WordPressの構成を公開!オススメプラグインをまとめてみた

スポンサードリンク


この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

WordPressのプラグインは、数えきれない程存在します。
沢山のブログでそのプラグインの使い方やインストール方法が紹介されていますが、自分の使っているWordpressテーマとの相性や目指すサイトが違うため、それぞれのサイトで条件は異なります。

ネット上で公開されている全ての情報が、あなたの運営しているサイトに合致するとは限りません。また、沢山のプラグインを入れてしまうと、WordPressの読み込み速度も落ちてしまうので注意が必要です。

 

モバイルページの読み込み速度が1秒速くなると、コンバージョン率は最大では27%増えると言われています。

 

ページ読み込み速度UPはサイトの命題です。
このデータは、「モバイルサイトの表示時間とコンバージョン率の関係」についてGoogleのモバイルUXチームのスタッフの方が言っているため、信憑性の高いデータです。

Google’s slides began by stating that “mobile pages that load 1s faster see up to +27% CvR”.

参照元:Mobile speed and experience – Google’s 2.4 second sweet spot

このページでは、このWordPressに実際に導入しているプラグインを紹介します。
まあ、基本的にはプラグインを入れずに直打ちしていくのが一番なのですが。
時間も技術もないので、先人の教えを活用しましょう。

このページは随時更新していきます。

スポンサードリンク


当ブログの設定条件

サーバー環境や、入れているテーマによってプラグインが動かなくなったり、表示ゆれが起こったりとプラグインはなかなか厄介です。
まずは、このブログの条件を書いておきます。

極端に言えば、このテーマとプラグインを導入すればこのサイトと同じ環境を作ることができます。

サーバー情報

このブログのサーバーは、Wordpressをインストールするなら定番と言われているエックスサーバーを利用し、Wordpressを自動インストールしています。

エックスサーバー プランX10

WordPressテーマ

以前までは無料テーマで運用しておりましたが、有料テーマで運用を行っております。テーマには子テーマを設定して、テーマのアップロード毎に修正をする必要が無きようにしています。
Wordpressでテーマを組むのであれば、合わせて子テーマの設定をオススメします。

私のテーマ歴は以下の通りです。
<Customizr(無料)>→<Hueman(無料)>→<Hummingbird(有料)>→<STORK(有料)>

現在は、オレンジケージのストークを利用中。
OpenCage WordPressテーマ「ストーク」

WordPressの管理を行うプラグイン2つ

一つのプラグインで複数の効果があるもので、管理画面をより使いやすくするプラグインをまとめます。

All in One SEO Pack

主なSEO対策はこちらから行っています。
メタタグやディスクリプションを記事ごとに設定することができるようになります。
SNSでシェアされたときの画像(OGP)の設定もこちらをインストールすることで行なえます。
Googleアナリティクスのトラッキングコードの埋め込みも可能な有能プラグイン。

Jetpack by WordPress.com

wordpress.comのアカウントとの連携で利用しています。
簡単なアクセス解析も、専用アプリや管理画面から確認が可能。

Google Analytics Dashboard for WP

ダッシュボードに、登録したGoogleAnalyticsでの測定結果を表示してくれます。
測定の度にAnalyticsにログインする必要がなく、WordPressにログインするだけでめんどくさがりな私には最適なプラグイン。
でも、細かな情報はAnalyticsから見た方がいいので頼りすぎないようにしたい所。

マサオカ
Googleアナリティクスのコードが二重で埋め込まれていたため、現在利用を止めています。

WordPressの記事投稿を楽に、見やすくするプラグイン5つ

記事投稿内容を最適化することで、ページ内の巡回の確率を向上させます。

Crayon Syntax Highlighter

ソースコードを記述する場合に、見やすく編集してくれるプラグインです。
< pre>< /pre>で囲んだ文字列を、そのままのテキストで表示してくれます。
ソースコードを書く必要がある場合にお薦めです。

Table of Contents Plus

投稿記事のHタグを検知して、自動で「目次」を生成してくれるプラグイン。
Wikipediaの目次を似せているのでしょうか。

WordPress Popular Posts

ブログ内の人気記事を表示させるプラグイン。
基本的にサイドバーに表示させることが目的です。

WordPress Related Posts

「関連する記事」を表示させるプラグイン。
デザインがオシャレでテーマも複数の中から選べるので、自分のテーマにあったものを選べます。

SNS Count Cache

witter、Facebook、Google+、Pocket、Pinterest、Linkedin、はてなブックマークのシェア数を取得し表示します。これは、ストークテーマと併用して威力を発揮します。シェアボタンの右側に共有数を表示するものです。

Newpost Catch

最新の投稿に、サムネイルをつけることのできるプラグイン。
投稿に設定されたアイキャッチ画像を、サムネイルとして出力します。

マサオカ
ページ表示速度を優先して、現在利用を停止しています。サムネを全てのページにつけていると読み込み速度は遅くなります。

VK Post Author Display

記事投稿者の情報と、その投稿者が書いた最新記事を記事最下部へ表示するプラグイン。
投稿記事の巡回頻度を挙げてユーザー毎のページビューを増やすのに一役買っています。

WordpressプラグインVK Post Author Display

WordPressプラグインVK Post Author Display

マサオカ
Wordpressのテーマ「ストーク」を導入したタイミングで利用を止めています。ストークには標準でこの機能が付いているので不要になりました。

WordPressの高速化・保守系プラグイン4つ

サイトの高速化や、保守にまつわるプラグインを纏めます。

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

コメントの中からスパムと思われるものを一旦保留にできます。

BackWPUp

データのバックアップは、あらゆるリスクに備えていく上で必要なものです。Wordpressも例外ではありません。

WordPressの場合、一番の資産はその書かれた「記事」、そして「テーマデザイン」です。このプラグインは、WordpressのBackupを自動で、決められた日時に行ってくれます。私の場合は、ファイルとデータベースに分けてBackupの頻度を変更しています。

ファイルは一週間に一回、3ヶ月分のデータを、日曜日の午前3時にデータベースは毎日、1ヶ月分のデータを、午前3時にとっています。
ファイルに含まれるデータは「メディアファイル、テーマ、プラグイン」
データベースに含まれるデータは「投稿記事、コメント、functions.phpの情報、カテゴリ等」です。

 

EWWW Image Optimizer

アップロードした画像を圧縮してサイト表示速度を短縮してくれるプラグイン。
これを使うと、今までメディアにアップした画像を一括で圧縮してくれます。
更には、今後アップロードするメディアファイルは自動で圧縮してくれるのです。
サイトの表示速度については、以下のサイトを参考にさせて頂いております。

https://gtmetrix.com/
https://tools.pingdom.com/fpt/

Broken Link Checker

掲載しているリンク内に、エラーが無いかブログ内をチェックしてくれるプラグインです。
見つかった場合は、ダッシュボードで通知を行ってくれます。
メールで通知もしてくれます。リンクエラーは早期発見が大切です。

Head Cleaner

ページのソースを最適化して、ページの読み込み速度をあげてくれます。
Google先生によると、ページの反応が0.5秒遅くなるとアクセス数が20%低下するそう。
そうならないように、良いコンテンツ(=記事)を揃えるだけでなく、サイト高速化も意識しましょう。

マサオカ
Wordpressテーマ「ストーク」でこのプラグインを利用すると、表示が崩れることがわかりました。現在利用は停止しています。

W3 Total Cache

キャッシュやサーバーの設定を行ってくれるプラグイン。
サイト表示速度を改善してくれます。
私のサイトで行った結果、こちらが一番効果があったと思っています。
キャッシュの扱いには注意が必要ですが。

マサオカ
Wordpressテーマ「ストーク」とは相性が合わなかったので現在は利用していません。

WordPressの機能を拡張するプラグイン

WordPressに標準ではついていない機能を拡張してくれるプラグインを紹介します。

PuSHPress(PubSubHubBub)

WordPressに記事を投稿すると、Googleの検索エンジンにインデックスさせる通知を送ります。これによって、公開のタイミングほとんどリアルタイムで新しい記事をGoogleの検索エンジンにインデックスされます。つまり、記事の更新毎にGoogleサーチコンソールの「Fetch as Google 」を利用しなくてもいいということです。
これは、サイトパワーが足りないページで使います。更新後即インデックスしてもらえるようになるまではこのプラグインの力を借りて、自分の記事を検索エンジンに見つけてもらいましょう。

ただし、動作が100%ではありませんので、Fetch as Googleを並用する使い方をしても良いかもしれません。
私はスマホからの投稿も行っているので、サーチコンソールにアクセスできないときの為にこのプラグインをいれています。

Contact Form 7

WordPressにはコンタクトフォームがありません。「お問い合わせフォーム」を簡単作成できる定番のプラグインです。

PS Auto Sitemap

ユーザー用のサイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

php関連(直打ち)

プラグインではありませんが、phpに書き込むことで動作させるものです。備忘録。

記事毎の読了時間を表示する

php内に記述するだけで、Post(投稿記事)の読了時間を計算し、表示してくれます。
各投稿記事毎に表示させたい場合は、themesディレクトリの特定テーマディレクトリにあるsingle.phpの中から表示させたい位置に以下のコードを記述してください。

phpの格納箇所

コピペ

以上です。自身のサイトに追加するプラグインは、ここに随時更新していきます。

マサオカ
自分のブログ環境に合うプラグインを確認して、サイト高速化とユーザーの使い勝手を考えた作りを意識しましょう。

スポンサードリンク


Facebookページをゼロからやり直しました。

記事が役に立った!と思ったらシェアお願いします|д゚)

このブログで使っているテーマはこれ!
WPテーマ「STORK」

「新しいスマホビュー時代をつくろう」というのをコンセプトに、スマホでの見やすさ、操作しやすさにとことんこだわりました。

こんな記事も読まれています



コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

27歳、二児の父。採用担当兼Webマネージャー。

「読んだ人の生活の質があがるコンテンツ配信」をテーマにブログを運営してます。

iPhoneについて、仕事効率化について(ツール、思考術)、健康について、文具について。

職業上、Wordpressを扱っていますので、たまに備忘録として紹介もします。

愛読書はデビットアレン著 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術