ノートPCスタンド CBS oripura(オリプラ) レビュー|畳むとA4サイズ!ハーマンミラーのデザインが美しいポータブルスタンド

3 min
CBS ノートPCスタンドoripura

この記事では、HermanMillerの子会社 Colebrook Bosson Saunders(CBS)のノートPCスタンド「oripura」をレビューしています。

PC作業していると、いつのまにか猫背になってしまい首や肩が疲れますよね。

その悩み、ディスプレイの高さを上げるだけでかんたんに解消できます。モニターの目線を上げることで勝手に背筋が伸び、肩こり・眼精疲労のような体の不調を防止できるんです。

じゃあノートPCの画面をどうやって持ち上げるの?と聞かれると、ノートPCスタンドを取り入れるのが手っ取り早いでしょう。

CBS oripura

今回は、折りたたみ式ノートPCスタンド「oripura(オリプラ)」を紹介します。ノートPCの画面が7.5cm上がり、快適な作業環境を構築できます。

スタンドなのに8mmしかない

なんとこのスタンド、薄さ8mmしかありません。持ち運びにも気を配ったスタンドとしておすすめ。

自宅と外出先のカフェで、同じ作業環境を作れます。

発売元はハーマンミラーの子会社、Colebrook Bosson Saunders(CBS)社。代表アイテムは美麗なモニターアーム「flo」など。おしゃれデスクを目指す人は一度は聞いたことがあるはず。

今回、2021年6月にリリースされた新型PCスタンドを提供していただけることになりました。

価格は5,060円。11インチ〜16インチまでのノートPCに対応したスタンドです。

ここが良い

  • A4サイズに折り畳んで持ち運びできる
  • 目線が上がって肩こりが減る
  • 350gの軽量設計
  • ハーマンミラー製

ここが残念

  • カラーはホワイト一色
  • 外部キーボードは必須
HermanMiller CBS
CBS oripura
  • 価格:5,080円(ハーマンミラーサイト/執筆時)
  • サイズ:278x291mm
  • 重さ:350.5g
  • 対応PC:11〜16インチ
  • 素材:ポリオレフィン100%

この製品は提供していただき記事を作成しています。

折り畳めばA4サイズ!厚み8mmのPCスタンド

CBS oripuraの特徴は、コンパクトなサイズ感。折りたたみ状態では、A4サイズよりも一回り小さくなります。本体サイズは278 × 291mmで、厚みは 8mmしかありません。収納場所に困ることはなさそう。

組み立てはワンタッチ。本のように開くだけでスタンド状態に早変わりです。

カギ状に曲がった部分にノートパソコンを引っ掛けてセット完了。

oripuraを装着したPCディスプレイは7.5cm上昇しました。PCがほぼ宙に浮くので、熱が篭りにくくなり放熱性も上昇。

モニターの高さをあげるだけで長時間のタイピングで疲れが出にくくなります。仕事中の姿勢ってかなり大事なんですね。

oripura レビュー ノートPCスタンド

スタンドについているリングには、充電ケーブルを通せます。デスクをスッキリとまとめる気配りですね。

素材にはポリオレフィンが使われていて、重さは350.5gでした。軽さを保ちながら安定感がある、しっかりした作りになっています。

重すぎると持ち運びに不便になるし、軽すぎるとPCを支える台としては不安定になりますからね。

細部の作りですが、コーナーのバリ取りが少し甘めの印象でした。ヤスリで削れる素材なので、加工で対応できます。

モニター角度を7.5cmアップ

ノートパソコンでの作業はディスプレイを見下ろす形になります。この姿勢を続けていると、頭の重さでどんどん猫背になり、身体に不調が現れます。

PCスタンドは、モニター高さ調整して正しい姿勢で作業をするのが利用目的。結果的に、肩こりや眼精疲労を防ぐと言った寸法です。

oripuraを使った場合、モニター位置を7.5cm上昇できます。

これくらい視線が上がると、俯きに首を傾ける感覚はほとんどありません。

MacBook pro 13インチと27インチモニターの組み合わせ

外部ディスプレイと組み合わせてデュアルモニター運用をする場合にも、かなりスッキリとした印象。かなりバランスが取れています。

MOFT ユニバーサルとの違いは「放熱製と安定性」

MOFTユニバーサルスタンドモデル

薄型PCスタンドといえばMOFTがイメージされます。この中で似たモデルは「MOFT ユニバーサルモデル」でしょうか。

MOFTはガラスファイバー製で軽量ですが、PC面が密着するので放熱面での懸念がありました。

oripuraを見てみましょう。

パソコンを二本の線で支える設計になっているため、PCの放熱機構を邪魔しません。MacBookでよく発熱するバッテリー部が塞がれないので、アルミの放熱効果をそのまま残しているところがポイントです。

安定性もoripuraが優勢

MOFT ユニバーサルではデスクとの接地面積が小さいのでタイピング時に本体がぐらつきましたが、oripuraは三角の面でデスクを支えるため、タイピングによる揺れやガタ付きを感じませんでした。

うまく差別化できています。

CBS oripuraMOFT ユニバーサル
278x291mm ×8mm 224×170mm×3mm
350.5g153.5g
安定性と放熱能力が高い薄くて軽い

まとめ|ポータブル・デスク両用できるシンプルなノートPCスタンド

ここが良い

  • A4サイズに折り畳んで持ち運びできる
  • 目線が上がって肩こりが減る
  • 350gの軽量設計
  • ハーマンミラー製

ここが残念

  • カラーはホワイト一色
  • 外部キーボードは必須

本日はHermanMiller子会社Colebrook Bosson Saunders(CBS)のノートPCスタンド「oripura」を紹介しました。

PCスタンドはアルミ製のシルバーやスペースグレーカラーが多い中、珍しいホワイトカラーなのも差別化ポイント。ホワイト製品って意外と少ないんですよね。

デスクをスッキリさせつつ健康面にも気を使える、便利なPCスタンドでした。デスクワークで肩こりや眼精疲労に悩んでいる方はぜひ使って見てください。

本日はここまで。ありがとうございました。マサオカ(@iMassa07)でした。

8.3/10
HermanMiller CBS
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です