【サイコン】ロードバイク始めました【iPhoneアプリ】

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ロードバイクで健康的な肉体を作ろうプロジェクト プロジェクトリーダーのマサオカです。

健康のため、ロードバイクで通勤を行ってみようと思います。

20年前のロードバイク

私が物心ついた時から、実家の吹き抜け部分に一台の自転車が吊られて飾ってありました。
どうやら、私の父が私くらいの年齢(23~24歳くらい?)に乗っていたものだという。

それがなんという種類の自転車なのか、最近まで知らなかったのですが、どうもロードバイクという自転車らしい。
サビも無ければ破損してそうにも見えない。室内保存だったので保存状態はいいのかな?
ということで、実家から持ち帰ってきました。

radac rd-530
radac rd-530

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ブリジストンRadac

そもそもこの自転車はなんというものなのだろう。

自転車に貼ってあったロゴや数字を元に調べ、たどり着きました。
最近は、フレームに貼ってある文字だけで情報を辿ることができるのですね。
Google先生素晴らしい。

 

ブリジストンサイクルの今は亡きロードバイク Radac というらしい。
レイダックの名前の由来は、フレームの結合に使用された接着剤の名前に由来します。

 

マサオカ
接着剤…?

 

アルミとクロモリを接合したフレームを使っているハイブリッドロード。

 

え?クロモリ?黒森さん?よくわかりません!

個体№みたいなものがあったので調べてみると、1987ー1989年に作られたものらしく、私より年上の自転車じゃないですか。
24〜26年前のロードバイク!先輩!

なんかオシャレなので、乗ってみたいと思い始めました。r持って帰り、昔からある自転車屋さんに相談をしました。

なんと、そのままでも乗れるらしい!

RADACをカスタム!

だた、古いので走行中にどうなるか(パンクやブレーキが効かないなど)わからないとのことで、足回りの交換を勧められました。

タイヤとブレーキとアウターケーブルを交換したほうがいいとのことです。

なんと15,000円~20,000円くらい交換費用がかかるらしい。

OK!親父が同じ年齢くらいに使ってたやつを直して使うってなんか良いね!
直しました!

ブレーキはSHIMANO!(釣り具?よく知らない)

タイヤはBONTRAGER!(よく知らない)

タイヤは、自転車屋さんの判断で、太いものに交換してくれていました。用途が通勤用ということでの配慮のようです。初心者がつるつるのロードバイクのタイヤを使うと危ないんだと。

細い方がカッコよかったけど!残念!これで自転車ツーキニストです。

サイクルコンピュータ(サイコン)を使って

自転車乗って通勤していたら、会社までの距離とか瞬間時速とかが気になってきました。そういうの測定したり記録する機器はないのかな?と調べてみたら、やっぱりありましたね。

サイクルコンピュータ(サイコン)と言うらしいですね。平均時速や勾配なんかまで測れるらしい。すごい!

クラウドへ計測データを保存したい

もう少し望むなら、計測した記録が保存できたらいいね・・・
でも、普通の自転車に装備するタイプのサイコンは、(当たり前ですが)クラウド上にログを自動保存できません。

自転車から外して、パソコンにつないでデータを移すことはできるみたい。

うーん。ログを取る間の手間が増えれば増えるだけ、面倒でやらなくなりそう。
出来れば、こういうのがベター。

  • 電源をつけたら計測がスタート
  • ログは自動でサーバーへアップロードされる
  • パソコンの管理画面でそのデータが集計される
  • 今までの(例えば体重やランニングアプリで記録した走行距離)と同じ画面で見れる

ないかな。ダメもとで調べました。

iPhoneと組み合わせるIoT×チャリんこシステム!

いくつかのサービスを組み合わせたら、その環境が実現出来そうですよ!

まず、普通のサイコンじゃムリ。
自動保存なので、常に通信をしていないといけませんから。

じつは、サイクルコンピューターと同じ機能をもつ、「RantasticRoadbike」というiPhoneアプリがあるんです。

RuntasticとBluetooth内蔵サイクルコンピューターを連携させるという考えに行き着きました!

  1. Runtastic RoadBike(iPhoneApp)
  2. WahooRFLCT(サイクルコンピューター)

運動ログ(ランニング、腕立て、腹筋、スクワットなど)と体重の集計は、RUNTASTIC製の専用アプリを利用して纏められます。

Runtastic Roadbike

Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ
(2014.05.25時点)
posted with ポチレバ

走行中は怖くてスクショ撮れませんでした。

iPhoneアプリのサイコンのメリットは、一般的なサイコンよりも大画面でカラフル。
デメリットは電池の減りです。
常に画面をつけっぱなしにしてGPSを測位しているので、やはり電池は減ります。

Wahoo fitness RFLCT

iPhoneの電池減りを解消するために、iPhoneの通信を使いながら別画面でモニタできるデバイスが販売されていることを知りました。
Bluetooth4.0を採用しているため、電池の減りは抑えられます。
RFLCT単品ではなにも出来ませんが、iPhoneで計測したデータを転送し表示させるモニターの様な機器。

メリット

  • 走行中にiPhoneの画面をオンにさせる必要がないため、電池の減りを抑えられる!
  • iPhoneをハンドルに付けず、ポケットに入れたまま測れる!
by カエレバ

このWahoo Fitness RFLKT+ for iPhone、いろいろ連携が可能で、ケイデンスセンサーや心拍計などと、Bluetooth4.0で連携がとれるようです!
しかも対応アプリが沢山あって、Runtastic Roadbikeだけでなく、純正アプリWahoo FitnessCyclemeter GPSサイクリング、ランニング、ウォーキングやマウンテンバイクとも連携ができるらしい。何故かリンク出来ないけど、Apple Storeでも売ってます。

AppleStoreで売ってると聞くとなんか安心感があるのは、私がApple信者だからだろうか。

とにかく欲しい!!買ったらレビューします。

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28歳、二児の父。採用担当兼Webマネージャー。

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