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iPhone画面タッチの無効化、子供のいたずらを防止する方法

だいたい 3 分で読めます。

1歳4ヶ月の息子がいるのですが、妖怪ウォッチの妖怪体操第一の動画が大好物。
初対面の人に会って人見知りした時や理由が分からずグズっている時などにiPhoneが活躍します。

しかし、動画を再生したiPhoneをそのまま手渡してしまうと、タッチパネルを触って動画を停止させたり、ホームボタンを押してアプリを終了させてしまいます。
そして、「消えたけど?」みたいな顔でiPhoneを渡してきます。

お前が消したんだよ!(#^ω^)ピキピキ

更に最悪の場合、大切なアプリを削除されることもある。
悪意がないだけに質が悪い。

子供にiPhoneを渡すときだけ、タッチ機能を制限できればいいのに…

そんな時に、便利な機能がiPhoneにはあります。
そう、iPhoneならね。

イタズラ防止iPhoneの画面タッチ、ホームボタンクリックの無効化

iPhoneにはアクセスガイドという機能があります。
あまり知られていないのですが、iOS端末を企業が利用する際に特定のアプリ以外を触れなくするために開発されました。
その機能を、子育てに応用します。
子供に見せたい動画や、子供用のゲームアプリを起動させてアクセスガイドをONにすると、タッチパネルが反応しなくなります。
設定によって、ホームボタンをクリックできないようにしたり、指定したエリアだけタッチ出来なくしたりと汎用性が高い機能です。

アクセスガイドの設定方法

純正の機能ですので、まずは「設定」から操作を行います。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「アクセスガイド」

アクセスガイドの設定

アクセスガイドをオンにします

ここに操作設定の項目が隠れています。
アクセスガイドをONにして、パスワードを入力。
ここで設定するパスワードは、アクセスガイドを解除するときに必要ですので絶対に忘れないでください。
ショートカットを表示をONにして下さい。

アクセスガイドの詳細設定

ショートカットをオンにするとトリプルクリックで使えます

これで設定は完了です。

アクセスガイドの使い方

どのような画面でも、アクセスガイドは起動できます。
起動方法は、ホームボタンをトリプルクリックするだけです。

例えば動画アプリを起動した状態でアクセスガイドを起動すると、ホームボタンを押してもアプリは終了しなくなります。
アクセスガイド起動画面の左下にあるオプションを利用すれば、タッチ画面を制御する設定に入ります。
無効にしたい領域を円で囲むだけです。
右上の「開始」を押すとアクセスガイドがスタートします。

 

アクセスガイドを解除する

アクセスガイドを起動中にホームボタンをトリプルクリックして、解除用のパスワードを入力、後は左上の「終了」をタップするだけです。

まとめと注意点

その他の細かな設定もありますが、子供にiPhoneを与える場合はこのくらいで大丈夫だと思います。

  1. 子供向けアプリの場合は、ホームボタンのみ無効化。
  2. 動画再生アプリの場合は、ホームボタンとタッチを無効化。

それぞれのアプリの目的によって使い分けて下さい。

ただし、あまり育児をスマートフォンに頼りすぎるのも如何なものかとも思っています。
スマホが普及し始めて日がまだ浅いため、スマートフォンが与える子供への影響はまだハッキリとしていないのが現実です。
スティーブジョブズも自分の子供にはハイテク機器を与えていなかったといいます。
ハイテクを育児に使い過ぎないように、気をつけたいものです。

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