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Web知識をつまみ食いできる本「ランディングページの教科書」書評

だいたい 6 分で読めます。

「ランディングページの教科書」を紹介します。

この本は、ランディングページの作り方を学びたい人だけじゃなく、PVをあげたいと思ってるブロガーにもおすすめしたい内容でした。

5人のウェブ専門家によるコンテンツマーケティングのノウハウがまとめられたお得な一冊です。

ランディングページ具体的な作り方や考え方、アフィリエイトを出す方法(広告主側)などが8部構成で書かれています。

コンテンツマーケティングを知る最初の一冊におすすめです。主にコンテンツを学ぶ前半の内容が記事作成に役立ちます。

著者本人の無料サイト診断

このブログの書評を書いた人の中から抽選で毎月3名に、著者のアフィリエイターあびるさんから直接サイトアドバイスする権利が当たります。それも目的で書評書いたのですが、当選しました!

メールで合計6通のやり取りでした。一通800字くらいの濃い内容のアドバイスで驚きました。私は記事方針について色々アドバイスをもらって、勉強になったし自信に繋がりました。(内容は教えません笑)

発売したては書評が少ないようで狙い目(笑)のようです。本を読んだら書評記事を応募してみましょう。
応募方法は巻末に載っているので見落とし無く。

 

こんな悩みを持つ人は読んだ方がいい

  • ランディングページについて知りたい人
  • 上位表示の方法に悩んでる人
  • 広告主の考えを知りたいライター・ブロガー
  • 「具体的な読者」をイメージして書けないあなた
  • ドラゴンボールが好き←?!

マサオカ

ランディングページとは?コンテンツマーケティングとは?を手軽に学べます。

読むと得られるWeb知識

  • 売るためのWebページ戦略
  • 具体的なペルソナ・カスタマージャーニーマップの作り方
  • 売れるファーストビューは何を表示させている?
  • Webライティングの考え方
  • Web広告を出稿するコツ

5人のノウハウが詰まっているだけあって、ジャンルの幅が広いです。

この本に期待したこと

5人の超有名な専門家のノウハウをまとめた本がでる!!と聞いたので、すぐに予約購入しました。

  • 加藤公一レオ…ネット広告コンサル
  • 松尾茂起…SEO・コンテンツマーケティング専門家
  • 阿部圭司…運用型広告専門家
  • 榎本元…会計事務所のWeb集客・採用の専門家
  • あびるやすみつ…アフィリエイター
一冊でこの5人の考えに触れられるならお得!

マサオカ

中でも、「賢威」の作者「沈黙のWebライティング」を書いたウェブライダーの松尾さんのファンなので、そこだけでも読む価値があると思いました。

 

ランディングページは「ものを売る」に特化したページです。その知識の中から、ライティング技術に活かせるものがあるのでは、と期待しました。

※予約特典のカスタマージャーニーマップのスプレッドシートがほしかったのも理由です。

本の内容

一言でいうと、ランディングページを作るのに必要な知識をまとめた本。広く浅く学べます。

この本を読んで気になるジャンルが見つかれば、本書の中で紹介されている詳しく書かれた本を買うといいです。

「ランディングページを制作するコツ(コンテンツマーケティング)」が4章、作ったランディングページを「広告として出稿するためのコツ(アドワーズやアフィリエイト)」が4章の合計8章のコンテンツがまとめられています。

5人の専門家が持つ「特に重要」だと言われるノウハウがつまったキュレーション本です。

たとえがドラゴンボールでわかりやすい

例え話が「ドラゴンボール」なので理解しやすく、入ってきやすい。一般的なWeb本より軽めで読みやすいです。

挿絵にギリギリのデザインが使われているので、読んでて笑ってしまいました。

どこかで見たことのある仙人も登場

著者のあびるさんは、有名アフィリエイターです。アフィリエイトのライティングノウハウが知れると思ったのですが、これは「広告主視点」のアフィリエイトの出稿方法の考え方が書かれています。非常に珍しいと思います。

アフィリエイト出稿側のことを知る機会ってないので、ブログを書く側の人は面白い視点で読めます。

同じジャンルの本との比較

解りやすい・初心者向けの入りやすい内容とコンテンツです。「商品を売る」という本が似ています。

こちらは、「ランディングページの教科書」と比べると、コンテンツマーケティングについてさらに掘り下げた内容になっています。ランディングページの教科書を読んでコンテンツマーケティングに興味を持ったら、この本もおすすめです。

コンテンツマーケティングの必要性や歴具体的な手法もう少し具体的に書かれています。カラフルで挿絵も多く、結構読みやすいです。

 

本から学んだこと

ボタンの配色1つでCVは大きく変わる。ABテストの大切さが一番学べました。ボタンの色を○色に変更するだけで成約率があがるなど、具体的で意外な話が多くて楽しかったです。

ファーストビューの大切さと、売れる構成配置についても面白いことを書いてあったので、取り入れて見ようと思いました。

この本を読んで早速記事の修正をおこなう場所が何箇所もあったので、1ヶ月後の成果がどう変わるか、楽しみです。

具体的でわかりやすい方法論なので、実践に移しやすいです。

こういう本は学んだ後、行動しないと意味ない

マサオカ

 

全体を通して

広告主の視点から、ランディングページはどうやって作られているのか、広告を出稿するときの広告主の考え方を知りました。

ランディングページにあるノウハウを自分の記事に取り入れようとしているブロガーにもおすすめの内容です。

共感できる考えの著者が見つかったら、別で出されている本を買う指標にするという使い方も面白いですね。

ウェブライダー松尾さんのページにはやはり「ファストアンドスロー」が紹介されていました。内容は、「沈黙のWebマーケティング」に紹介されているものです。

著内で紹介された本

他にもたくさんの良本が紹介されていたのでまとめます。

近いジャンルの本3冊を紹介

最後に、この本の内容に近くもっと深く学べる関連書籍を紹介します。

Webライティング最初の一冊

1PV~

Webライティングの全てが詰められたバイブル

こんな内容
漫画・ストーリー形式で簡単にライティングを学べる良書です。丁寧に解説してくれるのでスッと頭に入ってきます。これを読んで、「検索意図」の考え方や競合調査の方法を、ライティングの考え方の基本を学びました。

7000pvくらいの時に購入しましたが、これだけで80000pv行ったと言ってもいいほど重要なコトが書かれています。

今でも定期的に読み返して、検索に必要な三要素を意識しています。ウェブライティングはこれだけで十分です。

この本の読書エッセイはコチラ↓
沈黙のWebライティングはライターの界王拳みたいな本だった

ブログ書く人はこれ絶対読んだ方がいい

マサオカ

コンテンツマーケティングに触れる一冊

5000pv~

コンテンツマーケティングってなに?がわかる教科書

こんな内容
コンテンツマーケティングってなに?というところから戦略の作り方、ペルソナの設定方法、各章で分けられているので、解りやすく体系的に学んでいけます。
ただし、自分がやってみたい!という興味を持っている人でないとスルッと入ってきません。

ブログ記事にコンテンツマーケティングの考え方を入れて実践してみたい人向けです。

一歩踏み込んだライティングを知る一冊

30000PV~

用語解説から方法論までを具体的に示すSEOライティングの辞書

こんな内容
「入門」とかかれていますが、初心者にはややハードルが高めです。

初心者が疑問を抱かない部分まで、かなり具体的に解説されていて「入門ぽくないな…」と思いました。

試しに、ブログを始めたいという後輩に読んでもらったのですが、「専門用語多すぎて難しすぎです。コレが入門なら止めておきます…」とテンションが下がってしまいました。

ライティングを意識して書けるようになった人向け。現状の結果に満足できていない人、「もっと上位表示にこだわりたい」というモチベーションを持つ人の「お悩み解決本」として読むといい本です。

上位表示のサプリ。SEOライティングの辞書。軽い気持ちで買わないで下さい。

私は逆引き辞書のように使っています。コスパはめちゃ良い。

マサオカ

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