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読まれる文章の基礎!見出しの使い方を身に付けて構成力を鍛えよう

だいたい 6 分で読めます。

珍しくブログ初心者向けの記事を書こうと思います。

マサオカ

マサオカ(@iMassa07)です。あなたは文章を書くとき、正しい「見出し」を理解して使えていますか?

ブログ初心者の2012年頃、私が最初につまずいたのが「見出し(hタグ)」の使い方、考え方でした。

見出しを装飾程度にしか思ってなかった当時、見出しを使う理由がわからなかったんです。タグはめちゃくちゃで、PVはホントにありませんでした。

見出しの重要性に気付いたころには後の祭り。その当時の記事は全て削除することになりました。

だから、私にアドバイスを求めてくれた人には、見出しについて伝えることにしています。ホントは、100記事書くなかで自分で気づくことだけど、今日はライティングの基礎の一つ「見出し」について書きたいと思います。

ブログを始めたばかりの人は、ライティングの基礎をすっ飛ばして、ブログデザインにハマる人が多い。

デザインは目に見えて変化がわかりますからね、面白いんだ。ああ、見出しとかの基礎は地味だから、すぐに成果がみえにくくて。本当に勿体無いと思います。

私のように後から知るんです。とりあえず100記事伝説を実践するなかで、なぜアクセスが増えないか気になり始めた頃。

見出しの重要性を理解しはじめたときには(40から50記事あたりかな?)、間違った書き方をした記事が大量生産されたあと。一方、デザインなんてテーマをいじるだけでいつでも一瞬で変えられます。

全部書き直すの面倒だよね?どっち先やる?

見出しを正しく理解できれば、読みやすい文章を作りながら、Googleにも評価される記事を作れます。

今日は、読者に読みやすくGoogleにも評価されやすい「見出し」の使い方を理解してもらいます。

見出しは骨子!基礎!素振りみたいなもん!最初は違和感があっても、使い続けないと身につかないから!!

マサオカ

ブログで見出しが必要な理由

どんなに素晴らしい内容が書かれた文章でも、「見つけて」「読んで」もらえないと意味がありません。

マサオカ

ウェブライティングの見出しの重要性は、2つの意味があります。

見出しの重要性
  1. 読者が読みやすい文章になる
  2. Googleが記事内容を理解しやすくなる
前者は読んでもらうため、後者は見つけてもらうために重要な役割。

読者が読みやすい=Googleの評価

私は、読者目線、検索者の意図を満たすことを重視してます。結果的に、そうやって書いた私の文章は上位表示されました。今のGoogleはコンテンツの質を重視するんです。

このブログで1日1,000pv以上ある記事も、「読者目線でわかりやすく」を考えて見出しを作っています。その結果、Googleにも評価されることになりました。

補助的に、検索者の意図に合うように共起語を入れていくこともありますが、これは文中のテクニックの話なのでまた気が向いたら解説します。ちなみにこれだけでも2〜3万PV増やせましたので伸び悩んでる方はお楽しみに。

関連検索意図について書いた書評

読者の現実を理解する

悲しい前提になりますが、この事実を受け止めてください。

あなたの文章を穴が開くほど読んでくれる人はほとんどいません。

Googleで検索をして流入してくれるユーザーは、記事ではなく情報を探しにきているんです。

そういう人も、惹き込まれてしまう文章。この前提を理解して書けば、もっと読みやすい文章を作ってやろう!という意識が生まれます。慢心は人間の最大の敵です。

Googleで検索するときの行動

あなたがググる時のことを思い出してみよう。

マサオカ

読者のほとんどは、情報を検索し、求める情報が載っていそうな記事に出会うと流し読みをして探します。スクロールして目に止まった文があれば読む。

全文読まれるのが当たり前だと思ってはいけません。

このブログのデータを使って、ページの滞在時間からスクロールされているか調べて見ましょう。

滞在時間からスクロールの検証

このブログで「平均滞在時間が一番長い記事」はおよそ8分です。8分というと、1分間に400字読める人が読んだら3200文字。(日本人の1分間の平均読書速度は400〜600字です。)

その記事は6000字あるんです。ああ、足りません。やっぱり流し読みされてるんですね。

スクロールする人の目を止めるためには、文章の構成や見出しの工夫は必須ということがわかります。

読者にやさしい見出しの作り方

文章をブロックに分けるだけで、文章は読みやすくなります。
見出しで文章を区切り文字をブロック単位で読んでもらいましょう。

マサオカ

見出しに対応する本文で伝えたいことは1つにしましょう。2つ以上伝えたいことがある場合は、見出しを分けます。

理解しやすい文が「読みやすい文」です。で、結局なに?と思われないように。読み飛ばしてもある程度理解できるように意識します。

平文でも、書いていることが良いと知っていれば読んでもらえるかもしれませんが、それは一部の「ファン」だけです。

新規の人にもわかりやすく!を貫かなければ、たくさんの人にみられるブログは作れません。

ビジネス書から学ぶ見出しの使い方

本にも、見出しがあるんですよね。

マサオカ

どんな本にも、巻頭には目次があります。そしてその目次に沿って、文章は章ごとに分かれ、見出しがあり、文に区分けが行われます。

なんでこんなことするんでしょうか?

カンタンです。見やすくなるからですね。目次と見出し文の関係は、その本の内容を指し示す地図とコンパスの役割。

内容を網羅した一覧を作ることで、読者が迷わないようにするんです。

ブログの見出しは本の目次を意識

見出しは、その本文の内容がひと目でわかるようにしよう。

マサオカ

本の目次を思い出してください。目次を読むだけで、その章に書いている内容がだいたいイメージできるようになっていますね。

記事でも、本と同じように読者が一目でわかる見出しタイトルをつけましょう。

それがコンパスになり、スクロールの目を止めるきっかけになることがあります。

見出しごとにブロック構成

見出しに入れる本文は150から200文字で構成しよう!

マサオカ

見出しごとの本文は200文字以内に抑えましょう。
スマホで4行を超えるなら改行を行なってスペースを空けます。

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1つの見出しに2〜3ブロックあるのがバランスが良いですね。スマホで見出しごとに一画面表示できるのでまとまりが生まれます。

Googleの自然検索を意識した見出し

ここからは、検索上位表示の話になります。テクニックの話です。見出しタグ(H1~H6)は、コンテンツの改装構造を表します。これも本の目次をイメージするとわかりやすいですね。

私は当時、見出しを複雑に考えすぎて文章が書けなくなったことがあります。
Googleの中の人は、多少間違ってても大丈夫!と言っています。間違ってもいいんです。複雑に考えすぎずにやっていきましょう。最初は誰でも出来ません。いずれ身につくからゆっくり鍛えていきましょう。

 

グーグル・マットカッツ氏、「h1要素がh2要素の下に出てきても問題ない」と回答。クローラはそれらの間違いを織り込んで処理する。

もちろんSEOに関係なく、正しいHTMLを記述した方がいいのは当然なので間違ってないことが望ましいです。

【重要】基本ルールは守る

基本ルールは2つ。これを守れば問題ありません。

  1. h1タグは記事に1つ(程度)にすること
  2. タグは数字の順序(h1→h2→h3→h4)を守る

H1タグは1つ(程度)の補足

Googleは間違えたことも想定しているため、少し間違えたくらいではSEOに影響しないと明言しています。

ただ、これも間違えているより綺麗なコードの方がいいのは当たり前です。

h1というのは「最重要のキーワード」なので、h1タグを複数使うと重要なキーワードが薄れてしまうのでわたしはオススメしません。
たまに勘違いしてる人がいますが、タイトルがh1です。見出しはh2からなのでh1を多用しないで!

hタグの数字の順序についての補足

h1→h2→h3→h4と順序を守るというルールが、守られていない記事を良くみます。

h3タグのデザインの方が好みだから、とかフォントサイズがちょうどいいからという文字サイズや装飾のためにHタグを使うのはやめましょう。

デザインは、後からCSSを使って修正できるんですよ。しかしH3で書かれたものをH2に書き換えるとなると、人力で全ての記事を修正しないといけないので大変です。

正しい例
間違った例
タイトル=H1とみなされるので記事本文のHタグはH2から始まることに注意しましょう。

マサオカ

検索キーワードが優先される

キーワードの重要度は、以下のように流れます。
[aside type=”boader”]タイトル=見出し1>見出し2>見出し3>…>本文[/aside]

検索して欲しい文字は、タイトルや見出しに入れておいた方がいいです。ただ、これをやり過ぎると文章が変になります。無理やりキーワード突っ込むんだから当たり前ですが。

検索キーワードを意識しすぎると、肝心の読者が離れてしまいます。キーワードは欲張らずに、なれるまでは1つの見出しに一個入れるくらいにとどめておきます。
キーワードを複数つかって見出しを飾るのは、見出しルールに慣れてきてからでいいでしょう。

見出しを書くときに注意することをまとめる

こまかな話をたくさん書いたけど、初心者の人にとりあえず注意してほしいことを2つにしぼったよ。

マサオカ

  1. 一目で内容がわかる見出しとブロック
  2. 見出しタグの数字ルールを守る

見出しを使う理由(おさらい)

長くなりましたが、見出し(Hタグ)を利用する目的は、読みやすさを追求するということに付きます。

ターゲットを決めて書いた良い内容の記事を、たくさんの人に「見つけて」「読んで」もらうために見出しは使うのです。

文章を端的に説明する見出しを考えてると勝手に構成力がつくのもわかってもらえますでしょうか。私は自然に見出しを考えて書いたり、書きながら見出しを考えたりして作っていきます。

これは、慣れです。慣れれば誰でもできるんです。

ブロック型か改行型か

余談ですが、文章の1ブロックはスマホでみたときに4行までに留める書き方は、ただの私の好みです。

 

こんな感じで。

スクロールされるのを前提に

超改行型を取る人もたくさんいます。

ブロック型と改行型、お好みで選んでください。

さいごに

見出しの重要性を初心者の頃から意識して書くことで、自然と構成力が身についてきます。

書きにくいのはわかります。今まで見出しなんか文章にいれなかったですもんね。でも今だけ我慢して続けて見ましょう。100記事達成する頃には、かなり力がついて要ると思いますよ。

私が100記事書いて気づいた「見出し」の大切さについてお伝えしました。

コレを読んだ人の文章が、いい方向に変化することを願っています。気まぐれ初心者講座でした!

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マサオカ

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