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おすすめ情報収集法はコレ!RSSフィードを使って情報収集を自動化

だいたい 7 分で読めます。

皆さん、こんにちは。マサオカです。

早速ですが、
「家を建てよう!」
「賃貸を借りよう!」

そう思いついて、まず行うことってなんでしょうか?
早速、不動産屋に行きますか?

違いますね。
近年の情報過多社会では、消費行動に変化していますよね。それは体感されていると思います。

本日は、知りたい情報を一か所に集めて情報収集を時短するRSSの使い方をお伝えします。

欲しい情報は自分で調べる時代

まずは調べて、選んだ不動産業者に足を運ぶ。

皆さんはスマホやタブレットを持ち、常にインターネットに繋がっています。
そうでなくても、自由に使えるパソコンがない人なんてほぼいません。

まず皆さんが行うことは、スマホやパソコンを使って、
「不動産」についてネット上で調べあげる事だと思います。

  • 自分の住みたい地区にはどんな物件があるのか
  • 不動産業者の評判や口コミを見て、足を運ぶ業者を決める
  • 住みたい地区のおおよその物件相場を知る
  • 不動産業者との上手な交渉術
  • 不動産業界の簡単な基礎知識
  • 敷金礼金を出来るだけ抑える方法

こんな感じでしょうか。
何かに興味を持って一番最初に行うことは「調べること」であると思います。
※信頼している不動産業者があるならば、直接電話をかけるかもしれませんが。

知識をつけた上で、お得に買い物をしようと考えるのは当たり前ですよね。しかし、気をつけてほしいことが。

不動産を買うときに気をつけるポイント

不動産において、「調べる」行為に時間を費やし過ぎると、ある弊害が生じてきます。

不動産における商品には他の業界の商品と全く異なる特徴があります。それは、あなたが欲しいと思ったその商品(物件)は、ひとつしかないということです。
目当ての物件が誰かに買われてしまっては、同じものは手に入りません。

これは中古車業界でも同じように言える事ですね。
不動産の商品というのは、一期一会なもの。意外にロマンチックですね。

皆さんが時間をかけて調べているその時間にも、物件は日々流動し、選べる選択肢が狭まっていっているのです。

しかし、だからと言って、何も調べず、急いでプロの業者の前に行きなさいといっているわけではありません。

要は、その調べる時間を短縮し、空いた時間を、物件を見る時間に当てればいいのです。
沢山HPをみて、新着物件を調べ、情報を集めるのではなく、情報を自動で集める仕組みを作ってスマホでそれを管理すればいいのです。

ネット上に溢れる情報の中から、必要なものを選別、上手く活用し、使いこなすことが重要です。

今回は、皆さんの情報リテラシーを高める方法をお教えさせて頂きます。
それらの方法を使って、自動で情報を集めて、望む物件に出会うお手伝いをさせて下さい。
空いた時間に、業者に足繁く通い、できるだけ多くの物件と触れ合ってください。

では本題。

不動産サイトの最新情報をRSSフィードで取得し、一括管理

皆さんはRSSフィードをご存知でしょうか。かなり古くからあるものですが、ホームページの新着情報をお知らせしてくれるものです。
まずは、簡単な説明から入らせて頂きます。

RSSフィードとは

ブログやHPの「新着情報」をお知らせしてくれるとても優れた機能がRSSです。
逆に、配信する側からすると、定期的に自分のブログや新着ニュースを読んで貰う事を目的として使します。

お気に入りのサイトが増えてくると、ブラウザのブックマークだけではサイトの更新情報を追い切れません。「RSSフィード」を登録しておくと、「RSSリーダー」で全てのサイトの更新内容がチェックできるのです。

不動産の新着情報を一括管理

不動産情報を配信する優良サイトを見つけたら、情報を継続して閲覧するためにサイトのブックマークをしますね。

しかし、そういった優良サイトが50を超えたらどうでしょうか。新しい記事・情報が更新されているかわからないサイトを、毎日50箇所もチェックできません。

RSSを活用して、自分が選んだサイトの更新情報をRSSリーダーでまとめて確認しましょう。

もうこちらから、50のサイトを確認しにいく必要はなくなります。1つのアプリを閲覧するだけで、全てが完結!
さて、RSSのメリットはこんな感じです。

RSSリーダーを使って更新情報を読む

RSSを読むための「RSSリーダー」は沢山ありますが、ここでは、とても便利に使えるGoogleのRSSリーダー「Googleリーダー」についてご紹介をさせて頂きます。

[aside type=”boader”]Googleリーダーはサービスの提供が終了しました。現在はFeedlyを使っています。
参考:Feedlyで時短!効率よく情報収集する人はみんな使ってるアプリ
[/alert]

というか、私自身これ意外使用したことがないので、他のRSSリーダーの説明はできません^^;

Googleリーダーの登録は、とても簡単です。
Googleリーダーへアクセスして、Googleのアカウントでログインして下さい。
Googleリーダーに難しい登録は必要なく、ログインすれば無料で利用可能です。

最初は、登録フィードはゼロで、どこからも更新情報を受信してない状態です(゚Д゚)

登録フィードを追加しましょう!

更新情報を受信したいサイトが決まっている場合は「登録」ボタンをクリックしてサイトのURLを入力し、「追加」ボタンをクリックして下さい。

私のブログを参考にして、登録してみます。

当ブログURL:http://oldno07.com/

これだけ…(゚Д゚)!!!?

簡単です。

円で囲った部分に追加されました。

私の現時点での最新投稿「女子力」というタイトルのブログがこちらのページに表示されていますね!

さて、これだけでこのページ上に欲しい情報が集まってくるようになりました!自分が見ているブログなども、同じ方法で登録して行くと自分が気になる情報だけ集めた収集ツールの完成です!

なお、定期的にチェックして行かないと、私のように未読の投稿が増殖していくので要注意です

フィードをスマホで見る

RSSフィードをRSSリーダーに登録するところまで、簡単に説明しました。
Googleリーダーの画面上で、登録した全てのサイトの更新情報が一覧管理できる状態になっていると思います。

例として、うちの会社の同期のブログのRSSを登録してみました。
Googleリーダーでは、フィードの1つ1つをフォルダで纏めて管理できます。

赤で囲った部分に、同期11人分のフィードが収められています。
画面右側、黄色の部分は更新された時間です。
ここまで表記されます。

同期一人ひとりのブログにアクセスして、「今日は更新しているのかな?」
なんて、チェックする手間が省けました。数十回のクリックを短縮しました。
時短って気持ちいいですね。積み重ねると何時間の時短になるのだろう。

さて、このGoogleリーダー。使い方は無限(?)にあるので、使いながら、自分なりの形をみつけていくと良いと思います。

パソコンからはこの方法で見るといいと思います。

しかし、皆さんがサイトを見たいと思う時間、常に家にいるとも限りません。
仕事合間の数分の空き時間や、電車での移動時間、待ち合わせ場所まで来たのに突然友人にブッチされヒマを持て余したときにもみれたらいいですよね。時短です。

Googleリーダーを持ち運ぶ

外出先でもみるためにスマホと連動しましょう。ご安心ください。超カンタンです。

スマホからGoogleリーダーを閲覧する手段は大きく分けて2つあります。

  1. safariからGoogleリーダーにアクセス
  2. RSSリーダーのアプリをダウンロード

safariからGoogleリーダーにアクセス

①なら準備は要りません。
スマホからhttps://www.google.com/reader/view/ https://feedly.com/i/welcomeにアクセスすると、スマホで見やすい状態に最適化してくれます。

メリットは、準備が不要なこと。とても簡単です。URLがわかれば、それを打ち込めばいい。もしくは、RSSリーダーとググる。

デメリットは、専用アプリよりも閲覧性が低い。見にくい。快適に見るためには、専用に開発されたインターフェイスのほうがずっと良い。

専用アプリなら、設定を変えることで自分好みに改良できるので快適に見やすくなります。

RSSリーダーのアプリをダウンロード

②はアプリのダウンロードと初期設定が必要。
a.使うRSSリーダーアプリ決める→b.ダウンロード→c.ログイン

この3ステップです。ホーム画面にアイコンが作られるので、毎回のアクセスはしやすくなります。見る習慣になりやすいのではないでしょうか。

というわけで、RSSリーダーを数年間使ってきた私の、オススメアプリをご紹介します。
有料アプリになりますので、まずは適当な無料版をダウンロードして使ってから、お金をかける価値を見出したら、使ってみてください。

SylfeedとReeder

Sylfeed(250円)
Reeder(250円)
※2013.02.08時点の価格

真ん中の2つのアプリです。赤いバッヂの数「3590」は、未読記事の件数です。

現時点で3590件の更新情報を、私は読んでいません。本来なら、ここに新着記事の数が「5」とか表示されて、

新着記事が5件もあるよー読みなよー(゚∀゚)って教えてくれる親切機能なのですが、ここまでくるともう問で意味をなしていません。

私の場合、毎日300件弱の更新通知が届きます。ここまでするとやりすぎなので、RSSの登録量は限度を考えてください。

情報ジャンキーのRSSフィード現状

大学時代には処理できていたのですが、今は忙しくてほぼ読めていません。因みに私が登録しているサイトはApple社の新着ニュースや情報、IT系の記事、ライフハック、仕事効率化系のブログなどです。

ここまで量が増えると、Googleリーダーに届いた更新情報のタイトルと、導入の数行しか読みません。最初に読み流しします。
そこで自分がなんとなく「気になった記事だけ」を「後で読む」みます。
その際にも、この2つの専用アプリ(reeder、sylfeed)のアプリ間連係機能が役立ちます。

気になった記事だけ、Pocketに転送します。記事をタップして左にスライドするだけです。

真ん中左のピンクのアイコンに気になった記事が送られるのです。
この2038という数字が、Googleリーダーから選別した、「あとで読もう」としている記事の数です。

2038件の記事が溜まってます。ええ、間に合っていませんが?(゚Д゚)

このPocket(旧Read It Later)という「あとで読むサービス」は、高機能の無料アプリとして、中々話題になっているものです。ブックマークの代わりとしても、とても使えるサービスです。
参考:ブログは読むから聴く時代!Pocketが音声読み上げに対応していた件

さて、RSSリーダー系のアプリはAppStoreでRSSと検索すれば沢山でてきますが、そんな無料のアプリとは一線を画すこの2つのアプリ。

  • 大量の記事を捌く際、とても読みやすいという点。
  • 連係がとても多いという点。
  • TwitterやEvernote、Facebookに簡単にシェアできるという点。
  • 指を左にスライドするだけでPocketへ記事を転送できるという点。

など、少々コアな使い方をする人向けですが、高機能。まずは無料のものをつかってみて、自分に必要だと思えば有料版も検討してください。

今回は、簡単に説明しただけですので、気になったアプリがあったら、ググることをオススメします。きっと私より上手く説明してくれるブログがいっぱいあります。

そういうブログをフィード登録して、私はアプリ探しをしています。

いろいろなアプリを活用して、自分の気に入ったブログを持ち歩いてください。そして空き時間に情報収集して、時短を進めましょう。

あとがき

最近、インバウント・マーケティングなる本を読んでおります。

Web集客・マーケティング手法について、新たな視点で書かれたビジネス書でして、今後の部署の方針を固める上で、とても役立ちました。

  • お客様に有益なコンテンツ(=専門的知識)を独占せず、無償で公開・共有することで
  • お客様かのSNS・検索結果から「見つけられ」やすくし、
  • 自社サイトに来て貰うという、情報過多時代における新たなマーケティング・コンセプト。
  • 「突き抜けた」コンテンツを大量に蓄積することで、お客様から「見つけられる」HPが生まれる

要約ですが、こんなことが書かれておりました。

私は普段、マーケティングやSEO対策・HP更新や社内インフラ・人事など、事務作業・裏方の仕事に回っています。
お客様と直接接するコトや、不動産業務に接する機会は少なく、公開するべきではない情報も多々扱っているのです。

ただ、この業界で仕事をしてこうやってブログを書いているので、何かしら役に立つ情報を提供する一人にならねばなと思いました。

「不動産専門知識」のコンテンツに関しては、前線の営業スタッフに任せるとして。

さて、不動産業界にて、「突き抜けた」コンテンツとは何か。
そして、直接、不動産の仕事に従事しない私が皆様にお伝えできる「専門知識」とは何か。

不動産業は、ICTの進歩が遅れている業界と云われております。
一回の取引の額も大きく・人と人とのかかわり合いが強く、今の法律上ネット上のみで取引が完結できにくいのが原因なのでしょうか。

しかし、わずかでも進歩はしています。

現在・当社の物件情報はクラウドにて管理しております。iPadも各部署に配布し、活用法についても試行錯誤しております。
皆さんも物件を探す際は、一度ネットで下調べしてから来店されるものと思います。

もう少しなのです。

ここでの私の仕事は、お客様にも、不動産を探す上での上手なネットの使い方をお教えすることではないか。と思いました。
上手で効率的な情報収集の方法や、不動産における情報リテラシーを少しでも高める情報、スマホを活用した物件の探し方など。
業務で得た知識だけでなく、実際私が使用している方法なども踏まえ、知る限りをお伝えしたいと思います。

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