マンガ大好き芸人のオススメ漫画33選【アメトーク】

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アメトーク「マンガ大好き芸人」の回が面白かったので、番組で紹介されたマンガをまとめました。

新作から定番の漫画まで、かなりの量が紹介された神回でした。編集してみると、33冊もあったので大変でした。

様々なジャンルから紹介されているので、次に読みたいマンガがきっと見つかりますよ。

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週刊誌の続きが気になる!オススメマンガ7選

漫画好きが楽しみにする漫画、解説が特殊で面白かったです。聞いているだけでも読んでみたくなりました。

ゴールデンカムイ(野田サトル)

ケンコバ推薦。名前だけ紹介。

明治末期の北海道が舞台。日露戦争での武功から、「不死身の杉元」と呼ばれた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。

リクドウ(松原利光)

ヤングジャンプ連載のボクシング漫画。一言で説明すると、第一話でぶら下げられた親父の死体を殴っているシーンから始まる。一話まるまる、対戦相手のトレーナーがプールサイドでア○ルセックスをしている話がある。(ケンコバ)

東京喰種:re(石田スイ)

ヤングマガジン。タイトルだけ紹介。(広瀬アリス)

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種(グール)」が潜む東京が舞台の作品。

ワンパンマン(ONE・村田雄介)

となりのヤングジャンプWebコミック。主人公が強すぎて、敵をワンパンで倒してしまって虚しい主人公の話。最初は普通に弱い人間だった。なぜ強くなれたかというと、毎日の筋トレ。(広瀬アリス)
マサオカ
原作者のWebコミック版を読んでいましたが、話数が多すぎて村田さんのこちらのリメイクを読み直しました。村田雄介はアイシールド21の作者でもあります。

彼岸島(松本光司)

ヤングマガジンコミック。吸血鬼が住む彼岸島からの脱出劇。刀やミサイル、世の中で強い武器はたくさんあるが、世の中で一番最強の武器は「丸太」だということがわかる作品。(広瀬アリス)
マサオカ
途中まで読んでいましたが、いつの間にか読まなくなっていたマンガです。私が大学のころは、迷走っぷりが話題になっていました。首をはねても動き続ける恐怖。

Dr.STONE(稲垣理一郎・Boichi)

ジャンプ。久々に見たバカバカしいオープニング。あなたは数をどれくらい数えられるだろうか。このドクターストーンの主人公は3700年ずっと数を数え続けた。石になって。(有吉)
マサオカ
紹介が抽象的かつポイントしかないので、逆に気になる。

HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

ジャンプ。2016年7月から連載がストップしていたが再開。これだけ読者に愛されている作品なのに、前回どこで終わったか誰も覚えていない。それくらいの長期休載を何度もやる作品。(有吉)
マサオカ
能力モノが好きな方は絶対に読むべき一冊。大体1巻分のストックを書き終わったら1年レベルで休載に入ります。ファイナルファンタジーの新作が出ると休載が長引くとの噂も。コルトピがヒソカに殺害されるシーンでシャルナークが言う「コルトピ遅いな、うんこか?」のセリフをもじり、「冨樫遅いな、うんこか?」と休載を叩かれた。

少年コミックのオススメマンガ9選

少年ジャンプ、マガジン、チャンピオン、サンデーなどが代表作の少年コミック。

約束のネバーランド(白井カイウ・出水ぽすか)

ジャンプ。ある秘密を知った子供たちが、孤児院からの脱獄を試みる話。(有吉)
マサオカ
私も読んでいます。設定に既視感を感じると思ったら、小説「私を離さないで」(カズオ・イシグロ)のような雰囲気があります。テーマも似たような「目的のために作られた子供」がメインでストーリーが展開していきます。続きが予測できない作品です。ほのぼのした絵のタッチとストーリーの重さのギャップがまた面白く、一話目で衝撃を受けること間違いないです。

ファイアパンチ(藤本タツヤ)

Webマンガのジャンププラス。名前だけ紹介。(有吉)

骨が腐るまで(内海八重)

マンガボックス。幼馴染5人が展開するストーリー。殺人を犯した5人の幼馴染は、11歳の夏、人を殺して、洞窟の奥に死体を埋めた。(広瀬アリス)

今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね(要マジュロ・榊原宋々)

デスが好きな広瀬アリス推薦図書。好きが殺したいという欲望に変わってしまう主人公。好きなが人ほど殺したく鳴ってしまう。デス&クンカ(広瀬アリス)
マサオカ
月が綺麗ですね。は夏目漱石の「Iloveyou」の日本語訳。タイトルはこれを意識しているのでしょうか。広瀬アリスさんは残酷系が好きそうです。少し気になります。

双亡亭壊すべし(藤田和日郎)

漫画史上最高の最終回と名高い「うしおととら」の作者。「双亡亭」という屋敷を壊すだけの話。国を挙げて戦闘機でミサイルを撃つが、壊れないという建物。(ケンコバ)

江川と西本(森高夕次・星野泰視)

当時の巨人軍2大エースを描いた野球漫画。甲子園でどれだけすごかったかを書いたドキュメント漫画。(麒麟川島)

ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)

バトル漫画を変えたと言われる作品。従来の「力対力」ではなく、賢い方が勝つ、というバトル展開。シリーズ通巻100間を超え、独自の世界観で強敵との死闘を描く。(ケンコバ)
マサオカ
ジョジョは7部まで読みました。私は5部派ですが、ジョジョの魅力としては、部によって完全にストーリーが切り替わるので、途中から読んでも理解できるという点。一番人気は3部スターダストクルセイダーズでしょうか。

刃牙道(板垣恵介)

現在は、花山薫の任客立ちという入れ墨の3回目の説明に入った。再放送かなと思うような。(ケンコバ)
マサオカ
小学生のときから読んでいます。何故か、中華料理屋に必ずといっていいほど置いてある「グラップラー刃牙」。タイトルが変わっていますが、通してのテーマは最強の親子喧嘩。最強生物の親父を倒すため、刃牙は経験を積んで行きます。

弱虫ペダル(渡辺航)

女子に人気。オタク少年が、自転車競技に挑む汗と涙の物語。広瀬アリスはチェックしていないよう。(ケンコバ)

青年コミックのオススメマンガ7選

ヤンジャン・ヤンマガ・スピリッツなどを代表する青年コミック。

いぬやしき(奥浩哉)

最近では珍しい、おじいちゃんが主役のマンガ。ミヤネ屋の宮根風の男が殺害されるシーンがある。(麒麟川島)
マサオカ
内容には触れられていなかったですが面白そうだったので調べてみました。宇宙人の手によって機械の身体となったおじいちゃんと高校生の活躍や苦悩、救済される人々や殺害される人々を描く作品らしい。ガンツ的な雰囲気かな?これは買うやつですね(^o^)

僕たちがやりました(金城宗幸・荒木光)

日常マンガ。調子乗った学生たちがとんでもない犯罪をおこしてしまう。アメトークも作中に出たらしい。(麒麟川島)

山賊ダイアリー(岡本健一郎)

作者の実体験によるリアルな狩猟マンガ。狩猟の免許を取りに行ったり、カラスを食べたりするドキュメンタリーマンガ。(有吉)

波よ聞いてくれ(沙村広明)

喋りだけが天才的に上手い女性ラジオパーソナリティーが主人公。絶対に実写化するパターンのやつ。むちゃくちゃおもろい。川島の実写イメージはベッキーではないらしい。(麒麟川島)

バトルスタディーズ(なきぼくろ)

野球。元PL学園球児の作者が描く、DL学園を舞台にした高校野球マンガ。作者が寮生活で体験した先輩による後輩イビリなども作品に入れ込まれている。(ケンコバ)

島耕作シリーズ(弘兼憲史)

ご存知、サラリーマンの出世を描いた作品。シリーズ展開が多く、就活編もある。(ケンコバ)

JK大町久美子(弘兼憲史)

島耕作の奥さんの女子高生時代のスピンオフマンガ。週間誌での掲載のため、単行本はなし。(ケンコバ)

キングダム(原泰久)

売上3000万部を超える大ヒット作品。作者は、井上雄彦(スラムダンク)の弟子。(麒麟川島)

連載当初、全然人気が出なかったキングタムに、井上雄彦の「黒目を大きくしては」とアドバイスをしたことで人気が出た。

マサオカ
キングダム芸人をみて、興味を持っていたのですが巻数が多すぎるのでまだ読む覚悟がありません。マサオカは、面白かったら寝ずに読破して生活に影響を与える危険があるのです。

好きな作家からオススメ4選

小林まこと 「柔道部物語」「女子柔道部物語」

女の子は全員ムチムチ。ギャグマンガじゃないけど、ギャグシーンは絶対に笑える(ケンコバ)

ギャグが面白い、高校生のときに「柔道物語」をを読んで、小学校からやっていた野球をやめ、柔道を始めた。(有吉)

古屋兎丸 「帝一の國」「女子高生に殺されたい」

絵がうますぎる。この方の作品、全部面白い。「ライチ☆光クラブ」とか。(広瀬アリス)

何度も読み返したいマンガ6選

ケンコバ推薦 あさひなぐ(こさぎ亜衣)

タイトルの語源は、主人公の「旭」ちゃんが薙刀で「薙ぐ」らしい。なぎなた部で繰り広げられる青春武道マンガ。熱血・努力・涙系。女主人公なのに、恋愛要素が極端に少ないのも特徴。わずかな恋愛要素でもキュンキュン&感動。ケンコバいの現在1位。(ケンコバ)

麒麟川島推薦 BLUE GIANT(手塚真一)

最近ではダントツ一位。サックスを持って世界に羽ばたく、世界一のジャズプレーヤーを目指す青春ジャズマンガ。ジャズを知らない人が読んでも楽しめる一冊。

音楽をテーマにするマンガは伝わりにくいが、このマンガは「紙から音がする」という褒め様。(麒麟川島)

有吉推薦 なんと孫六(さだやす圭)

なにわの暴れん坊「孫六」の活躍を描く野球マンガ。野球だけでなく、ヤクザ時代、ゴルファー時代もある。(有吉)

孫六の姿は、同作者の「フォーシーム」という作品の中で主人公と対決をする。(ケンコバ)

有吉推薦 ドリフターズ(平野耕太)

歴史上の有名な英雄たちが戦うファンタジー作品。織田信長やヒトラーたちが戦うマンガ。(有吉)

広瀬アリス推薦 春の呪い(小西明日翔)

タイトルだけ紹介。(広瀬アリス)

ケンコバ推薦 青春少年マガジン1978~1983(小林まこと)

ケンコバがファンの小林まことさんの自伝的作品。同世代の他の二人のマンガ家の話と同時に描く。小林まことさんが結局一番おもしろい。(ケンコバ)

オススメ漫画怒涛の33選まとめ

結構なボリュームでした。参考になりましたでしょうか。

私も、マンガも含めて読書が好きなので新しい作品を知るいい機会になりました。

今回紹介された作品は、6割くらいが全く知らないもの。最近は、マンガは電子書籍で購入しています。軽く読むなら、電子書籍も使いやすいですよね。

今度は、私が読んでるマンガの中からランキング形式でお伝えできればと思います。

マサオカ
ありがとうございました。ちなみに私の好きなマンガはCLAMPのちょびっツ。ですが、あまり周囲に言ったことはありません。

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28歳、二児の父。採用担当兼Webマネージャー。

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