クラウド型タスク管理グループウェアChatWork導入しました。

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読了の目安は約2 分です

ビジネス版LINE Chatworkを導入しました。
去年の11月に参加したEvernoteセミナーで共催していたChatWork
テスト運用として、事業部レベルで導入してみました!
あくまで、テストです。
果たして、このツールは業務効率化につながるものかな。

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Chatwork導入の経緯

導入した経緯は、最近出張や会議が重なり、フェイス・トゥ・フェイスでのチーム間情報共有の機会を失いつつあった現状からです。
最近はもっぱらメールと電話でのホウレンソウ。メールは業者さんとのやりとりが多く、その中でスタッフのメッセージが届いても埋もれてしまう。

電話で話した内容と、メールで相談した内容、バラバラに保存されて、別のメールでのやりとりもこれまた別々に保存されてしまう。
リアルタイムのやりとりは、メールではやり辛い。昔と比べれば、PCメールがスマホで見れること自体画期的なのですが、今はクラウド時代。

もっと良いツールを探していました。
LINEを使ってのやりとりも考えたのですが、ビジネスユースを考えるといまいち機能不足感を拭えない。
LINEでは添付ファイルに制限があり、PDFやExcelデータが送れなかったり、プライベートのグループの中にプロジェクトグループを作るのに抵抗がありました。
個人的にBYODには余り肯定的ではありません。

そこで思い出したChatwork。

ChatWorkのプロジェクト管理としての側面

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基本的に、LINEのビジネス版、上位互換だと思って下さい。
LINEでいう「グループ」の作成も可能、添付ファイルに制限はありません。

その代わりに、あの豊富なスタンプが無いのがデメリット?
でもビジネスユースでそんなスタンプは必要ない!と開き直ります。

チャットベースでやりとりが出来、プロジェクト毎に会話ができるのでメールより使い勝手がいいのです。

ChatWorkのタスク管理としての側面

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そしてさらに、LINEには無い機能があります。
タスク管理機能です。

この機能が、ChatWorkを導入に至った大きな理由です。
このグループウェア内でチームメイトにタスク処理を渡すことができるので、チームのやることリストとしても活用が出来、それを共有できます。

もちろん、自分自身のタスクリストとして使うことも可能。
グループ毎のタスクを抽出もできるので、プロジェクトの流れを捉えやすい。
マイルストーンの機能は残念ながらないので、このタスクを使ってマイルストーンの変わりにしています。

クラウド型の最大のメリット、いつでも、どこでも、どの端末からでも

iPad、iPhoneで専用アプリがでているので、同一IDでログインすれば同じ画面を共有可能。

そしてなんと!
PCブラウザからもログインが可能なのです!!

それはつまり、アプリをインストールする必要がないということ
ということは、どこにあるPCからでも、自分の画面にアクセスできるのです!

これは店舗を股にかける我が部署には垂涎のメリットなのです。

唯一の問題点。。。

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それは、iPhone/iPad版のアプリアイコンがフラットになっていないので周りのアイコン、iOS7との統一感がない≒ダサいことです。
こればっかりは、Chatworkさんのアップデートに期待するのみです。

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