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2秒で保存!GmailのメールをEvernoteに保存する方法

だいたい 4 分で読めます。

注意
2017.05.08
お問合せをいただいた方から、Evernoteへの転送ができないとの指摘をいただきました。
原因が分かりましたので、改訂版の記事を公開します。
【改訂版】EvernoteべーシックにGmailのメールを2秒で転送する方法
注意
この記事は古い内容が含まれています。
改訂版の記事を書いておりますので、そちらをご覧ください。
[voice icon=”https://oldno07.com/wp/wp-content/uploads/2015/02/prof-icon500-500.png” name=”マサオカ” type=”l”]タイトルそのままですが、GmailをEvernoteに保存する最速の方法を紹介します。[/say] この記事を読み終わったときあなたは、Gmailに届いたメールに「ラベルを貼り付けるだけ」でEvernoteにメールを保存できるようになります。
さて方法を説明していきましょう。

GmailからEvernoteに移動する仕組みの説明

仕組みを説明するとなんてことはありません。
EvernoteとGmail、それぞれに元々ある機能を組み合わせるだけなんです。
簡単高速保存が可能になります。

設定の概要を説明すると、以下の通り。
[aside type=”boader”] Gmailのフィルタ設定をして、「Send2Evernote」ラベルがついたメールをEvernoteの転送用メールアドレスに送信を行う。
[/alert] このようなフィルタを作成し、送信したいメールにラベルをつけるだけで、Evernoteに勝手に転送されます。

この二文を読んだだけで、できる人はできちゃいますね。
要はサービスを組み合わせる発想力だけです。この話。

Evernoteの設定

Evernoteには、送信用メールアドレスが用意されています。
このメールアドレスに特定のファイルやメモ、メール内容を送信することで、Evernoteにその内容を保存できるんです。

自分の転送用メールアドレスはアプリ画面から確認ができます。

設定>全般>Evernoteメールアドレスとタップして下さい。(iOS)

iPhone版Evernoteで転送用メールアドレスを確認する

Evernoteのタグ付けやノートブックの指定も

転送するメールの件名に、以下の記号を付けると、ノートブックやタグを指定することができます。
ノートブックを指定しない場合、Evernoteのデフォルトノートブックに保存されます。

  • @:保存したいノートブック名
  • #:割り当てたいタグ名

Gmailの設定

今回は、Gmailのフィルタ機能を使って特定のメールをevernote宛に転送することで実現しました。
使う機能は2つに分けられます。

Gmailのラベル

よく間違えてタグと呼んでしまいがちな、Gmailのラベル機能。
Evernote的に言うところのタグ。
OmniFocus的に言うところのコンテキスト。

一般的に分かりやすく言うと、パソコンのフォルダのような、書類に貼り付ける付箋のような、そんな機能です。
説明ベタですみません。

Gmailのラベルがフォルダと違う箇所は、ラベルは複数選択が出来るということ。
色んな視点から抽出するために、メール毎に設定します。

私の場合は、取引業者毎などの他にも、連絡待ちや緊急用のラベルなど状態に応じたラベルを使っています。
ラベルの使い方については、いずれ紹介させて頂きます。

フィルタを活用してEvernoteの転送設定をする

Gmailは「ある特定のアクション」が起きた場合に、決められた特定の行動を自動で行ってくれる機能を持っています。
それが、フィルタです。

例えば、特定のメールマガジンからのメールが届いたことをキーとして以下ような動作を自動で行うように指示ができます。

  • 「迷惑メール」に振り分けずに、
  • 「メルマガ」ラベルを貼り
  • 「既読」にして
  • 「アーカイブ」から削除して
  • 別のメールアドレスに転送する

メルマガからメールが来たら、決まった行動を勝手にやってくれる感じです。
ルーチンワークは極力作業を減らすべきですね。

EvernoteとGmailの設定方法

EvernoteとGmailそれぞれの設定方法を分けて説明していきます。

Evernote転送用のGmailラベルを作成する

順を追って説明していきます。
ラベルは自由に名前を付けられるのですが、今回はわかりやすいようにラベル名は「Send2Evernote」としましょう。
こちらはお好みで変更してください。
Evrnote転送用Gmailラベルの作り方その1
Gmail画面の右上にある、歯車のようなアイコンをクリックして「設定」画面を開きます。
Gmailの設定で何かしたい場合は、大体ここからアクセスすると思ってください。
Evrnote転送用Gmailラベルの作り方その2
設定画面の上タブから、「ラベル」を選択してください。
ラベルに関する設定管理画面に切り替わります。
この中から、「新しいラベルを作成」をクリックするとラベルの新規追加が可能になります。
Evrnote転送用Gmailラベルの作り方その3
ラベルを追加しましょう。
ここでは、名前を「Send2Evernote」としましたが、名前は特に指定はありませんのでわかりやすい名前を付けてください。
Evrnote転送用Gmailラベルの作り方その4
作成をクリックすると、ラベルが完成しました。確認してみてください。
これでラベルの作成作業は完了します。

Evernoteの転送用メールアドレスをGmailへ登録する

PC版Evernoteからの確認方法を紹介します。
スマホ版の確認方法は上記で説明した通りです。

Evernoteの転送用アドレスを確認
ツールから、アカウント情報をクリックします。

ここに出てくるノートのメールが転送用アドレス
ここで表示される「ノートのメール」が転送用のメールアドレスになりますので、コピーしてください。

Gmailへ転送アドレスを追加
Gmailの管理画面に移ります。ここで予め、転送するメールアドレスを登録しておくわけです。
設定から、「メール転送とPOP/IMAP」を選択して、「転送先アドレスを追加」をクリック。

Evernote転送アドレスを入力する
先ほどコピーした、Evernote転送メールアドレスを入力して完了です。

Gmailのフィルタを設定する

下図のように、フィルタ設定をしていきます。「Send2Evernote」を含むラベルが含まれたものをEvernoteの転送メールアドレスあてに転送する。という設定です。

Gmailのフィルタを作成するその1
以下のように入力してください。

<code>l:Send2Evernote</code>

Gmailのフィルタを作成するその2
Gmailのフィルタを作成するその3

メール転送設定後の使い方

画像のように、Evernoteに保存したいメールに「Send2Evernote」ラベルをドラッグアンドドロップで貼り付けるだけです。
Evernoteに自動転送されます。

Evernote転送ラベルの使い方

カンタンですね。
少し設定が面倒ですが、この設定を行っておけばわざわざ転送メールアドレスを入力する手間が省けてプチ時短になります。オススメ設定です。
以上です。ありがとうございました。

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