【追記】iPhoneのタッチパネルが誤作動【トラブル】

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この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

iPhone3GS(一年間)→iPhone4(一年間)→iPhone4S(一年間)→iPhone5(二年間)→iPhone6(現在)

iPhone3GSからのAppleユーザーです。

現在のiPhoneは、5代目。かれこれ6年来の付き合い。

そんな私も、初めての事例に出会いました。

iPhoneのタッチパネルが勝手にタッチされるという恐怖。

iPhoneのタッチパネルが勝手にタッチされる事例

異変に気づいたのは、ホーム画面でアプリが削除一歩手前で震えていたことからです。

新しいiPhoneケースを買ったときと時期が被っていたので、ケースの一部がパネルに干渉しているのか?

とも思ったのですが、そういうわけでもなかった。

焦りました。

このまま放っておいたら、誤タッチで色々な動作を私の知らない所で行われてしまう。

iPhone内にあるアプリが削除されるのは、まだ良いのです。

FacebookなどのSNSが勝手に開いて、怪しげな広告や記事「この記事の続きを読みたい方はシェア」みたいなコアな18禁記事をシェアしてしまうと、社会的な立場まで危ぶまれる。

トラブルシューティング

iPhoneのタッチパネルが勝手にタッチされるなんて事象は初めてなので、原因が特定できませんでしたので、この際、色々試してみました。

自分で行えるトラブルシューティング

muself

以下の方法を行ったら直ったという事例が確認されています。

セルフで行えますので、まずこれらを確認してください。

  1. 強制再起動(ホームボタンとスリープボタンの同時押し)
  2. 電源を切ってUSIMカードを抜き差ししてみる
  3. イヤホンジャックや充電用ジャックに何も刺さっていない状態で試す
  4. 保護シートを剥がしてみる
  5. タッチパネルを拭く
  6. iOSのバージョンを最新にアップデートする
  7. 初期化してiTunesBackupから復元してみる

直りません。

128GBのiPhoneのBackupの復元に、1時間くらいかかりました。

最新のBackupを取り直すところから考えると、初期化に1時間、復元するのに1時間かかるので面倒な作業でした。

が、直りません。

さて、当iPhoneはSoftbankSIMなのですが、iPhoneをショップに持って行っても何もしてくれませんので行く必要はありません。

Softbankの窓口で、AppleStoreの電話サポートを案内されるだけです。

Appleケアセンターに電話

Appletel

この時点でゴーストタッチが直っていなければ、Appleケアセンターに電話しましょう。

AppleStoreのケアセンターでは、修理用のフリーダイヤルが用意されてあります。

使う機会といったら「完全に端末が原因で、交換してくれると確信したとき」しか利用しない番号です。

日本のAppleケア電話番号 0120-277-535

参考:https://support.apple.com/ja-jp/HT201232

ここに電話すると、まずはじめに質問される項目があります。

本人確認と所有iPhoneを把握されます。

      iPhoneの個体番号「IMEI」
      利用者のフルネーム

IMEIの調べ方

「設定」>「一般」>「情報」の順にタップし、デバイスのシリアル番号、IMEI/MEID、および ICCID を探してください。この情報を Apple の登録フォームやサポートフォームにコピーしたい場合は、各番号をタップして長押しし、コピーできます。

参考:https://support.apple.com/ja-jp/HT204073

そして、端末で起こったトラブルについて説明すると、それにあった対処を、案内してくれます。

大体、言われることはやっているので、必然的に交換対応になるという毎度のパターン。

かと思いきや。

アポストでの端末交換は面倒だった

トラブルシューティングをこれだけ行って状態が回復しないので、悪いのは本体だろう思っていました。

そして、自分が行った確認作業を懇々と説明し、電話口で数分またされました。

そして返って来た答えは、「初期化した際にその状態は現れましたか?

既に初期化→復元を行っていましたので、その「初期化」状態での誤作動は確認出来ません。

作業的に初期化から復元を行っていたので、確認は確かにとっていませんでした。

しかし、初期化してデータが何も入っていないiPhoneを、バグ確認の為に何時間もタッチし続けるような時間を、私は持ちあわせておりませんでした。

Appleサポートとしては、初期化した状態で「誤タッチ」が再現されれば、端末側の異常だと特定できるため、代わりのiPhoneを送付できる、とのこと。

一度初期化して確認を取る必要があるのだという。

兎にも角にも、アポストでは、初期化した状態での誤作動の再現な無いと交換対応が出来ませんとのことでした。

初期化してこのバグが再現できない場合は、ソフト自体のバグなので、Backupから復元しても同じことが起こります。

初期化して直ったらそのままお使いください。とのこと。

今、初期化してます。

え?じゃあBackupデータは?

アポストさんから戴いた説明は、つまりこういうことです。

初期化して直ったらそのままお使いください。

=初期化して使いなよ!直ったらOKでしょ!

私のiTunesに入った6年もの間蓄積されたデータはどこにいくの?

ソフト側に問題が発生した場合の、Appleからの選択肢は3つでした。

  1. このまま使う
  2. iCloudBackupからの復元を試して、iCloudから復元できたデータだけ取り戻す
  3. 諦めて初期化したまま使う

あんまりじゃないですか。

アプリのデータのみBackupをとる方法

Appleさんはメーカーなので、正規の復元方法しか教えてくれません。

ただ、こういった問題は、実は沢山の人が抱えているようです。

iFunBoxというソフトが、私の問題を解決してくれそうな気がしております。

iFunBoxを使ってアプリのデータを初期化したiPhoneに移す

こんな方法があるんだと。

この後、初期化した後に復元を行い、iFunBoxからアプリBackupを抜き出し新規iPhone側で適応して見ようと思います。

この方法なら、初期化したiPhoneでも、Backupを復元できるのです。

追記<2015.08>

現在、iFunboxを使ったデータの復元は、iOSのバージョンが最新の場合、出来ないようです。

実際に行ったところ、Backupを入れるべきフォルダへアクセスさえできませんでした。

復元した端末での動作確認

パソコンを使ったデータの復元方法がもうみつかりません。

もう、iTunesBackupに保存されているBackupデータのバグが無いことを祈るばかりです。

本体のバグが発生することを祈りながら、初期化。

工場出荷状態に戻します。

iPhoneを工場出荷状態に戻す

復元を行い工場出荷状態にした状態で、初期設定画面がタッチできないことを確認!

アポストさんの言う「復元後、工場出荷状態時にも同じ異常が見られる」ことが判断できました。

この時点でAppleのサポートセンターへ再度連絡します。

(一回目の電話で受付番号を発行してもらえるので、同じ症状の問い合わせならスムーズに話が進みます)

工場出荷状態でも同じ誤タッチが見られることを説明すると、あっさりと交換の対象と判断してもらうことができました。

※交換には、クレジットカードが必要ですのでお気を付けください。

iPhoneをiTunesBackupから復元する

さて、問題はソフトウェア側でも問題が起こっている場合の対処。

早速、今回新しく届いた交換用のiPhoneに、iTunesバックアップから復元を行いました。

バックアップの方法はとても簡単。

iTunesを開き、ライトニングケーブルとPCをUSB接続します。

バックアップから復元を選択し、暫く待つと完了。簡単ですね。

すると、なんの問題なくデータ復旧が完了しました。現在も、誤タッチは見られません。

結局どうすればいいの?

今回は、ただの「本体の故障」ということで、問題が解決しました。

原因については「息子に画面を踏まれたのかな?」くらいに思っておりまして、細かな究明は、故障端末をアポストへ送ってしまいアフターフォローは貰えなかったため、完全なる「闇の中」です。

とりあえず、端末の故障の可能性がある場合は、電話口で指示される特定の処理を行った後、無償で交換をしてくれました。

とにかく、お使いのiPhoneに誤タッチの症状がみられる場合はアポストにお電話をオススメします。

Apple Store ケアセンターの連絡先情報

AppleCareセンターへ電話する:0120-277-535

電話の前に事前準備しておきたい情報

  • iPhoneの個体番号「IMEI」
  • 購入者の氏名

皆様のiPhoneが、こちらの情報で直りますように。

<参考>

Appleサポートへのリンク

Apple サポートへのお問い合わせ

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ABOUTこの記事をかいた人

興味のあるジャンルに絞って、執筆しています。 2012年から、色々なブログサービスを移設しながらブログを続けてきました。 移り気ですが興味のあるジャンルは偏ってまとまっています。 Apple製品について、仕事効率化について(ツール、思考術双方)、健康について、文具について。 職業上、Wordpressを扱っていますので、たまに備忘録として紹介もします。 愛読書は「ストレスフリーの整理術」 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 デビッド・アレン 二見書房 2008-12-24