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【サイコン】ロードバイク始めました【iPhoneアプリ】

だいたい 4 分で読めます。

ロードバイクで健康的な肉体を作ろうプロジェクト。プロジェクトリーダーのマサオカ(@iMassa07)です。そんなものはありません。

さて、健康のためにロードバイクで会社通勤をしようと思いました。片道20分、会社へは下り道なので、汗もかかないはず。スムーズ。
ここに、ツーキニストマサオカが誕生したわけです。

iPhoneギークの私が考えることと言えば、iPhoneでの通勤ログを取れないか?ということです。
そんなワガママも叶えてくれます。

そう、iPhoneならね。

まずは私の愛車紹介をさせてください。
そしてiPhoneをハンドルに付けずに、iPhoneのサイコンアプリと連携してログをとれるアイテムありました。紹介します。

愛車はRadac、20年前のロードバイク

遡ること20数年前。私が物心ついた時から、実家の壁に一台の自転車が吊られていました。
話を聞くと、どうやら父が私くらいの年齢(23~24歳くらい?)に乗っていたものだという。

それがなんという自転車なのか最近まで知らなかったのですが、パクろうと考えて色々聞いてみました。

どうもロードバイクという自転車らしい。

サビも無いし、壊れてるようにも見えない。室内保存だったので保存状態はいいのかな?ということで、実家から持ち帰ってきました。

radac rd-530
radac rd-530

ブリジストンRadacは当時すごかった

そもそもこの自転車はなんというものなのだろう。持って帰る前に、価値とか調べておこうと思いました。

最近は、フレームに貼ってある文字だけで情報を辿ることができるのですね。
Google先生スゴイ。素晴らしい。

自転車に貼ってあったロゴと数字を元にググり、たどり着きました。

「ブリジストンサイクル」の今は亡きロードバイク Radac というらしい。

レイダックの名前の由来は、フレームの結合に使用された接着剤の名前に由来します。

 

接着剤…?
接着剤を名前の由来に?なぜ?

マサオカ

 

アルミとクロモリを接合したフレームを使っているハイブリッドロード。

 

え?クロモリ?黒森さん?よくわかりません!

個体№みたいなものがあったので調べてみると、1987ー1989年に作られたものらしい。

1989年生まれの私より、年上の自転車じゃないですか。24〜26年前のロードバイク!先輩!

「昔のロードバイクにあえて乗る俺めっちゃオシャレ」なので、乗ることに決めました。

持って帰り、昔からある自転車屋さんに相談をしました。

劣化がないので、そのままでも乗れるらしい!

RADACをカスタム!

だた、古いので走行中にどうなるか(パンクやブレーキが効かないなど)わからないとのことで、足回りの交換を勧められました。

タイヤとブレーキとアウターケーブル(?)を交換したほうがいいとのことです。

なんと15,000円~20,000円くらい交換費用がかかるらしい。

OK!親父が同じ年齢くらいに使ってたやつを、あえて直して使うってなんか良い。

「古いものを大切にする俺めっちゃオシャレ」なので、直すことに決めました。

ブレーキはSHIMANO!(釣り具?よく知らない)

タイヤはBONTRAGER!(よく知らない)

タイヤは、自転車屋さんの判断で、太いものに交換してくれていました。用途が通勤用ということでの配慮のようです。

初心者がつるつるのロードバイクのタイヤを使うと危ないんだと。

細い方がカッコよかったけど!残念!

さあこれで自転車ツーキニストです。

サイクルコンピュータ(サイコン)を使って

自転車乗って通勤していたら、会社までの距離とか瞬間時速とかが気になってきました。

そういうの測定したり記録する機器はないのかな?と調べてみたら、やっぱりありましたね。

サイクルコンピュータ(サイコン)と言うらしいですね。平均時速や勾配なんかまで測れるらしい。すごい!

クラウドへ計測データを保存したい

もう少し望むなら、計測した記録が保存できたらいいね・・・
でも、普通の自転車に装備するタイプのサイコンは、(当たり前ですが)クラウド上にログを自動保存できません。

自転車から外して、パソコンにつないでデータを移すことはできるみたい。

うーん。ログを取る間の手間が増えれば増えるだけ、面倒でやらなくなりそう。
出来れば、こういうのがベター。

  • 電源をつけたら計測がスタート
  • ログは自動でサーバーへアップロードされる
  • パソコンの管理画面でそのデータが集計される
  • 今までの(例えば体重やランニングアプリで記録した走行距離)と同じ画面で見れる

ないかな。ダメもとで調べました。

iPhoneと連携するサイコンシステムを組む

いくつかのサービスを組み合わせたら、その環境が実現出来そうですよ!

まず、普通のサイコンじゃムリ。
自動保存なので、常に通信をしていないといけませんから。

じつは、サイクルコンピューターと同じ機能をもつ、「RantasticRoadbike」というiPhoneアプリがあるんです。

RuntasticとBluetooth内蔵サイクルコンピューターを連携させるという考えに行き着きました!

  1. Runtastic RoadBike(iPhoneApp)
  2. WahooRFLCT(サイクルコンピューター)

運動ログ(ランニング、腕立て、腹筋、スクワットなど)と体重の集計は、RUNTASTIC製の専用アプリを利用して纏められます。

Runtastic Roadbike

Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ

(2014.05.25時点)
posted with ポチレバ

走行中は怖くてスクショ撮れませんでした。

iPhoneアプリのサイコンのメリットは、一般的なサイコンよりも大画面でカラフル。
デメリットは電池の減りです。
常に画面をつけっぱなしにしてGPSを測位しているので、やはり電池は減ります。

Wahoo fitness RFLCT

iPhoneの電池減りを解消するために、iPhoneの通信を使いながら別画面でモニタできるデバイスが販売されていることを知りました。
Bluetooth4.0を採用しているため、電池の減りは抑えられます。
RFLCT単品ではなにも出来ませんが、iPhoneで計測したデータを転送し表示させるモニターの様な機器。

メリット

  • 走行中にiPhoneの画面をオンにさせる必要がないため、電池の減りを抑えられる!
  • iPhoneをハンドルに付けず、ポケットに入れたまま測れる!

このWahoo Fitness RFLKT+ for iPhone、いろいろ連携が可能で、ケイデンスセンサーや心拍計などと、Bluetooth4.0で連携がとれるようです!
対応アプリも沢山あるので、自分が気に入ったアプリと連携させて使うという汎用性の高さもいいですね。

純正アプリWahoo FitnessCyclemeterとも連携ができるらしい。

さいごに

AppleStoreでも取扱があると聞くと、信頼感が一気にあがるのは私がApple信者だからだろうか。
ガーミンなどの高価なサイコンを買うのもいいですが、ログを取る場合はiPhoneのアプリの方が優れています。
外付けモニタとしてWahoo Fitness サイクルコンピュータ RFLKTを使ってみるのはいかがでしょうか。

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