【完結】大人買いしたおすすめ漫画ベスト3+11作品を紹介する

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本が好きです。活字も漫画も好きです。得に、人気が出る前の漫画を見つけるのが好きな変わり者のマサオカ(@iMassa07)です。

マサオカ
中学生の頃から、書店に通い、良さそうなタイトルや表紙絵で全ての巻を大人買いする「漫画ソムリエゲーム」をやっていました。

以前書いた記事「アメトークの漫画大好き芸人の選ぶ漫画を紹介」で、いずれ自分の好きな漫画を紹介したい!と言ってから、暫く時間が経ちました。

オススメ「アメトークの漫画大好き芸人の選ぶ漫画を紹介」

この度、ついに推敲か終わりました。私の独断のオススメ漫画を発表します。ホントはランキング形式にして発表したかったのですが、全部好きなので全てに順位をつけるのはムリでした。

なんとかTOP3だけ選びました。それ以外は一覧で紹介していきます。

完結おすすめ漫画TOP3

マサオカ
今回は、シンプルに私の所有するリアル本棚と楽天KOBOのWeb本棚の中から、好きな漫画を引っ張り出してランキングにします。

ちなみに、名の知られてない漫画をできるだけ選んで購入していました。時間とともにアニメ化して有名になったものもあります。面白いのでアニメ化して然るべきだと思います。
が、私が購入した時はそれほど有名じゃありませんでした。インディーズから好きだったアーティストがメジャーに行ってしまった様な気持ちです。

これだけは言っておきたい。有名になる前の漫画を発掘するのが漫画ソムリエゲーム。それが私のこだわりなのです。

なので、ワンピースとか、ブリーチとか、ジョジョとか、エウレカセブン、エヴァなど。「定番じゃん…?」と思っているものは除外します。

因みにエウレカセブンぽいなと思って買った「デッドマン・ワンダーランド」はそんなに面白くなかったです。

1位  ちょびっツ(CLAMP)全8巻

この本を読んだのは小4くらいの時。可愛い女の子が目に入り表紙買いしました。そのヒロイン、ちぃちゃんがパソコンだと知って衝撃をうけました。(ロボットじゃなくてパソコン)

当時は確か4巻くらいまでしか出てなくて、リアルタイムで最終回を迎えました。
(ちょっと何言ってるか分からないと思いますが、主人公は浪人中の予備校生、ヒロインはパソコンです。パソコンといってもロボット型のパソコンです。人型のノートパソコンもいます。手乗りサイズです。)

この作品でCLAMPを知ったのですが、ちょびっツもCLAMP作品らしく、別作品と世界観がリンクしています。作中の人型パソコン「ちょびっツ」の開発者は、CLAMPの別作品「エンジェリックレイヤー」の三原一郎(いっちゃん)です。

こういう世界観のリンクも、CLAMP作品を楽しむポイントだったりします。解説では出てきませんが、背景にエンジェリックレイヤー主人公みさきの使う天使(エンジェル)も出てきます。

ハマりすぎて、初回盤のDVDを買い、A1サイズの12枚入りポスターも買いました。これは今も未開封のまま実家に眠っています。

2位  きみのカケラ(高橋しん)全9巻

完全にタイトル買いした作品。
文明は廃れ閉鎖された世界で、その国の王女イコロは「何かが欠けてしまった子」と言う意味のヒトガタと差別されていました。彼女は「笑う」と言う感情が欠けたヒトガタでした。

そこで、記憶を失った、「痛み」が欠けたヒトガタの少年シロと出会い、狭い世界の中で、はるか昔に失われたと言われる「太陽」を探す冒険をしていきます。

因みに、巻が進む毎に画力が果てしなく上がっていきます。幻想的な作画だけでも見る価値あり。
高橋しんの代表作は、「最終兵器彼女」「いいひと」でしょうか。きみのカケラは、あまりピックアップされない作品で残念です。

3位 ダブルアーツ(古味 直志)全3巻

少年ジャンプらしくない少年ジャンプ作品、ダブルアーツを覚えていますか?私が唯一、ジャンプの読者投票のはがきを出した作品です。それくらい、面白かった。しかし、打ち切られました。

展開がゆっくりで、主人公の内面などを細かく掘り下げる進め方。主人公の特殊能力「フレア(手を繋いだ分だけ強くなる能力)」の地味さ。「ヒロインと手を離したら死ぬ」という重さ。完全なファンタジー作品です。

どれをとっても少年ジャンプらしくなかった。けど良作。他の雑誌なら確実に受けてました。

本当に、面白くて好きな作品でしたが、読者層がズレたことで打ち切りになったんです。青年誌なら絶対に受けてます。ちなみに「ニセコイ」の作者。

【完結】オススメマンガ11選

ジャンルはバラバラ、なんでも読みます。誤解を恐れずいうと、少女マンガも読みます。その中から、心に残っているオススメマンガを紹介します。

ランキングではないので、これは順不同です。

寄生獣 (岩明均)全8巻

ミギー。後藤。アニメ化もされましたね。後続の様々な作品にパロって使われる影響を与えるくらい有名な作品。ハンターハンターのモントゥトゥユピーも「後藤」の影響を受けていると思っています。

哲学的な部分とアクション的な部分が合わさって、なんか知的な満足感を得られる作品。けどめっちゃ残酷に人が死にます。最終話激アツ展開。

 

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(竜騎士07)全2巻

 

日常系かと思ったら、ある村で行った連続怪死事件をテーマにしたミステリーです。主人公の圭一は、雛見沢という村に引っ越してきました。そしてオヤシロ様の祟りを知ります。

当時正解率0.1パーセントのミステリーと呼ばれ、出題編として四編、解答編として四編が作られました。その出題編の最初の「鬼隠し編」では、全てが謎のまま、主人公が死にいたり終わってしまいます。もやもやが収まらなかった。

当時、鬼隠し編だけを買って失敗しました。続きが気になる気になる。夜自転車で書店まで走ったのを覚えています。そして続編の綿流し編から始まって当時出ているだけ全てまとめ買いしました。

当時は、まだ回答編と言われるネタバレが出ていなかったので、続刊を楽しみにしていたのが懐かしいです。

未来日記(えすのサカエ)全12巻

自分の日記が未来まで見えるようになった主人公たち12名が、時空王の座を争って殺し合いをするストーリー。物語の根幹になるネタバレになるので言えませんが、当時は珍しかった、とあるネタを扱ってました。

ヒロインはヤンデレ。主人公は頼りない男の子。葛藤具合が碇シンジ君のようです。

アライブ 最終進化的少年(あだちとか)全21巻

特殊能力系。ある日、自殺ウイルスに感染する人間たち。心に深い闇を持った人たちは、自殺をすることなく、その心の闇が反映された特殊能力を持つことになる。(ベースがすでに寄生獣)

能力バトルもので、適役の描写が人間味溢れていて面白い。途中からの急展開が少しついていけないけど面白い。作画もいい。めっちゃ人が死ぬ。

最終兵器彼女(高橋しん)全7巻

作者の出身が北海道だから、北海道が舞台の作品作中で使われる方言も、道弁が使われている。

ストーリーをぶった切って、急に「兵器」に改造されてしまった高校生の彼女ちせと、主人公で彼氏のシュウちゃんの恋愛物語。
兵器に改造された彼女というトンデモ設定だけど、切ない。ブックオフで全巻立ち読みしたあと全て購入しました。

鋼の錬金術士(荒川弘)全27巻

いや。まあ定番じゃん…なのですけれど、好きなので紹介させてください。

錬金術が科学の世界。エルリック兄弟は、錬金術の世界では神童でした。ある日、病気で亡くなった母を復活させようと、禁忌である人体錬成して失敗します。兄は左足を、弟は体全部を失います。兄は自分の右腕を代償にして弟の魂を「鎧」に定着させます。

自分たちの体を元に戻す旅をする兄弟の物語です。7つの大罪をモデルにした7人のホムンクルス(適)がかっこいい。
錬金術の能力バトルもののダークファンタジーです。

PUPA(茂木清香)全5巻

ビレッジヴァンガードで偶然見つけました。幼い頃の父親の家庭内暴力、母親も家出。

二人きりで生きてきた長谷川現と夢の兄妹。あることをきっかけに人を食う怪物になってしまった妹と、自分の肉を餌として与える兄の兄妹愛の物語です。(!?)

ちょっと何言ってるのコイツって感じだと思います。でもこれは的確な説明です。カニバです。

ハムスターの研究レポート(大雪師走)全9巻

この中では異色の4コマ漫画。小学校の図書室に置いてあったが、必ず誰かが借りていて中々読めなかった本です。

これを読んでからハムスターが買いたくなりましたが、家が動物禁止だったため大学までハムスターを飼えませんでした。
この本のせいで、たくさんの家庭でハムスターを飼うことになったでしょう。作者が飼っていたハムスターの日常が書かれたほのぼの飼育日記。

なぜ有名じゃないのか理解できません。

うさぎドロップ(宇仁田ゆみ)全9巻

二部構成の作品。
1部では、主人公のダイキチが自分の祖父の隠し子のりんちゃんを引き取って育てていく家族の物語。いわゆる日常系。

アニメ化されましたね。
ダイキチの「俺がもし会社をやめても会社は回る、それが組織ってもんだ」っていうなんのことはない、普通のワンカットのセリフが、当時学生だった私に妙に残りました。2部は…まあみてください。驚きの結末です。

僕だけがいない街(三部けい)全9巻

映画化されたんでトップ3には入れませんでした。

これは伏線が半端ない作品。漫画読んで一番興奮したかもしれません。一気読みしてしまうから、まとめ買いをオススメします。

物語の主軸は、18年前に起きた同級生誘拐事件の真犯人は誰なのか。漫画家の主人公が奔走する。
のだが、この作品が面白いのは、話の途中から主人公は、2周目、3周目の人生を送りながら物語の真相に近づいていくという点。

タイムリープものです。作中では再上映(リバイバル)と呼んでいて、そのタイミングを主人公はコントロールできません。物語のベースが実話感が半端なくてやけにリアルで面白い。

あと、これは全くの余談だけど「したっけ!」っていいたくなる。もう一つ余談だけど、雛月とサトルはくっつくものとばかり思っていました。(ネタバレじゃないよね)

ホムンクルス(山本英夫)全15巻

ヤバイ本です。この本は義理姉から全巻セットで「北斗の拳」、「MONSTER」と一緒に貰いました。貰ったその日に読み終わりました。

始めて読み終わった時は、狂気に満ちすぎて、作者と義理姉の精神状態を心配したことを覚えています。そして、義理姉も相当本が好きなんだなと思いました。

この作者山元先生に興味をもったので、「さよなら体」という短編マンガもWebで買ったのですが、やっぱりこの人ヤバイです。

ホムンクルスの説明します。
頭蓋骨ににドリルで穴を開けるトレパレーションと呼ばれる手術の人体実験を70万円で受けた主人公。トレパレーションを行うと第六感が冴えると言われる。

トレパレーションを受けた主人公の名越は、周囲の人間が奇妙な形に見え始める。砂の女とか、ロボットのヤクザとか。最後には自分で頭蓋骨に穴を開けまくるという、狂気の漫画。
なにを読んでるかよくわからなくなる。難しい。

ホムンクルスの正体。最終巻だけでも見て欲しい漫画。

完結おすすめ漫画まとめ

さて本日は、私の独断と偏見で選んだおすすめ漫画をまとめました。この記事を書くに当たって、意外と内容を忘れていたので読み返していたため時間がかかりました。7月末から書き始めて9月になっていました。

結構なボリュームになってしまいましたが、読み返すいい機会になったし満足しましたのでここで終わります。

今日紹介した中で、あなたが知らない漫画があったなら、嬉しいです。人が知らない面白い漫画を探すために発掘作業してますから。

それではまた今度。

ついでにWeb広告に提案された未完の漫画

マサオカ
そうだ。ついでに紹介します。

クッキーって怖いですね。私の好きそうな漫画ばかり、広告が提案してきます。そんなときは、その広告をクリックせずに、楽天KOBOで検索して購入しています。Web書籍はKOBOで纏めています。

最近購入して、続きが気になっている漫画を2つだけ紹介します。

君を死なせないための物語(ストーリア)

このCLAMP感。まだ1巻しかでていませんが、おすすめです。SF、宇宙ものです。超説明しづらいんですが、宇宙時代に適応した人類の何倍も寿命が長いという新人類「ネオニティ」のこどもたちの物語。

まだ、タイトルの伏線回収が終わってないので気になっています。

魔王の秘書

最近ではかなり面白かったネタ漫画。魔王にさらわれた秘書の人間が、魔王側について人類を根絶やしにするために世界征服を行っていく漫画。Web版もあります。

Webコミック魔王の秘書コミックアース・スター

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