bitcoin変動中!初めての口座開設はビットフライヤーがおすすめです

コピペOK!SANGOのAdsense記事中広告を増やす方法

だいたい 7 分で読めます。

SANGOver1.3対応!

SANGOユーザーのみなさま、AdSense広告は順調にクリックされていますか?アドセンサーのマサオカ(@iMassa07)です。

SANGOにはGoogleAdSenseの記事内広告を挿入するウィジェットがあります。

この記事内広告、「一つ目のH2タグの上」に「一枚」しか広告を表示できません。

Adsense記事内広告の説明

記事内広告をもうすこし表示させたいな…
やりましょう。

二種類の方法を紹介しますね。

マサオカ

今回は2種類の方法を用意しました。

「SANGOのコードを一箇所書き換えるだけ/コピペのみ」の手抜きカスタマイズです。

マサオカのこだわり3ポイント
  • 速度を落とさない!→プラグインは使わない
  • 自動で表示させたい!→ショートコードは使わない
  • 管理を簡単に!→Adsenseコードは追記しない

php?とかってよくわからないけど大丈夫かな…

この記事は、phpがわからなくても修正できるように書いています。

AdSenseが申請されていて、記事内広告のセットが出来ている人なら設定できます。

 

記事の中に広告が増えすぎると読み手はストレスを感じちゃうから、出しすぎに気をつけてね。

ヨメ

記事内広告は、記事中の「直帰されるであろう位置」に設置します。あくまで離脱するユーザーの「次のアクションの選択肢の1つ」と考えましょう。

注意
自己責任でお願いいたします。必ずバックアップを取ってから行ってください。

任意の数まで記事内広告を出し続ける

任意の数だけH2記事内広告を出す

一つ目の修正は、任意の数のH2タグまで広告を表示し続ける方法を案内します。

例えば「10個広告を表示したい」場合。10個目のH2タグまで全てに広告が表示される設定です。

テーマフォルダ内のsng-functions.phpの数字を[1]から[増やしたい数字]に変えるだけです。

修正するファイルの場所

SANGOのAdsense記事内広告を増やす

修正ファイルの保存先
/themes/sango-theme/library/functions/sng-functions.php

このファイルを修正することになります。一度デスクトップに保存して、テキストエディタでファイルを開きましょう。

テキストエディタって?

テキストエディタはコードを修正するためのソフトです。

たくさんのエディタが無料で公開されているので、ダウンロードしておきましょう。

どれでも良いですが、この説明ではCrescent Evaを使っています。

sng-function.phpを修正する

修正する箇所は317行目です。(SANGOver1.3より前の方は315行目)この数字を、記事内広告を出したい数に置き換えます。

上から3つのH2タグに記事内広告を表示したい場合

修正前
$the_content = preg_replace( H2S, $ad.$matches[0][0], $the_content, 1);
修正後
$the_content = preg_replace( H2S, $ad.$matches[0][0], $the_content, 3);

修正ファイルをアップロードする

修正したらデータを保存して、FTP経由でテーマファイルの同じ場所にアップし直しましょう。

/themes/sango-theme/library/functions/sng-functions.php

ページを確認してください。指定した数のH2タグまで、記事内広告が表示されましたね。

全部に表示されると多すぎる気がする!

特定の順番のH2タグにだけ記事内広告を表示させる方法は、次の章で紹介します。

特定のH2タグにだけ記事内広告を出す

特定のH2タグにだけ記事ない広告をだす

この修正では、特定のH2タグだけに記事内広告を追加する方法を案内します。例えば「3番目のH2タグにだけ広告を表示する」ような場合。

先の修正と違って、広告をピンポイントで入れることができます。

ちょっとしたこだわり

SANGOには記事内広告を入れるウィジェットが用意されていますね。

今回は、ウィジェットに入力されているAdSenseコードのデータを呼び出すようにしました。

だから修正するコード内にAdSenseコードを追記しなくてオッケー。完全にコピペするだけで大丈夫です。

いろんなところにAdsenseコードを貼ったら、差し替えが面倒だったので。

マサオカ

Adsenseコードの管理は、今まで通りウィジェットの「記事中広告」で完結します。

子テーマでの修正を

この修正は、SANGOの子テーマが必要です。SANGO子テーマのインストールについてはこちらを参照ください。

参考

WordPressで子テーマを活用して安全にカスタマイズを行う方法SANGOカスタマイズガイド

修正するファイルの場所

修正ファイルの保存先
/wp-content/themes/sango_custom(子テーマ名)/functions.php
FTPよりダウンロードし、テキストエディタで開いて修正しましょう。
このファイルの修正はWordpressの「テーマの編集」からでもおこなえます。自分が使いやすい方法で修正してください。

functions.phpにコピペする

以下のコードを子テーマのfunctions.phpにコピペしてください。

上から3つ目のH2タグにだけ記事ない広告を表示したい場合

今回は「3番目に表示する」設定を行っています。

コード内赤字の箇所を[n-1]のルールで変更すれば、表示される位置が変わります。

現在は3番目なので、[3-1]で2を入れています。

子テーマfunctions.phpにコピペ
function ads_before_headline_v2($the_content) {

    //ウィジェットを$adに格納
    ob_start();
      dynamic_sidebar('ads_in_contents');
    $ad = ob_get_contents();
    ob_end_clean();

  if ( is_single() && is_active_sidebar('ads_in_contents') ) {//見出し前広告のウィジェットがアクティブのとき
    $h2 = '/^<h2.*?>.+?<\/h2>$/im';//H2見出しのパターン
    if ( preg_match_all( $h2, $the_content, $matches_v2 )) {//H2見出しが本文中にあるかどうか
      if ( $matches_v2[0] ) {//
        if ( $matches_v2[0][2] ) {//3番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($matches_v2[0][2], $ad.$matches_v2[0][2], $the_content);
        }
      }
    }
  }
  return $the_content;
}
add_filter('the_content','ads_before_headline_v2');

※このコードは、SANGOの/library/functions/sng-functions.phpにかかれているものを参考に、修正させていただきました。

ファイルをアップ出来たら、サイトを開いて確認してください。今度は、任意の場所にだけ記事内広告が表示されましたね。

もう一個表示させたい

もう一個増やしたいんだけと…
その場合は、こんな感じのコードになります。

マサオカ

赤字の3行を増やせば、何個でも作ることができます。数字のルールに注意してください。

子テーマfunctions.phpにコピペ
function ads_before_headline_v2($the_content) {

    //ウィジェットを$adに格納
    ob_start();
      dynamic_sidebar('ads_in_contents');
    $ad = ob_get_contents();
    ob_end_clean();

  if ( is_single() && is_active_sidebar('ads_in_contents') ) {//見出し前広告のウィジェットがアクティブのとき
    $h2 = '/^<h2.*?>.+?<\/h2>$/im';//H2見出しのパターン
    if ( preg_match_all( $h2, $the_content, $matches_v2 )) {//H2見出しが本文中にあるかどうか
      if ( $matches_v2[0] ) {//
        if ( $matches_v2[0][2] ) {//3番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($matches_v2[0][2], $ad.$matches_v2[0][2], $the_content);
        }
        if ( $matches_v2[0][4] ) {//5番目のH2見出し手前に広告を挿入
          $the_content  = str_replace($matches_v2[0][4], $ad.$matches_v2[0][4], $the_content);
        }
      }
    }
  }
  return $the_content;
}
add_filter('the_content','ads_before_headline_v2');

おお!できた!

このように、コードをコピペするだけで設定が反映されます。ぜひチャレンジしてみてください。

最後に、注意点を見ておいて下さい。

マサオカ

記事内広告の注意点

他にも記事内広告を追加する方法がありますが、「自動で追加」ではないため今回は解説していません。

これらの方法を使っても記事内に広告を設置することができます。

  • moreタグの場所に表示する(functions.php)
  • ショートコードに置き換えてコピペする(プラグイン)

広告を増やしすぎないこと

冒頭でもお伝えしましたが、記事内広告は使いすぎないように注意しましょう。

文量と広告のバランスに注意し、最適な広告量を心がけて下さい。

記事中の「直帰されそうな位置」に設置することに注意です。

離脱ユーザーがページを離れるときの「次のアクションの選択肢の1つ」と考えましょう。

だいたい1000〜2000字の記事なら記事内広告を増やさない方がいいと個人的には思います。

SANGOユーザーを増やそう

アドセンサー収益アップの要、記事中広告を増やすお話でした。お役に立ちましたでしょうか。

私は、たくさんSANGOユーザーが増えてSANGOのカスタマイズ記事がもっと増えることを願っています。

この記事が役に立ったと感じていただけた方は、カスタマイズ記事を拡散してSANGOを広める手助けをして頂きたいです。

ありがとうございました。非公認SANGOエバンジェリストのマサオカ(@iMassa07)でした。

コメントを残す