【PFU】ScanSnap Evernote Editionが販売終了【悲報】

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ScanSnap Evernote Editionが販売終了してた

ふとPFUのサイトを眺めると、「販売終了しました」の文字。

2017-04-13_17h45_19
何事かと思って調べたら、「ScanSnap Cloud」というEvernoteEditionの上位互換サービスが始まってました。
これは青天の霹靂。今後のOSアップデートでEvernoteEditionの対応はどうなるんだろうか。

というかいつの間にこの路線へ舵を切ったのですかPFUさん。

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今まで、ScanSnapとクラウドサービスを連携する時は、連携するクラウドサービスの保存先を選択してわざわざ送信ボタンを押す必要があり
その一手間が面倒だから(Evernote以外使わないと決めてたから≒情報の集約)Evernote Editionを購入しました。
その機能がそのまま既存のScanSnapでできるようになってる!

ScanSnap Cloudとは
コンピュータやタブレット、スマートフォンを使わずに、様々なクラウドサービスにスキャンデータを直接つなげるサービスです。
スキャンした原稿を「レシート(領収書)」「名刺」「文書」「写真」の4つの種別に自動的に判別し、お客様がご利用するクラウドサービスに振り分けて保存します。
※iX500・iX100をお買い上げのお客様、iX500・iX100をお使い頂いているお客様へ無償提供いたします。

むしろ上位互換の機能付きです
最近、ドキュメント管理にEvernoteを使いつつ、名刺管理をEightに移行しました。
そんな私にとって、ドキュメントを自動判別して各クラウドサービスに送ってくれるこのScanSnapCloudはとても魅力的なサービス。
データ化のハブとしての役目を果たしてくれます。

EvernoteEditionはiX500のカスタムモデルですが、当然iX500ではありません。
つまり、また同じ型のScanSnapを購入する必要があるということ。
これはお財布に優しくない。

こいつがイツまで使えるのかひやひやものです。

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Facebookページをゼロからやり直しました。

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28歳、二児の父。採用担当兼Webマネージャー。

「読んだ人の生活の質があがるコンテンツ配信」をテーマにブログを運営してます。

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職業上、Wordpressを扱っていますので、たまに備忘録として紹介もします。

愛読書はデビットアレン著 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術