフ」もできます。

Echo Flexレビュー

SwitchBot温湿度計は必須

せっかくこの加湿器を使うなら、別売りの「SwitchBot温湿度計」を合わせて使いましょう。湿度センサーの機能を追加できます。

SwitchBot温湿度計

シーン設定から、「部屋の湿度が40%を下回ったら加湿器オン」と条件設定できます。勝手に起動してくれるので、楽チン。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

私は、SwitchBot Hub miniでエアコン操作するためにSwitchBot温湿度計を持っていました。

電源オフは、定型アクション「アレクサ、おやすみ」に「SwitchBot加湿器をオフ」を設定すれば、部屋から出るタイミングで加湿器をオフにできます。

初期不良・交換した

タンクに水を注いでしばらく放置すると、水漏れしていました。

原因は、プラスチックパーツの変形。止水弁を止めるパーツが外れ、水漏れするようです。

左:初期不良 右:正常

もし、購入時にこのパーツがかんたんに外れてしまう場合は初期不良です。SwitchBotサポートへ連絡して、交換してもらいましょう。

相変わらず、フォローアップが早いのでSwitchBotは安心できます。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

発売直後の初期生産品にはこういったエラーが一定数あります。注意しましょう。

公式返品・交換について

SwitchBot Wi-Fi スマート加湿器
スイッチボット(SwitchBot)

SwitchBot加湿器まとめ

加湿器をスマートホームの仕組みに組み込む、新しい発想の加湿器「SwitchBot加湿器」のレビューでした。

SwitchBot加湿器

ここが良い

  • アレクサに連携
  • 湿度を監視して調節
  • 48時間連続で稼働
  • アロマデフューザー

ここが残念

  • 週一でメンテが必要
  • 湿度センサー(SwitchBot温湿度計)別売り

自宅のスマートホームシステムをSwitchBotメインで構築する人におすすめします。スマートホーム化を考えていない人には不要です。

アレクサとの連携も使い勝手が良いですが、「アレクサ、加湿器つけて」という操作はあまりしません。

アレクサを使う場合は「定型アクション」に組み込んで他の家電とまとめて操作するのが賢い使い方でしょう。

冬場はエアコンで空気が乾燥して、アクアリウムの水がすぐに蒸発していたので、すごく助かっています。高機能加湿器を4,500円くらいで購入できたので、良い買い物でした。

本日はここまで。ありがとうございました。マサオカ(@iMassa07)でした。

https://oldno07.com/wp-content/uploads/2019/07/masaoka.jpgマサオカ

初期不良を掴んだことは抜きにして評価します。良い製品でしたが湿度センサーを別途を買う必要があリます。

SwitchBot温湿度計はエアコンの温度操作にも使えるので、SwitchBotユーザーにはかなりおすすめ。一方、SwitchBotユーザー以外は手を出しにくい加湿器です。

SwitchBot Wi-Fi スマート加湿器
スイッチボット(SwitchBot)
6/10

勝手に湿度を調整する賢い加湿器
指定した湿度を下回ると勝手に起動する加湿器。直接操作することはほぼない。スマートスピーカーと連携すると、加湿器のオンオフだけでなく、他の家電とまとめて一括操作できる。

ここが良い

  • アレクサに連携
  • 湿度を監視して調節
  • 48時間連続で稼働
  • アロマデフューザー

ここが残念

  • 週一でメンテが必要
  • 湿度センサー別売り

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