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【レビュー】オロビアンコのビジネスバックを2年使い続ける理由

だいたい 4 分で読めます。

羽田空港国内線ターミナル2の搭乗ゲート内には、イセタン羽田ストア(メンズ)ターミナル2があります。

紳士の旅のはじまりにふさわしく、伊勢丹メンズ館プロデュースによる特別なラウンジ感覚の「イセタン羽田ストア」。

2014年6月13日(金)、国内線第2旅客ターミナル側にメンズ2号店「イセタン羽田ストア(メンズ)ターミナル2」がオープンしました。

1号店のコンセプトをベースとし、「居心地の良いラウンジ感覚の、百年品質のモノ・コト提案による高感度編集ストア。」というコンセプトの元、 ビジネスシーンを想定した旅の‘緊張感’や、寛ぎのシーンを想定した‘癒し’を柱としたライフスタイルを提案し、心地よい空間で旅先に向かうお客さまのご要望に応じたお買物と寛ぎの充実したひと時を提供します。

参考:ISERAN HANEDA STORE

マサオカ

私はここが大好きです。
フライトまでには時間があったらフラリと立ち寄ります。ある日、探していたオロビアンコのビジネスバッグを見つけました。

一年くらいずっと欲しいものリストに入っていましたが、私の中では割と高い物だったのでわざわざ探すこともなく、今度あったら買おうと後回しになっていました。

それが偶然見つかったので、これは運命!と思い切って買いました。

みてください。Orobianco DENKER です。

本日は、Orobianco DENKERを紹介します。

ビジネスバッグ Orobianco DENKER

私が欲しかったのは、オロビアンコのビジネスバッグ。しかも、お気に入りのRIMOWAスーツケースにジョイントするやつがどうしても欲しかった。

オロビアンコのビジネスバックの特徴

第一にデザインがいい。オロビアンコのバッグは、全体的にデザインが統一されています。一目見てわかるデザイン性。

その他に、機能的な部分でこのDankerが欲しかったポイントはたくさんあります。

オロビアンコDenverはタブレット用の別ポケットつき

メインポケットの他に、タブレット用のポケットがもう1つ付いています。ここに、私はパソコンのACケーブルを入れています。別ポケットが便利。

痛みやすいビジネスバックの取手に革カバーがあるから痛まない

これを取手に巻きつけてこの部分を持つことで、革が傷みにくくなり、結果長持ちします。

ビジネスバックの取っ手の痛みを気にする理由

仕事が出来そうに無い上司(以下、デキナイ上司)が持ってる一見良い感じの見た目のビジネスバッグは、半年くらいで取っ手がボロボロになっていました。

あれを人前で使う、と考えると見苦しかったので、絶対こんな取手になってまで使いたくはありませんでした。というか、本革って言ってたけど表面が剥がれる様は、本革じゃない。

一方、私がオシャレの師と崇める上司(以下、オシャレ上司)は、カバンをたくさん持っています。状況や、服装に合わせて、ビジネスでトートバックまでも使いこなすオシャレ度です。

取手が傷んでいるところなんてみたことがありません。よく手入れされて大切に使っているのがわかります。

ものを大切に使いましょうよ

考え方は色々あるので、「安いのを使い捨てと割り切って、傷んだら買い換える」という考えで使うのは筋が通っていてむしろ気持ちがいいです。

ただ、メンテもせずに、傷んだまま人前で使い続けるのって「ボクはものを大切にしません!」って大声で言ってるようなもの。なにより美しくないから嫌いです。

モノを大切に使っていること(精神論でなく)、ちょっと良いものをメンテナンスしながら長く使うのが、私の憧れるデキる20代です。

オロビアンコビジネスバックは底にピンがあるので床においても痛まない

ピンはそれぞれの端に一個ずつ、そして中央に1つで計5つあります。アスファルトや砂利みたいなところに直接置いても、破れにくい配慮です。

ここのポイントは、真ん中にあるという点。4つ角にあるのはよく見ますか、5つめのピンがあるものはなかなかありません。

オロビアンコビジネスバッグがスーツケースと合体する

一番の目玉ポイント。これが欲しかった。これができるオロビアンコのビジネスバッグは、意外とありません。

まだ語彙が足りなくて、言葉だけではうまく説明できません。写真をご覧ください。

まずは完成図。

裏からみた図。

このジョイントをやりたかったわけですね。バッグの裏側、底面に謎のチャックがあります。

このチャックを開き、下からスーツケースの持ち手を通すわけです。

上からの図。しっかりと固定されていることがわかります。これならひったくりに会うこともありません。

上のボタンはマグネットになっているので、ぱちっと外せば直ぐに取り外せて出先でも楽々。

因みに写真で使っているあまりにオシャレなスーツケースは、愛用のRIMOWAのSALSAちゃん!

関連:一泊二日の出張用スーツケースRIMOWAのSALSA

偽物が怖くて百貨店で買いたかった

ネットでは偽物が怖くて買うことが出来ませんでした。

よくよく調べてみると、これくらいの価格帯の商品はニセモノが少なく、そもそも流通していない。なので比較的安全らしい。ニセモノのターゲットになるものは、誰もが知っているレベルの高級ブランドがメインらしい。

とまあそう書かれているものの、実際どうかわからないし、初めてオロビアンコのバッグを買う私に真贋を見極める目などある訳もない。初めて買うバッグは、安全な百貨店あたりで買おうと思っていました。

オロビアンコビジネスバックを2年使って見た感想

この記事を最初に書いたのは2015年6月。それから2年が経ちました。驚くことに、まだまだ痛みは見られません。

OROBIANCO DENKERの5つの良いところ

  1. スーツケースと持ち手に取り付け可能
  2. iPadProが入る容量のサブポケット
  3. 底面のビスと革のおかげで破れにくい
  4. 表面がナイロンなので汚れを落としやすくメンテナンスフリー
  5. 革の持ち手カバーが付いていて痛みやすい取手が長持ちする

使い勝手はかなり良く、質感もいいので安っぽく見えません。なにより雰囲気オシャレボーイにみえます。

良いバッグは長年使っても痛まない

私の仮説は正しかったようです。あの時デキナイ上司が半年で潰したあのバッグは、革じゃなかった。その証拠に私のバッグの取っ手は2年経っても剥がれていません。

そして、かなり大切に丁寧に使っています。そのおかげで新品の時とほぼ変わらず今でも使い続けています。物持ちはとても良い方ですが、こんなに持つとは思っていませんでした。

出張や外出のお供、ビジネスバッグOROBIANCO DENKERの紹介でした。

いや〜オロビアンコのビジネスバッグ、いいですね〜

マサオカ

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