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おすすめ撮影ボックスはコレ!本格的な写真をiPhoneで撮影

撮影用ボックス

レビュー記事やSNS投稿、オークション出品できれいに載せたい、商品写真。

何故か、私たちが撮ると写真がのぺっとしてしまう・・・
写り込んだ生活感丸出しの背景も気に入らない・・・

どうせなら「見栄えのいい写真を撮りたい」「写真で差別化したい」と思っている人も多いのではないでしょうか?

いざ撮影をするとなると、「高いカメラもってない」「たくさん機材を揃えるのめんどくさい」と、結局テーブルや床で撮ってしまうことに・・・

そんな悩みが解決できるアイテムがあります。それが「撮影ボックス」です!

マサオカ
撮影ボックスを使って、スマホで撮った写真がこちら!
撮影ボックスを使って撮影
ナノブロック。白い部分が多かったので黒背景を使いました。生活感がなくなって引き締まった印象になりました。
ヨメ
こんなにかっこいい納豆みたことないや…

今使っている財布も撮影しました。

撮影ボックスで撮った写真
購入1ヶ月ほど使用した、コードバンの長財布。革に反射する光や、陰影が全然違います。
撮影ボックスで撮った写真
実際に使っている状態のまま、無造作に撮影ボックスに入れてiPhoneで撮影しています。
ヨメ
使い倒してる財布なのにきれい!!ショップの写真みたい!!!

「どうせテクニックとか必要なんでしょ?」「フォトショップとか使うんでしょ?」と思いましたか?

安心してください。私は写真素人です!iPhoneしか持っていません。

 

撮影ボックスに入れて写真を撮っただけでこの仕上がり。写真加工ソフトも使っていません。

 

アマチュアだけどプロ風の写真を撮影をしたいあなたにぜひ使ってもらいたい「撮影ボックス」。その中でも一押しのおすすめを紹介します。

検討した3つの撮影ボックス

どうせ買うなら良いものを・・・ということで、こだわったポイントはこの3つ。

わがままポイント

  • 小さく折りたたんでしまいたい!
  • 組み立てが簡単じゃないと使わなくなる!
  • 他の機材を使うのは面倒!

撮影用の部屋なんてないので、撮影ボックスをそのまま置いておくことはできません。

必要なときにだけ組み立てて写真を撮るには、組み立てが簡単じゃないと使わなくなる危険があります。

組み立てに面倒くさがる私です。別の機材を組み合わせて使うなんてもってのほかです。オールインワンで全部入りの撮影ボックスが必要でした。

そんな都合の良い商品ないよね…

マサオカ

ヨメ

なんと!そんなワガママをクリアしたのを見つけたよ!

私が検討した3つの商品を紹介します。

PULUZ 撮影ボックス

PULUZ

引用:amazon.co.jp

持ち運びに便利な40センチサイズの、オールインワン撮影ボックスです。セットの中にはLEDライト、光を緩和させる布、マジックテープで貼り付ける背景シート(白・黒・オレンジ)が入っています。

特徴は無段階の光量調節

強すぎる光の中撮影すると、スマホで取った写真は青みがかり美しくありません。

光の量を調節できるのは、スマホで撮影する人にとても助かるんですよ。

Amazonベーシック ポータブルフォトスタジオ

一瞬で組み上がる、Amazon製の簡易撮影ボックスです。一辺が64cmあり、サイズが大きいのでリュックやゲーム機本体のような大きな商品の撮影もできます。

特徴は、一瞬で組み上がること。

これ以上に早く組み立てられる撮影ボックスはありません。リンク先(Amazon)に組み上がる動画がありますのでぜひ見てください。

ただ、私にはサイズが大きすぎたことと、背景が白一色。別で背景を揃えないといけません。このポイントだけが残念。

人気すぎて現在取り扱いをしていませんでした…

ポータブルフォトスタジオを見るAmazon

e-kit 撮影ボックス

e-kit

引用:amazon.co.jp

40センチ以上のサイズでAmazonベストセラー1位の撮影ボックスです。

組み立てがボタン式でややめんどくさいですが、コスパがかなり良い人気商品です。背景スクリーンは4色(白・黒・赤・緑)付きです。

(赤と緑は使い道がなさそうに見えますが…)

ボックス内側に銀反射板がないのと、前面が塞げないので光が漏れてしまい光量が落ちるのが気になるところです。

安さだけでは判断できません。購入してから後悔したくなかったので、こちらは選びませんでした。

おすすめの撮影ボックスはPULUZ

撮影ボックスが届いた

今回購入したのは「PULUZ」の撮影ボックスです。中国製ということで品質に心配がありましたが、侮ってはいけません。

中国製特有の「身体に悪そうな謎のニオイ」もなく、しっかりとしています。値段も中華製っぽくないですが。

PULUZの付属品

撮影ボックスのサイズ感
収納状態ではケーブルを入れるポケットがあります。その他の付属品は、撮影ボックスの中に収納されています。
LED
LEDは2つ。マジックテープで貼り付ける位置を変えることができます。
LEDの光を柔らかくする布
直接のLED光は強すぎるので、LEDライトの光を柔らかくするためのディフューザーを噛まして柔らかい光をつくります。反射しやすい素材を撮影するときに使います。マジックテープ付きでこれも取り付けが楽。
無段階調整の光
最大の特徴は、LEDの光量を無段階で調整できることです。つまみをひねると光の量が変わります。右手でスマホを構えて、左手でこのツマミを回しながら光量を調整します。なんかプロっぽい。

組み立ててみた

サイズ感

PULUZは組み立てが簡単で、全ての付属品を収納できます。

  • STEP.1
    外箱から出した状態

    バッグ型状態の撮影ボックスバック型の状態。取っ手があり、持ち運びも楽。

  • STEP.2
    手前に開く

    撮影ボックス組み立て中

    付属品はすべてこの中に入れることができる。

    • LEDライト2機
    • 背景シート3色
    • LED用ケーブル

    すべてこのバックに入るので、ものがなくなる心配もない。

  • STEP.3
    横壁を作る

    撮影ボックス組み立て中

    内側に折り畳まれている横壁を起こして、マジックテープでつないでいく。背景シートを使う背面と設置面以外は銀加工がされているのは、光を反射させる工夫。

  • STEP.4
    前面を作って完成

    接合部分はすべてマジックテープ。組み立てはかなり楽だった。

マサオカ
Amazonベーシックポータブルフォトスタジオのワンタッチオープン機能で霞んでしまってたけど、PULUZがこんなに楽とは思わなかった!

撮影ボックスを使って撮った写真

二箇所から撮影することができます。せっかくなので、撮影してみました。ソフトでの加工なし、iPhoneXでの撮影です。

前面からの撮影

撮影ボックスを使って撮影
黒背景は、引き締まった印象を与えます。ブランド品の撮影にぴったりです。
物撮り
ガジェット系は白背景がいい感じがします。好みがあるので、自分のブログにあう方を選びましょう。
手に持って撮影も可能
前面の窓は大きいので、手を突っ込んで撮影することもできます。サイズ感が伝わりやすいですね。

上面からの撮影

上からの撮影
上にもマジックテープで止めることができる穴があいています。ここから覗きこんで、上からの写真を撮ります。
ここから写真を撮る場合は柔光布は使えません。
上からの撮影
覗き込んでスマホの画面を確認しながら光の量を調整します。
上から撮影した
納豆のナノブロックを上から撮影しました。これは…なんともいえないシュールな感じに…

アマチュアには十分すぎるスペック

PULUZの撮影ボックスは、組み立てがめちゃくちゃ簡単で収納場所も困りません。持ち運びすることがあるかわかりませんが、収納するとバック型になって取っ手もあります。

組み立て後は無段階調整の光を使って、最適な光量を作れます。

背景も商品の色に合わせて、白か黒で十分です。

引用:amazon.co.jp

栗とか松ぼっくりを撮影する予定がないのですが、オレンジは何に使おう。食材系には、オレンジを使ってみてもいいですね。

まとめ…PULUZは小物撮影に最適な撮影ボックス!

撮影ボックス前面
材質もしっかりしていて、すべての組み立てがマジックテープで簡単。一つ置いておくだけで、写真のクオリティが格段に上がります。
買ってよかった、おすすめの商品です。

この商品が良かったポイント

  • 無段階の光量調整機能が優秀!
  • 3色の背景付属
  • マジックテープをくっつけるだけの簡単組み立て

写真の質にお悩みなら、撮影ボックスを使ってみてはいかがでしょうか。

撮影に使ったアイテム

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