セルフィードローンDOBBYを初めて飛ばしたら血まみれになった話

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

マサオカ
初めてトイドローン飛ばしたら血まみれになったよ!
一応、セルフィードローン「DOBBY」のレビュー記事です。

最先端技術の粋を集めて作られた中華ドローン「DOBBY」を知ってますか?なんかアメトークでも紹介されたんだとか。
今、セルフィードローンがいろんなメーカーから販売されてるんだね。ラクニュー見るまで知らなかった。
実は、別のiPhoneがコントローラになるドローン「AirSelfie」を購入したかったんだけど、こいつはまだ未発売。
しかも予約サイトが英語しかない。英語読めない!

断念して、入手可能なZerotechのDOBBYを購入することにしました。

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セルフィードローンDOBBY君

自撮りドローンが流行の予感。
ドビーは199g。200g以下のドローンなら、申請なく飛ばしても航空法にはかからない。ギリギリの重さ。
法律に違反しないため、私めのようなドローン初心者でも気軽に安心して扱えますね。

ドローンを飛ばす前に航空法を知っておく

現行ルールだと、200g以上のドローンは、航空法の規制対象。住宅密集地やイベント会場で規制対象のドローンを飛ばすときには、国土交通省へ申請や許可が必要なので注意してね。200g以上のドローンを勝手に飛行させると罰金刑|д゚)

phantom4などの大型ドローンを飛ばす時には犯罪者にならないように注意しましょう。phantom4はAmazonで15万円。俺は買えません!

申請を出してから許可が下りるまでには一か月くらい時間がかかるそう。

DOBBYの操作方法


操作方法はなんとiPhoneアプリ。スマートだね。これが俺のドローンを選ぶ条件だったりします。

飛行する高さは100メートルまで上がるということだったんですが、実際に飛ばすと、30メートルくらいから通信が途切れてコントロール不能になるという悲劇。でも、通信が途切れると、勝手に通信できる範囲まで下がってくるのでどっかに飛んでいくことはありません。

飛行時間

同じサイズの小型ドローンの平均飛行時間が5分と言われる中、DOBBYの飛行時間はなんと9分!
軽量化の結果だとは思いますが、まだまだ心許ないです。バッテリーは2つ入っているのですが、もっとほしい!

カメラ性能

4kカメラが内蔵、高画質で動画も撮影可能。撮影風景は、リアルタイムでコントローラのiPhoneアプリに映されるため、撮影のタイミングが使いやすく写真が後からしか確認できない1万円以下の安価トイドローンとの差別化ができています。内部メモリは16GBと大容量なので、9分間の写真撮影に問題なく耐えられます。

カメラは手動で角度を変更できますが、飛行中は角度調整はできません。
360度撮影モードのボタンを押すと、勝手に全方位に旋回して撮影してくれます。

自動追跡機能

自動追跡機能があるとのことでしたが、今回テスト飛行させたときには機能しませんでした。周囲が開けた土地でないと機能しないようです。
広めの駐車場と、住宅地で飛ばしましたが、両方自動追跡はできませんでした、日本の土地の狭さ、地形では難しいのかもしれません。

ドローンDOBBYの飛行音は笑えるほどデカい(動画あり)

説明書もあまり読まずに飛行実験を開始。9分×6セットで操作感覚はつかめたよ。
軽いからか、結構風にあおられて常に安定飛行をすることは難しそう。
カメラには手ぶれ補正機能がついているので、撮影する動画がぶれたりするような問題はありませんでした。

さて、爆音動画どぞー。

とりあえず、うるさい。音!
「ビーン」とけたたましい音!
手のひらから飛び立って、手のひらに戻ってきます。これ結構愛着が湧く。
ドビーが手に着陸するときに、カメラで自分の顔を見ながら着陸してきます。これがなんか、ペットみたいでかわいい。

ドローンの反撃~その日は強風だった~

この動画を撮った後も、手から離陸、手に着陸(着手?)を繰り返していました。
どこかに問題があったとすると、この日が強風だったことが一つ、そしてドローンのプロペラは大したことないと勝手に思い込んでいたことがもう一つ。

ケラケラ遊びながら飛ばして、電池がなくなりそうだったのめDOBBY君に着陸姿勢を取らせ、手元10センチまで近づいたところで強風が吹き。
ドローンのプロペラに、親指が吸い込まれていきました。

たぶん毎秒5回くらいの連続攻撃をされ、爪が割れて親指が痛めつけられた!
さすがに焦って瞬間の写真を撮ってなかったけど、とりあえずカットバンで治療した姿を撮影。

マサオカ
ドローン怖い!ドローン痛い!!
トイドローンといえど、甘い気持ちで飛ばしてはいけません。教訓になりました。
今では怖くて、手に着陸させる気も起きません。地面に着陸させています。

セルフィードローンDOBBY君 操作してみてまとめ

言うの忘れてたけどこのドローン、折りたためるんです。ちっちゃくして、持ち運びに便利。携帯用のカバーもついてます。
こんなにちっさくてかわいらしいドローンも、急に襲い掛かってきます。
みなさま、ドローンには気を付けてくださいね。phantom4だったら指飛んでたよマジで。

ZEROTECHのロゴが入ったDOBBYケース

ZEROTECHのロゴが入ったDOBBYケース

DOBBYのプロペラ折りたたんでみた。虫みたい。

DOBBYのプロペラ折りたたんでみた。虫みたい。

さて、この携帯性について少し残念な点があります。折りたたんだ本体とプロペラの保護フレームをそれぞれ別に持ち運ばないといけない。
なんとも「痒い所に手が届かない」中華クオリティです。

DOBBYのプロペラガード

プロペラガード(?)っていうんですかね。

このフレームなんとかならなかったのだろうか。

さてこのトイドローンDOBBY君、Amazonで購入することができます。
結構値段がするものなので、よく調べて買ってください。取り合えず、切れ味は保証します。

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Facebookページをゼロからやり直しました。

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6 件のコメント

  • こんにちは、Google先生に導かれるままブログ拝見致しました!
    私も最近、DOBBYを入手していじっておりますが、ちょうど同じく、親指をケガしたところでして
    勝手に親近感を感じてコメントさせて頂きました。
    コンパスキャリブレーションをしていなかった&会社の屋上で、変電設備に囲まれた所であったためか、
    離陸直後にいきなり、吸い込まれるように敷地外に横滑り!つい手をだしてしまいました。
    右親指の第一関節付近をヤられました…ようやく治りかけてきておりますが、飼い犬に手を噛まれた気分です。
    200グラム以下であっても、飛行音のやかましさに人目が気になり室内飛行の毎日ですが、
    マサオカさんの仰る通り手から離陸・着陸繰り返しているとペットのような気分になりますね!

    • ふたつぎ様
      コメントありがとうございます(^^♪
      ドビーでケガをされた人、やはりいましたね!
      プロペラがプラスチックだったこともあって、あたっても切れないだろうと油断しました。
      強風が吹いたときに「あっ5万円が!!」という気持ちになって手を出してしまいました笑
      爪が割れるほどの衝撃でした。
      本当にペットのような気持ちになり愛着が沸く不思議なドローンですよね。
      私も、まさに「飼い犬に手を噛まれた」という気持ちでした。

      お怪我、お大事にしてください!
      私は怖くて手からの離発着ができなくなってしまっています|д゚)

      • マサオカさま
        ご返信ありがとうございます!
        その後はコンパスキャリブレーションも励行し、屋上も避けている為か
        手を噛まれる事態は回避出来ています…調子に乗ると墜落させていますが(^^;)
        Dobbyについてご質問させて頂きたいのですが、
        マサオカさんのお使いの機体は、バッテリー一本でどのくらいの飛行時間でしょうか。

        私のはじめにて入手した機体は5分弱でした。
        スペック上は10分、Dobbyについての記事を見聞きすると5~7分と色々です。
        プロペラや、バッテリーを替えたり…挙句に、二号機!三号機!!まで入手して試してみましたが
        どれも5分程度のカベ?は越えていません。
        まだ外では飛ばしていないので「屋外で飛ばすとバッテリーや機体の放熱効率が良く?5分以上飛べるのかも」
        などと妄想する毎日です。
        不躾な質問にてすみません、差支えなければ是非御教示下さい。

        • ふたつぎ様
          コメントありがとうございます^ – ^
          こちらは何度か落として何度も替えの羽が割れるので、大量購入いたしました笑
          何故か、タイプAの羽だけ割れるんですよね(´-`).。oO

          さて、ご質問についてですが
          バッテリーの持ち時間は正確に測ったことはないので体感でお伝えします!
          多分、6〜7分でしょうか。
          風に煽られたり、動画を撮ってるともっと早いかも知れません。「あれ?もう電池ない!」って感じでいつも気づきます。飛行録画中はいつも必死なので、その辺り考える余裕が笑笑

          ちなみに、コントローラーとして使っているiPhoneは6Sです。コントローラー側で電池持ちが変わるかわかりませんが一応お伝えしておきます!

          そんなに買われたということはお仕事用ですか?今度、飛行させるときに時間を計ってみます。
          ニュードビー(200gオーバーですが)も出るようなので、いろいろと楽しみですね!

          • マサオカ様

            こんにちは、ご返信ありがとうございます!
            羽根はすっかり傷だらけですが、まだ割れたことはありません。
            タイプAもBも、同じくらい先端がガタガタです(静音タイプです)
            プロペラガードが、機体も含めて落下時の保護に有効な様です。
            携帯も脱着も面倒ですがかならず取り付けています。

            もともと、一号機はジャンク扱いであったものをダメもとで入手し、
            自家修理で割れたアームを自家修理し、モーター交換した品です。
            もとの持ち主の方も「飛行時間が短い」と記していたこともあり、
            バッテリーを追加購入(やっぱり5分…)
            その後、また個人売買で安価にでていた品を入手(でも5分)
            もしや、旧タイプのプロペラの方が長いのかも…と、考えていた所に
            旧タイププロペラの機体が安価に…結局、飛行時間約5分(涙)という
            安物買いの銭失いを地で行っている状況です。
            (メ○カリの術中にすっかりはまっております)
            バッテリー残量は、100~70%位がカウントダウン状態で減り、その後は
            多少緩やかになりますが、気づけば4分目には10%代です。

            コントローラによる可能性は思い付きませんでした、
            普段はiPhoneSEですが、手持ちのほかの機種でも確認してみます!
            仕事にも活かすべく、常に携帯しておりますが…未だ出番ナシ、
            もちろん費用もすべて持ち出しです(笑)冷静に数えるとPhantom3の中古が買えた様な気がします。
            新Dobbyも楽しみですが、やはりこの携帯性が魅力に感じます。
            メーカーにはぜひ、Dobbyに続く200g未満シリーズも追求して欲しいですね。

          • ふたつぎ様
            こんにちは!コメントありがとうございます。
            私は壁に当たって20メートルくらいの高さから落下することが多かったので、プロベラガード越しにプロペラが傷つきました。
            一番驚いたのは、プロペラを回転させた瞬間にプロペラ砕け散ったことです(´⊙ω⊙)

            修理ができるとは羨ましいですね。私はもう壊れたらお手上げ状態で、プロペラの交換くらいしかできません。

            中国製なので、修理するとなった時の言語の壁が不安で、できるだけ壊さないように大切に飛ばしております。もちろん常にプロベラガードは装着!

            なかなか仕事に活かすのは難しいですよね。200グラムまでは飛ばしていいと言っても、会社で使っていて周囲の方に怪我をさせたなんてなった時にどうなることか。

            かなり投資されたようで笑笑
            iPhoneSE以外の実験で改善があれば、後学のため是非お教えください(´-
            ).。oO

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