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リライトの優先順位に悩む人におすすめしたい記事の選び方

ブログはリライト(修正)が大事。新規記事の投稿は完璧を目指さずリライトしていけばいい。ブログ運営を成功させている先人はそのように導いてくれています。

でも全部リライトしてたら時間がない。どの記事を優先的にリライトすればいいの?

お悩みの方は多いのではないでしょうか。兼業で作業時間があまり取れない(あと、めんどくさがりな)私もこれが課題でした。

無駄な時間を使いたくない。効率良く記事修正をして、最小の努力で最大の効果を出したい。

そんな私と似たことを思ってる方に、私が実践しているリライト記事の選び方を提案させていただきます。これをすれば、効率の良いリライトを行うことができます。

私は主に、3+1つのルールでリライト記事を選んでいます。

  • Analyticsの直帰率の加重順
  • 検索順位が下がったとき
  • サーチコンソールの表示回数
  • +今月の優先記事を決める

例外的に最優先するものが…CVが上がり始めた記事(ゲス顔

リライト記事の選び方

記事のリライトには正解がありません。その気になれば1つの記事を一生リライトすることもできます。感情に任せて選んでいたら、いくら時間があっても足りません。

本当に面倒なことが嫌いなので、効率的にやる方法はないかと考えました。一番時間がかかって無駄だと感じるのが、リライトする記事を選ぶ時間。ここに感情を入れず、ルールに従って選ぶことにしました。

私がリライト記事を見つけるために利用しているツールは、たった3つだけです。

  • GoogleAnalytics
  • GRC
  • Googleサーチコンソール

1 リライトの優先順位は効果があるものから

マサオカ

限られた時の中でどれだけのことが出来るのだろう…
言葉にならないほどの想いをどれだけあなたに伝えられるだろう…
どの記事をどう修正すればいいのか。記事を一つずつ開くローラー作戦では効率最悪です。効率的にたくさんリライトをするなら弱点の記事を分析しましょう。

一番効果が出やすい見つけ方は「直帰率」を参考にするものです。

直帰率とは
ユーザーが初めてページ に訪問した後に、他のページ に行くことなく離脱したセッションの割合

記事によっては直帰するのが正解の場合(悩みが完全に解消された場合)もあります。直帰してしまうユーザーが興味を持ちそうな記事の内部リンクを貼ることもリライトです。

おなじみの「GoogleAnalytics」を利用しましょう。見る場所はたった一ヶ所「ページ直帰率の加重」の順番です。

Analyticsのチェック方法

Analyticsの行動サイトコンテンツすべてのページとクリックしてください。

デフォルトの直帰率でソートを行うと直帰率が100%のものから順に表示されるので、正直使えません。カテゴリページや検索結果のリンクなどが殆どで、記事のリンクは出てきません。

そこで、加重で並び替えをします。他の数値を参照して重要な順に直帰率を表示をしてくれます。ここで表示されるページを上位から順にリライトしています。

この本を参考にしています。

2 検索ワードの順位を監視させる

ヨメ

投稿する前に「狙いたい検索ワード」を決めているよ!

割と奥が深い話なのですが、簡単にいうと記事毎に決めている「検索ワード」の順位を監視して、下がったものからリライトします。

全部の記事のワードを目視確認するのは本当に無駄なので、これはツールを使って自動化しています。利用するのはGRCという検索順位チェッカーです。

私は有料版を使っていますが、20ワードまで無料で使えるのでぜひ活用してみて下さい。

これを使って検索順位を記録します。ここで順位が大きく下降してしまったものをリライトの対象にします。

そういう記事はおそらく競合するページに良い情報が載っていることが多いです。上位を占めている記事を確認して、足りないワードや表現、検索意図の見直しを行って記事を修正していきます。

ついでにリライトツールを紹介

このリライトで重宝するのが、「FindWord」です。検索ワードと自分の記事のURLを入力すれば、上位10ページに含まれている「重要なワード(共起語)」を抽出してくれます。

この語句を「参考に」しながらリライトを行うのですが、1つ注意点があります。FindWordは共起語を調べることはできますが、検索意図は判断できません。記事の目視はサボらないようにしましょう。

合わせて、Googleサーチコンソールの検索クエリから「足りていない語句」を判断して追記していきます。

3 サーチコンソールの表示回数の多いもの

マサオカ

サチコは有能!有能!!!

Googleサーチコンソールは有効活用できているでしょうか。主な使い方はサイトマップの送信やFetch as Googleのインデックス登録ですが、検索アナリティクスからリライト対象を見つけることも出来ます。有能です。

「表示回数が多い」けど「クリック数が少ない」記事を見つけます。クリックされやすそうなタイトルに変更したり、クエリ毎の順位を調べて内容を変更します。

クエリを調べている過程で、記事にまったく関係のない語句が見つかったらラッキーです。そのクエリを使って新しい記事を書き、内部リンクでつなぎます。

+1 今月の目標記事を常にチェックする

マサオカ

検索記事を除いた、今月の目標記事だよ

「今月上位表示させたい記事」を1つだけ選んでおきます。

上の3つの方法で全ての記事を選んでしまうと、検索用に作った記事しかリライトができません。

リピーター向けの記事もリライトをするために例外ルールを作っています。

この目標にする記事は1ヶ月周期で変えます。過去の記事でも良いし、新しく投稿したものでも構いません。検索順位は無視して「とにかく読んで貰いたい記事」を選びます。

リライトの内容も、SEOライティングではなく「伝わる表現に関するリライト」を意識しています。そうしないとSEO記事に偏ってしまうのでバランスを考えています。

リライト記事の選び方まとめ

リライトはこのようなルールを決めて行ないました。どれにしようかなーと思う時間がもったいない。

というわけでおさらいです。私が心がけているリライト記事の選び方は3つ+1でした。

  • Analyticsの直帰率の加重順
  • 検索順位が下がったとき
  • サーチコンソールの表示回数が多いもの
  • +今月の優先記事を決める

この3+1つのルールを守ると迷いがなくなって考える時間に余裕が出てくるので、その他ランダムにリライト記事を選ぶ時間も出来るんですね。

ベースのリライトはコレで済ませて、更に気づいた記事は後で行う感じ。

本日は、私のリライト記事の選び方の紹介でした。最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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