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手書きマインドマップ用ノートにドローイングパッドを選んだ理由

だいたい 5 分で読めます。

マインドマップのノート選びに悩む子羊へ。

文具ギーカーのマサオカ(@iMassa07)です。
この記事では、マインドマップでおすすめするメモパッドを紹介します

マインドマップとは
頭の中で考えていることをアウトプットして見える化する思考術。紙とペンさえあれば実践出来るので、誰でも簡単に頭の中のイメージを整理できます。

マインドマップを書き出す紙は何を使えば良いんだろう?Campusノートや裏紙、モレスキンとか、使ってる用紙がバラバラでどれを使っていいかわからないですよね。

そのお悩みを解決しましょう。私がおすすめしたいマインドマップ用ノート「ドローイングパッド」の紹介をします。

先輩から貰って存在を知りました。レビューしている人が少ないのでこんな記事自体が珍しいと思います。このメモパッドを選んだ理由を読んで、自分に合いそうであれば使ってみてください。

マサオカ

マインドマップのノートにこだわる

独学でまだまだ人前に出すのが恥ずかしいレベルですが、マインドマップを実践しています。

私の記事を幾つかご覧頂いているあなたは薄々感づいているかもしれませんが、私のモノに対する執着心は周囲のそれを軽く凌駕しています。(よく、めんどくさいやつと言われます)

ロールペンケースユーザーは変態かめんどくさいやつが多いですね(偏見)

オススメステッドラーのロールペンケースを2年使ったレビュー

もちろんマインドマップツールにも、こだわりを持ちたいと思っていました。

マインドマップノート三大要件

超個人的な意見ですし本家で否定されるかもしれませんが、マインドマップに使うノートは、3つの要件を満さないといけません。

  • 万年筆のインクが滲まないこと
  • 俯瞰できる大きさで保管が楽なサイズ(A4)
  • そしてなによりもオシャレ

この要件をクリアするノートに巡り合っていなかったので、A4のコピー用紙の裏紙を使っていました。一度、ニーモシネのノートを使いったけど、基本的にリングノートが嫌いなのでいつの間にか使わなくなりました。

今回、紹介するメモ帳ドローイングパッドは、マサオカ三大要件をクリアしました。これ、愛用することにします。

モレスキンやキャンパスノートを使わない理由

マインドマップをやってる人がどんなノートを使っているか調べると、モレスキンやキャンパスノートを使っている人が多い。安価でカンタンに購入できるノートといえばキャンパス。高級感があり、長期保存に向いているノートといえばモレスキン。

キャンパスもモレスキンも、みんな違ってみんな良い。みたいなところがあります。愛用ユーザーも多い素晴らしいノートです。けど私は「マインドマップには」向いてないと思っています。

モレスキンを使ってみた

モレスキンの良いところは、やはり高級感と長期保管。あとオシャレ。

マサオカ

モレスキン用の革カバーをセミオーダーするくらいのヘビーユーザーなのですが、はじめてマインドマップを知ったとき、モレスキンに書き始めました。

しかし現在、(マインドマップ用途としては)使っていません。使わなくなった理由が2つあります。

モレスキンを使わなくなった理由
  1. モレスキンは見開きで1ページを使わないとサイズが足りない(モレスキンラージサイズ)
  2. マインドマップの目的と、モレスキンの長所があわない
ただ情報の相性が悪かった

モレスキンは高級文具に分類されます。およそ200ページのメモ帳が2,000円~3,000円します。モレスキンは保管に特化した趣味のメモ帳です。情報の分類は「ストック」の情報。

一方マインドマップは、頭の中で考えた思考を大量に書き出す思考術です。めちゃくちゃ使う思考ツールなんですね。日々変化していく「フロー」の情報を扱います。

相性が合わないんですね。現在は使っていません。

普通の手帳として、モレスキンはもちろん愛用しています。

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なぜドローイングパッドなのか

ドローイングパッドとはどんなものなのか?
そして、使用感レビューだよ。

マサオカ

伊藤バインダリーさんが作るドローイングパッド。このメモパッドのどういったところに惹かれたのかをお伝えします。

コレ貰い物なんですけど初めて知りました。Amazonや楽天にも娘の商品の取扱いがなくて、文具屋でもみたことがありません。どおりで俺が見つけられないわけだ。

ドローイングパッドの特徴

  • デザイナー建築関係の人がアイデアスケッチで使っている。
  • グッドデザイン賞を受賞したおしゃれメモ
  • 切り取ったサイズがA4用紙と同じ
  • 裏表紙がボード製でめっちゃ固い

最適のメモパッドです。台紙が分厚いのでカバンに入れても折れない。マルマンのニーモシネノートパッドに作りやコンセプトは似ています。アレは縦型でコレは横型。マインドマップは横に伸びていくので、横型が良い。

サイズ

サイズは、A4より一回り大きく感じます。比較は13インチのノートパソコン。

紙質はザラザラ系

いろんなペンで書いてみました。それぞれのか着心地にほとんど差はなく、良いかき心地。

インクを吸収する再生紙系の紙質です。

万年筆も書いてみた

インクはペリカンのエーデルシュタイン。裏写りなし。

A4は記録を残す最適なサイズ

ミシン目があるので、書き終わったものは綺麗に切り取ることができます。切り取ったサイズがA4定型に。

「A4が良い!」とさっきから言ってますが、理由はスキャンスナップです。マインドマップを作成したらScanSnapでスキャンしてEvernoteに自動保存しているんです。

ScanSnapの自動スキャンサイズの限界がA4なのですね。

ほんとは専用のシートを使えばA3のスキャンもでるんですが、これが結構面倒。面倒なことを自動化させたくてScanSnapを買ったのに、「シートに挟む」って面倒なことをしないといけないんだ。って本末転倒なのでやりません。だからA4がベター。

ちなみにマインドマップは書き足すことがないので、データ保管だけで問題ありません。

因みに私は、もう廃盤になってしまった「ScanSnap EvernoteEditon」をまだ使ってます。新しいのほしい。

【PFU】ScanSnap Evernote Editionが販売終了【悲報】

ドローイングパッドおすすめ

私は、めんどくさいことをわざとやる傾向があります。万年筆だったり、革製品だったりがいい例ですね。手を掛けて愛着を持ちたいんだと思います。

マサオカ

この記事では、私がマインドマップ用ノートにドローイングパッドを選んだ理由をお伝えしました。

モノの価値観、目的や用途は人それぞれなので、紙なんかどれでも良い!と思われる人もいます。

私はそういう考えもあって当然だと思ってます。今回は、私の考え、あくまで一例として考えてください。

レビュー記事をたくさんみて、自分にマッチする筆記具を見つけましょう。

ドローイングパッドを知った経緯

ところでこの文具。広島で建築系デザインをやってるカイさんからいただきました。8月末、急に小ブログのFBページにメッセージが入ったんです。

カイさん

ウイっす!ヴォクの愛用の文房具を送るので評価お願いしますm(_ _)m笑
なぜ見つかったし!!!笑

マサオカ

カイさんについて
会社の元先輩。今は転職して広島でお仕事をやってる感じですが、心を許せる高身長イケメンボーイです。
お酒を飲むと極端に人間力が下がるところも含めて好きな先輩です。

さて、そんなカイさんからのメッセージの3日後、マジで文房具が届きました。

その後、しばらく使わせて貰ったなかでこれはマインドマップにむいてるんじゃね?と思ったところから「ドローイングパッド」のレビューを行うことにしたんです。

余談 パソコンでもマインドマップ

マインドマップはパソコン用の無料ソフトも出てるから、手書きが苦手な人でもできちゃうよ~

マサオカ

因みに、私がパソコンで書くときには、Xmindというソフトを使っています。実際にxmindで書いたマインドマップはウェブライティングについて書評した記事にも一部載せてありますが、マインドマップのスキルはこの程度です。それをご理解いただいた上で、参考にしてください。


最後に、私のためにわざわざ文房具を郵送いただいたカイさんに感謝いたします。
すぺしゃるさんくす!

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