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私のノマドを支えてきた愛機ScanSnap Evernote Editionが販売終了

だいたい 2 分で読めます。

Scanspanは、デスクで用紙をデータ化する簡易スキャナです。
そのスキャンスナップが、EvernoteをコラボしたScanSnap Evernote Editionをリリースしており、私も愛用しています。
まさかのScanSnap Evernote Editionが、販売終了していたというニュースを知りました。

ScanSnapの良さと、販売終了の悲しみを語りたいと思います。

個人スキャナーの雄Scansnap

ScanSnapは、A4サイズまでの用紙をスキャニングして直接PCにPDF・jpgデータとして保存してくれるスキャナーです。

OCR機能(文章識別)もついており、テキストでPDF内の文章を検索して見つけ出すことも可能なんです。

読み込んだデータは、「レシート(領収書)」「名刺」「文書」「写真」の4つに分類され保存されます。資料管理に役立つデバイスでした。

ScanSnap Evernote Editionが販売終了

ふとPFUのサイトを眺めていると、「ScanSnap Evernote Edition 販売終了しました」の文字。

2017-04-13_17h45_19
何事かと思って調べたら、「ScanSnap Cloud」というEvernoteEditionの上位互換サービスが始まってました。
これは青天の霹靂。今後のOSアップデートでEvernoteEditionの対応はどうなるんだろうか。

いつの間にこの路線へ舵を切ったのですかPFUさん。

Scansnapの一手間を解決したEvernote Edition

今まで、ScanSnapを使ってDropboxやSugarSync・Evernoteのようなクラウドサービスにデータを送りたいときは、保存先を選んでわざわざ送信ボタンを押す手間がありました。
その一手間が面倒だったから(情報の集約のためEvernote以外使わないと決めてた)Evernote Editionを購入しました。

EvernoteEditionでは、その他のクラウドサービスが選べない変わりに、スキャンしたと同時にEvernoteの指定したノートブックにノートを作って保存してくれます。

Scansnapの機能が追加

今回、その選択したクラウドサービスへの自動送信機能が、現行のScanSnapでできるようになりました。
ScanSnap Cloudです。

ScanSnap Cloudとは

参照:http://www.pfu.fujitsu.com/imaging/scansnap-cloud/

コンピュータやタブレット、スマートフォンを使わずに、様々なクラウドサービスにスキャンデータを直接つなげるサービスです。
スキャンした原稿を「レシート(領収書)」「名刺」「文書」「写真」の4つの種別に自動的に判別し、お客様がご利用するクラウドサービスに振り分けて保存します。
※iX500・iX100をお買い上げのお客様、iX500・iX100をお使い頂いているお客様へ無償提供いたします。

これはEvernote Editionの上位互換の機能です。ScanSnap Cloudでは以下のサービスへの自動連携を設定できます。

  • BOX
  • Dropbox
  • Evernote
  • Googleドライブ
  • OneDrive
  • GooglePhotos
  • Eight

最近、ドキュメント管理にEvernoteを使いつつ、名刺管理をEightに移行しました。
そんな私にとって、ドキュメントを自動判別して各クラウドサービスに送ってくれるこのScanSnapCloudはとても魅力的なサービス。
データ化のハブとしての役目を果たしてくれます。

EvernoteEditionはこのサービス対象外

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EvernoteEditionはiX500のカスタムモデルですが、当然iX500ではありません。
つまり、また同じ型のScanSnapを購入する必要があるということ。
これはお財布に優しくない。

彼がいつまで使えるのか、ヒヤヒヤものです。

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