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WordPressの構成を公開!オススメプラグインをまとめてみた

だいたい 8 分で読めます。

WordPressのプラグインは、数えきれない程存在します。
沢山のブログでそのプラグインの使い方やインストール方法が紹介されていますが、自分の使っているWordpressテーマとの相性や目指すサイトが違うため、それぞれのサイトで条件は異なります。

ネット上で公開されている全ての情報が、あなたの運営しているサイトに合致するとは限りません。また、沢山のプラグインを入れてしまうと、WordPressの読み込み速度も落ちてしまうので注意が必要です。

 

モバイルページの読み込み速度が1秒速くなると、コンバージョン率は最大では27%増えると言われています。

 

ページ読み込み速度UPはサイトの命題です。
このデータは、「モバイルサイトの表示時間とコンバージョン率の関係」についてGoogleのモバイルUXチームのスタッフの方が言っているため、信憑性の高いデータです。

Google’s slides began by stating that “mobile pages that load 1s faster see up to +27% CvR”.

参照元:Mobile speed and experience – Google’s 2.4 second sweet spot

このページでは、このWordPressに実際に導入しているプラグインを紹介します。
まあ、基本的にはプラグインを入れずに直打ちしていくのが一番なのですが。
時間も技術もないので、先人の教えを活用しましょう。

このページは随時更新していきます。

当ブログの設定条件

サーバー環境や、入れているテーマによってプラグインが動かなくなったり、表示ゆれが起こったりとプラグインはなかなか厄介です。
まずは、このブログの条件を書いておきます。

極端に言えば、このテーマとプラグインを導入すればこのサイトと同じ環境を作ることができます。

サーバー情報

このブログのサーバーは、Wordpressをインストールするなら定番と言われているエックスサーバーを利用し、Wordpressを自動インストールしています。

エックスサーバー プランX10

WordPressテーマ

以前までは無料テーマで運用しておりましたが、有料テーマで運用を行っております。テーマには子テーマを設定して、テーマのアップロード毎に修正をする必要が無きようにしています。
Wordpressでテーマを組むのであれば、合わせて子テーマの設定をオススメします。

私のテーマ歴は以下の通りです。
<Customizr(無料)>→<Hueman(無料)>→<Hummingbird(有料)>→<STORK(有料)>→<SANGO(有料)>

現在は、SANGOを利用中。SANGOを利用しての感想は「WordPressテーマをSTORK→SANGOに変更した人柱の所感」で紹介しています。

 

ストーク専用 フッター固定メニュー(スマホ版)

ストークのスマホ版には、フッター固定メニューがありません。スマホのフッター固定メニューが必要だと思ったので、ザサイベースのとみっちさんがサードパーティで販売している有料フッター固定メニューを購入してインストールしています。

サイトから1,500円の買い切りで購入ができます。

http://thesaibase.com/wordpress/stork-fixed-menu

WordPressの総合プラグイン

一つのプラグインで複数の効果があるもので、管理画面をより使いやすくするプラグインをまとめます。

All in One SEO Pack

主なSEO対策はこちらから行っています。
メタタグやディスクリプションを記事ごとに設定することができるようになります。
SNSでシェアされたときの画像(OGP)の設定もこちらをインストールすることで行なえます。
Googleアナリティクスのトラッキングコードの埋め込みも可能な有能プラグイン。

Jetpack by WordPress.com

wordpress.comのアカウントとの連携で利用しています。
簡単なアクセス解析も、専用アプリや管理画面から確認が可能。

 

WordPressの記事投稿を楽にするプラグイン

記事投稿内容を最適化することで、ページ内の巡回の確率を向上させます。

AddQuicktag

HTML エディターやビジュアルリッチエディターで、自分が決めたショートコードやタグを追加できるプラグイン。投稿スピードが上がる。

どのタグがどういう動きをするかを覚える必要があるので、なれるまで少し時間がかかります

マサオカ

Table of Contents Plus(TOC+)

投稿記事のHタグを検知して、自動で「目次」を生成してくれるプラグイン。

 

SANGOでこのプラグインの専用カスタマイズが用意されているので、必須!

マサオカ

Insert Estimated Reading Time

「この記事を読むのに必要な時間」を記事の冒頭部分に挿入します。表示しておくことで、ある程度読者に文量の覚悟を持ってもらいます。あまり文量が多すぎると、離脱になり逆効果になります。(自戒)

人間が一分間に読める文量は200~400字と言われています。文量を調整できるので、自分で調整も可能です。私は流し読みされることを考えて600字/分にしています。

マサオカ

 

SNS Count Cache

witter、Facebook、Google+、Pocket、Pinterest、Linkedin、はてなブックマークのシェア数を取得し表示します。これは、ストークテーマと併用して威力を発揮します。シェアボタンに現在の共有数を表示するものです。

どれくらいシェアされているかを表示しれくれるので、人気記事かどうかの指標になりますね。

マサオカ

ウィジェットを表示

サイトのページで表示・非表示にするチェックボックスを各ウィジェットに追加します。

この機能を使って、トップページにAdsenseを表示しないようにしています。

マサオカ

Crayon Syntax Highlighter

ソースコードを記述する場合に、見やすく編集してくれるプラグインです。
< pre>< /pre>で囲んだ文字列を、そのままのテキストで表示してくれます。
ソースコードを書く必要がある場合にお薦めです。

SANGOにはソースコードを表示させるショートコードが用意されているので、停止しました。

マサオカ

Newpost Catch

最新の投稿に、サムネイルをつけることのできるプラグイン。
投稿に設定されたアイキャッチ画像を、サムネイルとして出力します。

ページ表示速度を優先して、現在利用を停止しています。サムネを全てのページにつけていると読み込み速度は遅くなります。

マサオカ

VK Post Author Display

記事投稿者の情報と、その投稿者が書いた最新記事を記事最下部へ表示するプラグイン。
投稿記事の巡回頻度を挙げてユーザー毎のページビューを増やすのに一役買っています。

WordpressプラグインVK Post Author Display

WordPressプラグインVK Post Author Display

最近の有料Wordpressのテーマには標準で用意されています。ストークに乗り換えた時点で不要になりました。無料テーマを利用している方にはオススメです。

マサオカ

WordPress Related Posts

「関連する記事」を表示させるプラグイン。
デザインがオシャレでテーマも複数の中から選べるので、自分のテーマにあったものを選べます。

重くなる原因だったので停止。SANGOの関連記事機能に頼っています。が、内部リンクはできるだけ記事内にテキストリンクでいれるようにしています。

マサオカ

WordPress Popular Posts

ブログ内の人気記事を表示させるプラグイン。
基本的にサイドバーに表示させることが目的です。

SANGO標準で下のようなランキングが表示できます。このプラグインはいらない。かと思いきや月・週・日別の人気記事はSANGOにはできないので、今後使うか考え中。

マサオカ

WordPressの高速化・保守系プラグイン

サイトの高速化や、保守にまつわるプラグインを纏めます。
SANGOにテーマを変更したときに使ったプラグインはこちらにまとめます。

オススメWordPressテーマをSTORK→SANGOに変更した人柱の所感

Autoptimize

HTML・CSS・JavaScriptのリソースを圧縮して読み込みを高速化してくれるプラグインです。

WP Fastest Cache

ブラウザのキャッシュを利用して高速化を行うプラグインです。

Scripts-To-Footer

ヘッダーに書かれて読み込みが遅くなっている、「あとから読み込んでもいいコード」を、フッターに移動して読み込み速度を上げてくれるプラグイン。

Compress JPEG & PNG images

俗に言うパンダのやつです。画像をかなり圧縮してくれます。無料版は月500枚までの利用なのが残念な所ですが圧縮機能はかなり優秀。

EWWW Image Optimizer

アップロードした画像を圧縮してサイト表示速度を短縮してくれるプラグイン。
これを使うと、今までメディアにアップした画像を一括で圧縮してくれます。
更には、今後アップロードするメディアファイルは自動で圧縮してくれるのです。
サイトの表示速度については、以下のサイトを参考にさせて頂いております。

https://gtmetrix.com/
https://tools.pingdom.com/fpt/

Broken Link Checker

掲載しているリンク内に、エラーが無いかブログ内をチェックしてくれるプラグインです。
見つかった場合は、ダッシュボードで通知を行ってくれます。
メールで通知もしてくれます。リンクエラーは早期発見が大切です。

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

コメントの中からスパムと思われるものを一旦保留にできます。

BackWPUp

データのバックアップは、あらゆるリスクに備えていく上で必要なものです。Wordpressも例外ではありません。

WordPressの場合、一番の資産はその書かれた「記事」、そして「テーマデザイン」です。このプラグインは、WordpressのBackupを自動で、決められた日時に行ってくれます。私の場合は、ファイルとデータベースに分けてBackupの頻度を変更しています。

ファイルは一週間に一回、3ヶ月分のデータを、日曜日の午前3時にデータベースは毎日、1ヶ月分のデータを、午前3時にとっています。
ファイルに含まれるデータは「メディアファイル、テーマ、プラグイン」
データベースに含まれるデータは「投稿記事、コメント、functions.phpの情報、カテゴリ等」です。

Head Cleaner

ページのソースを最適化して、ページの読み込み速度をあげてくれます。
Google先生によると、ページの反応が0.5秒遅くなるとアクセス数が20%低下するそう。
そうならないように、良いコンテンツ(=記事)を揃えるだけでなく、サイト高速化も意識しましょう。

Wordpressテーマ「ストーク」でこのプラグインを利用すると、表示が崩れることがわかりました。現在利用は停止しています。

マサオカ

W3 Total Cache

キャッシュやサーバーの設定を行ってくれるプラグイン。
サイト表示速度を改善してくれます。
私のサイトで行った結果、こちらが一番効果があったと思っています。
キャッシュの扱いには注意が必要ですが。

Wordpressテーマ「ストーク」とは相性が合わなかったので現在は利用していません。

マサオカ

WordPressの機能を拡張するプラグイン

WordPressに標準ではついていない機能を拡張してくれるプラグインを紹介します。

Show Article Map

記事ページ内に含まれる内部リンクを可視化してくれるプラグイン。内部リンクの最適化に非常に役立つプラグインです。

内部リンクが把握しきれなくなっていた私にとって、救世主になりました。これは本当にオススメです!!

マサオカ

PuSHPress(PubSubHubBub)

WordPressに記事を投稿すると、Googleの検索エンジンにインデックスさせる通知を送ります。これによって、公開のタイミングほとんどリアルタイムで新しい記事をGoogleの検索エンジンにインデックスされます。つまり、記事の更新毎にGoogleサーチコンソールの「Fetch as Google 」を利用しなくてもいいということです。
これは、サイトパワーが足りないページで使います。更新後即インデックスしてもらえるようになるまではこのプラグインの力を借りて、自分の記事を検索エンジンに見つけてもらいましょう。

ただし、動作が100%ではありませんので、Fetch as Googleを並用する使い方をしても良いかもしれません。
私はスマホからの投稿も行っているので、サーチコンソールにアクセスできないときの為にこのプラグインをいれています。

Contact Form 7

WordPressにはコンタクトフォームがありません。「お問い合わせフォーム」を簡単作成できる定番のプラグインです。

Contact Form 7 add confirm

Contact Form 7プラグインに確認画面をつけるプラグイン

PS Auto Sitemap

ユーザー用のサイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

おわり

以上です。自身のサイトに追加するプラグインは、ここに随時更新していきます。

自分のブログ環境に合うプラグインを確認して、サイト高速化とユーザーの使い勝手を考えた作りを意識しましょう。

マサオカ

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