なぜ私が1万円を越えるスマート体重計を使うのか考えてみた【withings】

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待望の高級体重計を手に入れました。
本日は、withings製Wi-Fiとつながるスマート体重計「SmartBody Analyzer WA-50」を使って何をしたいのか、を考察してみた記事です。

この体重計が普通の体重計と一線を画すところは、WiFi・BluetoothでiPhoneと連携する点です。
無線LANに接続すると、自動で体重と体脂肪率などのデータを記録してくれる体重計。

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Withingsの体重計が欲しかった理由

他メーカーにも、スマート体重計はあります。
日本製の体重計のほうが、体重の計測値が正確だとかいうレビューも見ていました。

でも、私にはどうしてもWithingsじゃないとだめな理由がありました。
それが、アプリのオシャレさと使いやすさです。

計った体重をカンタンに記録して残せる

レコーディングダイエットが、無意識のまま出来るのです。
体重計に乗るだけで、その日の体重データが記録されます。

そのデータは、専用のアプリで簡単に閲覧できます。
以前、AppleのCMでも紹介されたのでご存知の方もいるかと思います。

私は、いずれ買うと思っていたので、SmartBodyAnalyzer購入前から体重と体脂肪率データを記録していました。
※マニュアルモードで手入力のデータ入力にも対応しています。

2013年の10月17日から入力を続けているので、自分の体重の増減がわかります。
因みにこの時から体重が3.5キロ増えていました。

こういったレコーディングは、自分の健康管理にも役立ちます。

引き寄せの法則と体重の記録の関係

唐突ですが、引き寄せの法則を知っていますか?
自分が思ったり発言したことは、そうでない場合と比べて実現されやすくなる、という法則です。
少々オカルトな内容ですが、「思考は現実化する」ナポレオンヒルの著書にも書かれていたり、「思考に気をつけなさい、それはいつか…」から始まるマザーテレサの名言にもそういったことが言われております。

私は引き寄せの法則を行う手段として、「夢リスト」の使い方をある方に教わりました。
大学の頃の話です。5年程前でしょうか。

それ以来、「夢リスト」を書いて眺める、という作業を習慣にしています。
最初はモレスキンに書き出し、眺める事を続けていましたが、長く続けるていくと、手帳に記す、という方法から少し変わっていきました。
evernoteに入力した時期もあればOmniForcs に「なりたいもの、欲しいものリスト」というプロジェクト、「夢リスト」というパースペクティブを作成したりと試行錯誤していました。目的は一貫して「夢リスト」を作成して見返す、というものでした。

「考える」ことで痩せられる状態を作る

この引き寄せの法則を使って自分の目指す体重までダイエットをするのが、「レコーディングダイエット」「計るだけダイエット」です。
目標を持たず「痩せたい!」と思うだけでは成果に繋がりにくい。

もっと具体的に考える必要があるのです。
「自分の今の体重は○○キロある。」という情報を知って、「では3キロ痩せる為には何をしたらいいのか」を深層心理で考えるように自分の思考を促すのがこの考えです。

具体的なやり方をお伝えします

夢リストは、文字通り「夢」をリスト化し書き出したリストになります。
もちろんその目的は、書いた夢を叶えること。手段は、2ステップ。とても簡単です。

  • 夢を具体的に書き出して、それをより具体的に、「断定法」で書き出すこと。
  • そしてそれを毎日見返すこと。

この二つです。
例えば新しいカバンが欲しいという夢であれば、どんなカバンが欲しいのかも含めてこう書きます。
◽︎大峡製鞄のオールレザーブリーフを買う(¥127,000-)

物であったら、必ず金額を調べて書くようにします。より具体的、を意識してください。

物以外に、「なりたい自分」というのも夢に当たります。

  • 今年の8月までに体重を65キロから62キロへ、3キロ落とす
  • 30歳までに手取りで50万貰う

こうやって、目標を明確化し、具体的に意識することで、無意識に働きかけ、意識の外で自然とそうなるための行動をとるようになり、夢が実現しやすくなる、ということのようです。

  • カバンを買うための12万を手に入れるためにはどうすればいいか
  • 8月までに3キロ落とすには1ヶ月どれくらい落とすべきなのか
  • 30歳までに目標の収入を貰うためにはどれくらい成果を上げるべきなのか

目標を叶えるために必要な行動を、無意識に逆算して考えさせます。

本当にデキる人間であれば、数年後の大きな目標から日々のタスクまでのトップダウンを意識的に階層化してタスクへの落とし込みができています。

こんな地道な作業は必要ないのでしょうが。私にはこれくらいが丁度いいのです。

これを、GTD組み合わせて行っています。週次レビューで夢リストを振り返るタスクを設けています。
本当は毎日見る、のがルールなのですが、最近、週に一回になってしまっています。

目標を見える化して見返すと勝手に行動する

夢リストは、自分の頭の中の気になっていることを書き出して見返すという点でGTDと似ている部分があります。
今の自分の状態を把握して、望む自分になった結果を強くイメージする。

そうすることで、行動のひとつひとつに意味が生まれてきます。
痩せる為にどうするか。ここで食べちゃうとまた体重が増えるからやめとこう。
全ての行動は、自分の思考が決定しています。その思考をコントロールすることで、望む結果を得られやすい状態にするのです。

そして、ダイエットを成功させるのです!

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