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【BOSE SOUNDWEAR レビュー】爆音で聴こう!首・肩にかけるBluetoothステレオスピーカー

こんにちは。音楽は大音量で聴きたい派のマサオカです。

テレビを観たり音楽を聴くとき「音うるさい!」と注意された経験はありませんか。

/img/yome_c.jpgヨメ

テレビの音、ちょっと大きすぎ。お隣さんから苦情くるよ。

/img/masaoka_c.jpgマサオカ

(これじゃセリフが全然聞こえん。)

テレビボリュームは30以上をキープしたいのですが、賃貸暮らしではなかなか思い通りに行かないものです。

音がうるさいvs聞こえない戦争に終止符を打つため、Bluetoothのネックスピーカーを購入しました。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)
/img/yome_a.jpgヨメ

周りに迷惑をかけず、音楽・テレビを楽しめます!

「BOSE SoundWear(サウンドウェアー)」は首(肩)に掛けるウェアラブル(身に着ける)スピーカーです。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)

耳に装着するヘッドホンと違って疲れにくいので長時間聴いていられるし、周りに迷惑をかけないのが嬉しい。

そんな新しいスピーカーです。

ココがポイント!
  • 長時間でも耳が疲れない
  • 最高のフィット感
  • 全てのBluetooth機器に使える
  • BOSEらしい重低音がGOOD

BOSE SounsWearとは

BOSE SoundWearは、肩にかけて音楽を聴く「ネックスピーカー」です。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)

ネックスピーカーと言えば、テレビ紹介で品切れが続き話題になった「SONY SRS-WS1」が有名ですが、現在はこのBOSE SoundWearと人気を二分しています。

/img/masaoka.jpgマサオカ

ヘッドホンと据え置き型スピーカーの間のような商品です。

BOSE SoundWearとSony RSR-WS1の比較も行なっているので合わせてご覧ください。

首かけ・肩掛けスピーカー比較!結局どっちがいいの?【SoundWear vs SRS-WS1】

BOSEの技術が詰まったウェアラブルスピーカー

このネックスピーカーはとにかくハイスペック。SoundWearの特徴を紹介します。

持ち運び型なのに「ウェーブガイドテクノロジー」が実装

「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」は、スピーカーから出た音を共鳴管の中で響かせて増強し、より豊かな音質に変えるBOSEの技術です。

BOSEウェーブガイドスピーカーテクノロジーイメージ

公式Waveシステム|BOSE

もともと、大型の据え置きスピーカーに使う技術ですが、ネック部分を空洞にしてウェーブガイドを実装しています。

ウェーブガイドテクノロジー

デッドスペースになる部分を流用する、とても合理的な発想です。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)のウェーブガイド
この部分が空洞になって共鳴します

共鳴したスピーカー音は、この薄さでは考えられない深みのある重低音になります。

物理ボタンで直感的なコントロール

音量のコントロールやSiriの呼び出し、 Bluetooth接続には物理ボタンが採用されています。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)ボタン左
左側は電源とBluetooth
BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)ボタン右
右側は音量調節とSiri
/img/masaoka.jpgマサオカ

首にかけたままノールックで操作するので、物理ボタンが最適です。

専用カバー&iPX4防水で清潔に使える

SoundWeatには洗濯できるカバーが付属するので、汗をかいても安心です。

サラサラとしたファブリック生地で、伸縮性が高いのが特徴です。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)カバーのロゴ
/img/masaoka.jpgマサオカ

控えめなBOSEのロゴがかっこいいですね。

カラーはブラックのみですが、その他3色のカバーが別売りされています。アメリカンなカラーセンスです。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)カバー
ミッドナイトブルー
BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)カバー
ヘザーグレー
BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)カバー
ダークプラム

本体も、iPX4防水(生活防水)なので雨や汗による損傷も心配ありません。

iPX4防水

「水の飛沫」に耐える防水性能。雨や水滴、手洗いの水しぶきに耐えられます。

スマホ・テレビ・パソコンに使える汎用性

Bluetooth接続なので、あらゆる機器に使え汎用性が高いのが特徴です。

高性能マイクがついているので、iPhoneに繋いでSiriを呼び出したりハンズフリー通話もできます。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)マイク

自宅でウェブ会議をする時や、プレステ・Huluやu-nextなどネットコンテンツの視聴に使っています。

ヘッドホンと違って耳を塞がないので、声をかけられても気付かず無視してしまうことがなくなりました。

SoundWearの用途
  • テレビ(地上デジタル)
  • テレビ(Hulu・u-next・プライムビデオなど動画)
  • テレビ(ゲーム)
  • iPhone
  • MacBookPro
  • iPad

アプリでセットアップ・管理

セットアップや管理はアプリ「BOSE Connect」で行います。アプリを開いて同期するだけ。簡単です。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)アプリ

アプリでは、電池残量の確認や再生中の音楽の操作ができます。

Bose Connect
Bose Connect

付属品とスペック周り

付属品はSoundWear本体・カバー・充電用のUSBケーブル。重さは285gです。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)重さ

連続再生時間は12時間とバッテリー容量は大きくなっています。

名前BOSE SoundWear Companion
接続方式Bluetooth
スピーカー数2(ウェーブガイドスピーカーシステム)
重さ260g
防水性能iPX4
バッテリー持続/充電12時間/3時間
定価35,200円

BOSE SoundWearのレビュー

/img/masaoka_b.jpgマサオカ

ここからは実際に使ったレビューです!

BOSE Soundwearは据え置きスピーカーのような音の広がりを感じながら、耳を覆わないので長時間でも疲れません。

気楽に臨場感のある音を楽しめるスピーカーでした。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)

PS4のゲーム「モンスターハンター」をするときにも使っています。

モンスターの足音や羽音がいろんな方向から聞こえてくる臨場感があり、よりゲームに没入できます。

/img/masaoka.jpgマサオカ

テレビスピーカーだと、どこからモンスターがくるかわからなくなってしまった!!

手を置かれているような優しい装着感

購入前にショップを回理、徹底的に「着け心地」を確認したのですが。

その中でも群を抜いて「着け心地」がいいのがBOSE SoundWearでした。

ボディ素材に医療用シリコンを使ったり、本体が肩に合わせて変形したりと、フィット感へのこだわりを一番感じます。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)動くネック部

他のネックスピーカーの装着感は「肩にスピーカーが乗っている」感覚ですが、SoundWearだけは「肩に手のひらを置かれている」って表現が一番近いですね。

/img/masaoka_b.jpgマサオカ

フィット感は圧倒的にイイ!

肩が震える重低音でも、音漏れは少ない

Soundwearのスピーカーは耳の下、顔に向かってついているので余計な音漏れが少なく作られています。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)スピーカー

Sony RSR-WS1は横向きにスピーカーが内臓されているので、隣にいる人にも同じ程度の音量が聞こえます。

同じ音量で音を流す場合、SoundWearはかなり音が抑えられています。

/img/masaoka.jpgマサオカ

「他のネックスピーカーと比べて」音漏れが少ない、って意味です!
ヘッドホンと比べると普通に音漏れするので注意!

残念ポイント|充電規格がMicroUSB

残念だったのは、充電規格がMicroUSB端子であることです。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)とUSB充電口

流通しているUSB Microケーブルを流用できるのはメリットですが、高級スピーカーなのでUSB-C端子に対応して欲しかったですね。

充電口は本体裏面にあります。ひっくり返して充電する姿は美しいとは言えません。

/img/masaoka_c.jpgマサオカ

充電口周りは残念でした。

テレビ視聴でも心地よいサウンド

/img/masaoka_b.jpgマサオカ

最大の目的、テレビを爆音で聴く!!

音質が良く全方向から音が聞こえるので、テレビスピーカーよりも声が聞き取りやすいです。音量をそこまであげなくても聞こえるようになりました。

接続はもちろんBluetoothです。 テレビがBluetooth対応していれば、設定画面からペアリングするだけです。

BOSE Soundwaer(サウンドウェアー)テレビと Bluetooth接続
SONY BRAVIA KJ-43X8500F

テレビ音量は、SoundWearのボタンでコントロールできます。

Bluetooth非対応テレビの場合は「Bluetoothトランスミッター」を繋ぐと利用可能です。

Bluetoothの「音声遅延」は気になる?

Bluetoothの音声接続「A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)」は、理論上0.1秒〜0.2秒の音声の遅延が発生します。

/img/masaoka.jpgマサオカ

全てのBluetooth音声は、少しだけ遅れて聞こえています。

「この0.2秒の遅れは、人間の耳にどれほど違和感を与えるのだろう。」

テレビ(地上デジタル)・ネット動画(Hulu)・ゲーム(プレステ4)の場合でそれぞれ接続して使った結果ですが、私には良くわかりませんでした。

/img/masaoka.jpgマサオカ

いっこく堂の腹話術みたいにズレたらどうしようと思ってましたが安心しました!

例外は、テレビスピーカーとSoundWearを同時再生する場合です。Bluetooth接続のSoundWearはラグが出るので、テレビスピーカーの方が音がワンテンポ早く聞こえます。

※同時再生機能は、テレビが対応している場合のみ利用できます。

ただ、嫁は「遅れているのかわからないけど、エコーがかかってるみたいな感じやね。」と言っていました。この辺は個人差がありますね。

音声と映像の0.2秒のズレ
  1. 映像と音声のズレ・違和感は全く感じない
  2. テレビ内臓スピーカーとBluetoothスピーカーを同時に鳴らした場合、スピーカー同士のズレがあるのでよく聴くとわかる
  3. でも、そのズレがストレスになるほどじゃない。

この「音声の遅延」はBluetooth接続のイヤホン・ヘッドホンでも同様に起こります。気になる方は、お手持ちのBluetoothイヤホンで動画視聴して確認してください。

BOSE SoundWearレビューまとめ

肩・首に掛けるBluetoothスピーカー「BOSE SoundWear」のレビューでした。3万円台の高価なスピーカーですが、音質と装着感は共に桁違いの品質です。

BOSE SoundWearネックスピーカー

医療用シリコン使用や首回りの稼働など、フィット感を高めるこだわりが強い製品です。

通話もでき、テレビ・ゲーム・音楽視聴と利用ケースが多いので、これ一台で何役もこなせます。

/img/masaoka.jpgマサオカ

保存用のケースもおすすめ。

高価でしたが、買って正解のアイテムでした。あなたの生活にも、ネックスピーカーを取り入れてはいかがでしょうか。

BOSE SoundWearとSony RSR-WS1の比較も別記事で紹介しているので、迷った時はご覧ください。

本日はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました。

6/10
  • 薄く軽いのに重低音
  • 群を抜くフィット感
  • Bluetooth接続で汎用性良し
  • 充電方式が残念
Reviewed By マサオカ

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