Googleの検索結果の記事タイトルが変わったので直し方を調べた

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読了の目安は約6 分です

突然ですが、Googleの検索結果に表示されるタイトルが書き換えられていることに気づきました。Google大僧正が検索結果の記事タイトルを、ユーザーの検索意図に合わせて変更されておられるようです。

Googleでキーワードを打ち込み検索すると、検索結果画面でタイトルの前に「カテゴリ名」と「記事の公開日時」が表示されています。タイトルは途中で区切られています。ギリギリ意図は伝わりますが、こっちだって真面目にタイトル考えてるんです。ひどい。

マサオカ
いらない!見にくい!余計なお世話!!!

検索結果のタイトルは、32文字しか表示出来ません。タイトルの前にカテゴリや更新日時が追加されてしまうと、タイトルが省略されて見えなくなります。

意図にあったタイトルでも、読めなければ意味はない。

そうだろ!!修正だ!!変更しなきゃ!!

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検索ページで表示される記事タイトルが勝手に改変されてしまったときの修正の方法をご案内。
今日もニッチな内容です。読み流す方向けに、この記事を一言でまとめると「タイトルから記号を外してみてください。」

さて、解説はじめましょうか。

検索結果のタイトルが変わる原因

マサオカ
そもそもタイトルって適当でいいんじゃないの?文字数?

Google の検索結果において、タイトルは重要な位置を占めています。タイトルは一行目に表示され、検索をした人はそのタイトルをクリックしてそれぞれのページにたどり着きます。

Googleウェブマスターブログより

ページが何を示しているかわかるタイトルをつけるのは至極当然な理由ですね。

検索した人が知りたい内容の記事を書いて、その中身を30文字で表せば、情報を知りたい人はクリックして読んでもらえますよね。

Googleは、そういう役に立つ情報を集めてユーザーに「利用価値がある検索エンジン」だと思ってもらうことで、ユーザーを増やしてたんです。企業努力ですね。

ここまで明言しているなら、そこに乗っかるしかありません。様々言われていますが、確かにタイトルは重要なのです。

なぜタイトルが変わるのか?

マサオカ
ぐーぐるせんせい!ちゃんと考えたタイトルなのになんで勝手にタイトル変えるの?

どのような検索キーワードに対しても常に <title> タグに書かれているものをそのまま表示してしまうと、ユーザーにとってはそのタイトルは検索キーワードと関連性が低いように見えることもあるかもしれません。
そのような場合にそのページが検索キーワードと関連性が高いものであると気づいてもらうため、Google では代わりのタイトルを生成するアルゴリズムを利用することがあります。

Googleウェブマスターブログから引用。

良かれと思ってGoogleが変換している

マサオカ
つまりGoogleは、検索する人にこの記事役立つよ!って気を使ってくれているの?

Googleは検索キーワード、つまり検索意図に合わせて、検索結果に表示されるタイトルを変更することがあります。自動でその処理は行われるのですが、天下のGoogle先生でも上手くいかない時があるようですね。

Googleで検索するユーザーは、記事のカテゴリ名や、いつ公開されたかの情報が一番みたいわけじゃないです。検索結果で出てきた一覧のタイトルの中から、自分が探している内容が書かれている記事を探しているんですよね。

Googleが勝手にタイトルを変える筆者のメリット

マサオカ
余計なおせっかいです!こっちにメリットないじゃん!

さて、今回のサンプル記事では「タッチパネルの反応が悪いので直す方法を知りたい」のが検索意図。そういう人への解決方法を書いた記事でした。

それに合わせて付けたタイトルなのに!iPhoneを直したいと思っている人は、記事カテゴリとか更新日時、要りません。では、記事を各側のメリットはあるのでしょうか。

Google のテストでは、ほとんどの場合においてこれらの代わりのタイトルの方が元のタイトルよりも検索キーワードに対して高い関連性を示しました。また、これらの代わりのタイトルを使用することによりタイトルのクリック率は大幅に向上しており、検索をするユーザーとウェブマスターの皆さんの双方に役立っていました。

Googleウェブマスターブログではクリック率があがるとのこと。

そうなのかな?間違っているのは自分の考え方なのかな?と不安になってきます。いや、でもやっぱタイトルにカテゴリいらないし公開日時なんかもっといらない。

タイトルが変わる法則と例外を理解して変換されないタイトルを作る

マサオカ
先に言っておく。変更を未然に防ぐ方法。そんなものはない。
でも変更されないタイトルをつけるコツはあります。

Googleは検索クエリに対して「見にくい、意図が伝わりづらい」タイトルだと判断したときに「そのタイトル見にくいから俺が変えておいてやった!クリック数上がったろ?」と一方的に変更を行うようです。
タイトルの書き換えを直接防ぐ方法はなく、変更される原因を持たないタイトル付けをするしかないようです。

検索意図の答えを、短くわかりやすいタイトルで示して上げる。

あれ?いつも考えてやってることですね。

それでも、今回のようにタイトルがかわることがあります。
それは記号(!?・「」)が原因の場合です。

記号が原因の場合ならタイトルを変えるしかありません!

検索結果に正しいタイトルを出すための設定

常時SSL化でhttpsに変更したときに、サーチコンソールは設定をし直して新しいものになりました。サーチコンソールのデータハイライターの設定をやり直していなかったので、この設定からやりなおしました。

Fetch as Googleで記事の更新通知をやってみる

まずは、Fetch as Googleを使って、最新のタイトルを伝えるようにGoogleに通知を行います。

データハイライターで検索結果にい正しい情報を設定する

Googleサーチコンソールのデータハイライター設定を使い、正確なタイトルを設定しなおします。

データハイライターでは、その記事の内容をカテゴリから選択し、正しい「タイトル」「公開日」「カテゴリ」「著者」の位置を示して上げることができる機能です。このブログは、「記事」カテゴリで登録を行いました。

記事タイトルを変更する

記号が含まれる位置で文字が切られていたり、タイトルの文字数や文章が適切である場合。
記号を外してタイトルを変更するしかありません。このコトに気づくのに時間がかかってしまいました。

このタイトル修正のあと、記事は正確に表示されるようになりました。(検索順位は1つ下がりました)

タイトルを変える場合は一緒に記事本文を追記するように気をつけてください。タイトルだけを変更するという修正は普段ありえないです。これがGoogleに不利なSEOとして判断されることのないよう、文章の追記も一応しましょう。タイトルだけ変更して順位が下がることが何度かありましたので、念には念を入れます。

Googleにタイトルを変更されないようにするには

長くなってしまいました。まとめます。
記事のタイトルが適切でないものが検索されたとき、キーワードによって記事内容が検索者に伝わらないと判断されると記事タイトルが自動で修正されます。
検索者に伝わりやすいものに変えるのが目的のはずが、Googleを持ってしても完全ではありません。

それが今回の理由。

少なくとも、タイトルよりカテゴリ名や更新日で検索意図が解決するとは思えません。

タイトルに注意ポイント

  • できるだけ32文字以上のタイトルを使わない
  • 検索する人に記事の内容を伝えるための短文であることを意識する
  • コンテンツの内容と合うタイトルにする
  • 記号(!や・)をできるだけタイトルに使わない

めんどくさいですね。最初から、伝わる文章を使うように意識しましょう。

 

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