[万年筆]Pelikan souveran M400は普段利用の万年筆

PelikanM400

スポンサードリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

ペリカンM400、デイリーユースの万年筆

少々以前の話になりますが、万年筆を買いました。

これで二本目となります。

記念すべき一本目は、LAMYのSafari。

鉄ペンと呼ばれる、ペン軸がステンレス製の安価な万年筆です。

それに対して、金を使用した金ペンと呼ばれるものがあり、万年筆は大きく分けるとこの二種類のようです。

金ペンにも、金の含有率毎に呼び名が分けられていますが、

私が今回購入した、Pelikan souveran M400は14Kの金ペンです。

M400 ペリカン EF

鉄ペンとくらべて、かき心地が柔らかといわれますが、確かに比べてみると柔らかい。

ただ、そんなに差はありません。

私は少し筆圧が高いので、柔らかい金ペンで書くのは恐怖でしかありません。

Pelikan スーベレーン M400

念願の万年筆。

今回購入に至った背景に、いろいろありました。

実は当初の目的は、一生モノの鞄として大峡製鞄のビジネスバッグが欲しくて、中四国エリアでは唯一実物展示のある香川三越まで足を伸ばしました。

確かに良い革が使われていて、且つブランドロゴも無く、「本当に良い鞄」といった印象でした。

が、18万円という値段にビビりました。

これはまだ買う年齢ではない。

なら比較的安価な万年筆を買おう、と。

完全に費用観が崩壊してしまいました。

気づけば、32,000円の万年筆を購入しておりました。

一生ものの筆記具になると思っていますので、モレスキンと組み合わせて大切に使いたいと思います。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

興味のあるジャンルに絞って、執筆しています。 2012年から、色々なブログサービスを移設しながらブログを続けてきました。 移り気ですが興味のあるジャンルは偏ってまとまっています。 Apple製品について、仕事効率化について(ツール、思考術双方)、健康について、文具について。 職業上、Wordpressを扱っていますので、たまに備忘録として紹介もします。 愛読書は「ストレスフリーの整理術」 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 デビッド・アレン 二見書房 2008-12-24